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教員紹介

トーマス・ペーカー教授 (Prof. Dr. Thomas Pekar)

[専門分野]
異文化間ゲルマニスティク、修辞学、近代文学史及び近代文学理論、文化論
[現在取り組んでいる研究テーマ]
戦後まもなくの時代(40年代、50年代)の文学と文化、文化記号論

[主要著書・論文] ローベルト・ムージル、エルンスト・ユンガー及び、 ヨーロッパにおける日本受容に関する著書多数。 カフカ、シュレーバー、エンゲルベルト・ケンプファーに関する論文。「修辞学史辞典」(共著)。

[所属学会]

ドイツ・ゲルマニスト協会、ゲルマン言語学・文学国際協会(IVG)、 ドイツ大学連合(DHV)、日本独文学会
(Deutscher Germanistenverbund; Internationale Vereinigung für germanische Sprach- und Literaturwissenschaft (IVG); Deutscher Hochschulverbund (DHV); Japanische Gesellschaft für Germanistik)

[その他]

E-Mail: Thomas.Pekar@gakushuin.ac.jp

近年の主要講議・演習

文学・文化コースゼミナール(5),(6) Moderne Geschichte I, II
文学・文化コース専門演習(1),(2) Fantasy Literatur, I, II
コミュニケーション演習(上級) Jugendkultur I, II
Akademisches Schreiben I, II
Exil und Exilliteratur

■文学部で/私のゼミで学ぶ人たちへ

この世界の多様性、とりわけ、言語と文化の多様性に代表されるそれを維持することは重要であると考えます。 だからこそ、ドイツ語を学ぶことは、今日においてもなお意味あることと言えるのです。なぜなら皆さんは、 ドイツ語を学ぶことで、単にある他の言語と豊かな文学・文化を知るのみならず、 同時にヨーロッパの多様性の一部分にふれることにもなるからです。
(Ich glaube, dass es wichtig ist, in unserer Welt die Vielfältigkeit zu bewahren, zu der in erster Linie die Vielfältigkeit der Sprachen und Kulturen gehört. Deshalb ist es heute immer noch sinnvoll, Deutsch zu studieren, denn so lernen Sie nicht nur eine andere Sprache und eine reiche Literatur und Kultur kennen, sondern begegnen damit zugleich auch einem Teil der Vielfältigkeit Europas.)

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