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学習院大学英文学会


学習院大学英文学会について|活動内容 - 講演 - ワークショップ -
機関紙『DEGU Letter』
- 紀要『学習院大学英文学会誌』


学習院大学英文学会について

 英語英米文化学科の学生は、入学と同時に学生、教員、卒業生等で構成される学術研究組織「学習院大学英文学会」の会員になります。この組織は英米文学、英語学、英語教育等の研究の促進と、会員相互の親睦を目的としており、実質的な運営は学生から選出された委員が中心に行われています。英文学会の組織としては、学会運営委員会と機関紙委員会があります。運営委員会は毎年秋の学会大会や各種講演会、ワークショップの企画・運営に関わっており、機関紙委員会は機関紙『DEGU Letter』の発行をそれぞれ行っています。

所 在 : 学習院大学 英語英米文化学科研究室内
代表者 : 中野 春夫(学習院大学 英語英米文化学科 教授)
設 立 : 昭和28年
目 的 : 英語英米文化学科の各分野の研究を促進し、会員相互の親睦を図る。
刊行物 : 機関紙『DEGU Letter』、紀要『学習院大学英文学会誌』(年1回発行)
在籍正会員数 : 約500名(平成29年度現在)
例会・総会: 毎年秋に大会を開催
会 則 : 学習院大学英文学会会則(PDFファイル)


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活動内容

講演会
 英文学会では毎年秋の大会時に1回、英語英米文化学科主催のものを併せると、毎年数回の講演会を開催しています。講師は学生へのアンケートを参考に選出され、こうした事前準備はもちろん広報や当日の運営まで学会運営委員が様々な形で関わっています。これまで各分野の一線でご活躍の方々をお招きして、英語や英語圏の文学、文化に関する色々なお話を伺ってきました。

[過去にお招きした講師(一部)]
2005年 戸田奈津子さん(映画字幕翻訳者)
2007年 パックンマックン(漫才師)
2008年 池澤夏樹さん(作家)、ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)、ロジャー・パルバースさん(劇作家)
2009年 柴田元幸さん(東京大学教授・翻訳家)、テッド・グーセンさん(日本文学研究者・翻訳家)、斎藤兆史さん(東京大学教授)
2010年 マイケル・エメリックさん(日本文学研究者)、松岡和子さん(翻訳家)、知花くららさん(WFPオフィシャルサポーター)




ワークショップ
 英文学会大会では、研究発表や講演会に加えて、学生による学生のためのワークショップも開催されています。テーマは毎年変化しますが、2009年は就職、教職、資格試験、留学の4つのワークショップが行われました。こちらの企画、運営も学生の委員が中心となって行っています。
 ワークショップの中で例年開催され、高い人気を誇るのが就職ワークショップです。人気の秘密は、4年生の就職活動報告や、卒業生・キャリアセンター担当者によるレクチャーなど、英語英米文化学科の学生に特化した企画が用意されていることです。就職に対する意識や意欲の向上につながる会として、多くの学生が熱意をもって参加しています。

機関紙『DEGU Letter』
 『DEGU Letter』は2005年に創刊された英語英米文化学科及び英文学会の機関紙です。毎号、企画から取材、執筆、校正まで編集作業の全てを学生の機関紙委員が行い、学生の目線で大学や学科の様々なトピックを取り上げ、発信しています。
紀要『学習院大学英文学会誌』
 学習院大学英文学会が年1回発行する学会員ならば誰でも自由に論文を投稿できる研究誌です。現在は主に大学院生が研究の成果を発表する場となっています。なお、投稿論文の質的な向上と形式の統一を目的に、2007年より査読制度が導入されました。


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