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研究論集編集委員からめじろだより会則

学習院大学ドイツ文学会

 1996年(平成8年)に発足した「学習院大学ドイツ文学会」は, 学部学生,大学院生,卒業生,教員から構成された組織です.

大学院生の研究発表の場として研究発表会が毎年開かれています. また,「学習院大学ドイツ文学会 研究論集」も発行されており,大学院生や卒業生であり研究活動を続けている人達に, 論文投稿の場を提供しています. 年一回の総会や,学会誌,会報の発行各種の講演会などは, 大学院生が中心的に企画,運営に関与しています.

過去の研究論集の目次は,研究論集 に, また,研究論集への執筆募集は,編集委員から をご覧ください.

さらに,年に1回「めじろだより」というニューズレターが会員のもとに届けられます(2009年度から変更されました). 会員の方なら,どなたでも執筆資格があります. 詳しくは,めじろだより をご覧下さい.

お知らせ

「めじろオクトーバーフェスト」開催
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Mejiro-Oktoberfest am 23.09.2017, an der Gakushuin Uni 学習院大学ドイツ語圏文化学科では、来る9月23日(土・祝)に「めじろオクトーバーフェスト」を開催いたします。 このオクトーバーフェストは、同窓生とのつながりの維持および同窓生と在学生の交流を目的としています。ダニエル・ケルン先生によるビール講座も開講いたします。

日時:2017年9月23日(土・祝) 14時30分-16時30分
場所:学習院大学創立百周年記念会館 小講堂(3階)
参加費:おひとり(20歳以上)1,500円
参加方法: 一般会員の方は9月8日までに会費と一緒に参加費をお振込みください (学生会員は事務室に問い合わせてください)。

詳細は学習院大学「めじろオクトーバーフェスト」ポスター(PDF) をご覧ください。会員の皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。 ※まだ会員でない方で参加を希望する場合等、ご不明な点がございましたら de-ges AT gakushuin.ac.jp(AT はアットマーク)までお問い合わせください。

お知らせ

2018年発行の『研究論集』(GBG)第22号、投稿者募集
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2018年発行の『研究論集』(GBG) 第22号への投稿を募集しています。 執筆を希望される方 は、『研究論集』第21号185ページ以下に記載されている『学習院大学ドイツ部学会 研究論集』投稿規定に従い、 7月31日(月)までに編集委員会宛までお申し込みください。 原稿の締切は10月31日(火)までです。 論文はもちろん、「研究ノート」としての投稿や、書評、報告原稿なども大歓迎です。 皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

お知らせ

下記の日程で、総会および学習院大学ドイツ文学会研究発表会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
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日時 2017年6月23日(木)総会 16:30-
場所 学習院大学 西1号館 202教室
日時 2017年7月15日(土)2017年度研究発表会 12:00-
場所 場所 学習院大学  中央棟 303教室
プログラム
(発表・質疑応答:25分)
12:00- 第一発表 大倉 子南(博士前期課程)
 「20世紀初頭のドイツ語観-文字協会における民族性を中心にして」
12:25- 第二発表 杉山 真佑美(博士後期課程)
「世紀転換期における芸術教育運動-エミール・ジャック=ダルクローズのリトミックを例として」
12:50頃 研究発表会終了予定

お知らせ

2017年発行の『研究論集』(GBG)第21号、投稿者募集
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2017年発行の『研究論集』(GBG) 第21号への投稿を募集しています。 執筆を希望される方 は、『研究論集』第20号115ページ以下に記載されている『学習院大学ドイツ部学会 研究論集』投稿規定に従い、 7月28日(木)までに編集委員会宛までお申し込みください。 原稿の締切は10月31日(月)までです。 論文はもちろん、「研究ノート」としての投稿や、書評、報告原稿なども大歓迎です。 皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

お知らせ

下記の日程で、総会および学習院大学ドイツ文学会研究発表会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
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日時 2016年6月23日(木)総会 16:30-
場所 学習院大学 西1号館 202教室
日時 2016年7月9日(土)2016年度研究発表会 14:15-
場所 場所 学習院大学  中央棟 303教室
プログラム
(発表・質疑応答:25分)
14:15- 第一発表 大野 夏子(博士前期課程)
 「『ファウストゥス博士』から読み解くトーマス・マンの芸術感の変遷」
14:40- 第二発表 鯨岡 さつき(博士前期課程)
「19世紀ウィーンにおける音楽家ヨハン・シュトラウスの言語生活―書簡に基づく歴史語用論的研究」
15:05- 第三発表 前田 友里奈(博士前期課程)
 「グリム兄弟における〈フォルク〉の理想―市民社会と家族との関連性からの考察」
15:30頃 研究発表会終了予定

お知らせ

2016年発行の『研究論集』(GBG)第20号、投稿者募集
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2016年発行の『研究論集』(GBG) 第20号への投稿を募集しています。 執筆を希望される方 は、『研究論集』第19号に記載されている『学習院大学ドイツ部学会 研究論集』投稿規定に従い、 7月31日(金)までに編集委員会宛までお申し込みください。 原稿の締切は10月31日(土)までです。 論文はもちろん、「研究ノート」としての投稿や、書評、報告原稿なども大歓迎です。 皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

お知らせ

下記の日程で、総会および学習院大学ドイツ文学会研究発表会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
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日時 2015年6月25日(木)総会 16:30-
場所 学習院大学 南1号館 104教室
日時 2015年7月11日(土)2016年度研究発表会 14:15-
場所 場所 学習院大学 中央棟 303教室
プログラム
(発表・質疑応答:25分)
14:15- 第一発表 斎藤 恭子(博士前期課程)
 「ドイツ語のヴィッツにおける皮肉と嫌み―関連性理論による分析」
14:40- 第二発表 北岡 柚美(博士前期課程)
「19世紀の音楽新聞及び雑誌からみる音楽と検閲について」
15:05- 第三発表 杉山 真佑美
 「プロイセン教育改革思想の流れからみるフリードリヒ・ヴィークの音楽教育法」
15:30- 第四発表 津村 晋司
 「感嘆文に現れる心態詞:コーパスに基づいた分析」
15:55頃 研究発表会終了予定

お知らせ

2015年発行の『研究論集』(GBG) 第19号、投稿者募集
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2015年発行の『研究論集』(GBG) 第19号への投稿を募集しています。執筆を希望される方 は、『研究論集』第18号に記載されている「執筆申し込み要領」に従い、 7月31日(火)までに編集委員会宛までお申し込みください。原稿の締切は10月31日までです。 論文はもちろん、「研究ノート」としての投稿や、書評、報告原稿なども大歓迎です。 皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

お知らせ

下記の日程で、総会および学習院大学ドイツ文学会研究発表会を開催します。 皆様のご参加をお待ちしております。
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日時 2014年6月26日(木) 総会 16:30 -
場所 学習院大学 西1号館 202教室
日時 2014年7月12日(土) 平成26年度研究発表会 15:30 -
場所 学習院大学 西2 - 504教室
プログラム
(発表・質疑応答:25分)
15:30 - 第1発表 佐藤 恵(博士後期課程)
  「文法化と『格の揺れ』−16世紀〜19世紀における前置詞 statt, trotz, während の変遷を例にして」
15:55 - 第2発表 岡本順治(ドイツ語圏文化学科教授)
  「hin における相対的視点移動」(仮題)
16:20頃  研究発表会終了予定

お知らせ

三遊亭竜楽講演会「日本の笑いが世界を駆ける―三遊亭竜楽 ヨーロッパ落語道中」
 
Vortrag von San'yu-tei Ryuraku (Rakugo-ka), am 15.11.2013, an der Gakushuin Uni 学習院大学ドイツ文学会主催、 学習院大学ドイツ語圏文化学科と学習院大学文学会共催で、 来る11月15日(金)に講演会を開催いたします。 入場は無料で、予約も不要です。

講演者 三遊亭竜楽
講演題名 「日本の笑いが世界を駆ける―三遊亭竜楽 ヨーロッパ落語道中」

日時:2013年11月15日(金) 18時10分 - 19時30分
会場:学習院大学 西2号館501教室
詳細は、講演会「日本の笑いが世界を駆ける ― 三遊亭竜楽 ヨーロッパ落語道中」(PDF)をご覧ください。 みなさまのお越しをお待ちしております。

お知らせ

学習院大学 ドイツ文学科・ドイツ語圏文化学科 創立60周年記念講演会
Vortrag und Konzert von Kitamura Genzou (Trompeter), am 15.12.2012, an der Gakushuin Uni 学習院大学 ドイツ文学科・ドイツ語圏文化学科 創立60周年記念を記念して、 学習院大学ドイツ語圏文化学科主催、学習院大学ドイツ文学会と学習院大学文学会共催で、 来る12月15日に記念講演会を開催いたします。 入場は無料で、予約も不要です。 講演会では、元・NHK交響楽団トランペット奏者の北村源三氏に、 トランペット演奏と、ウィーンとのかかわりについてお話をしていただきます。
日時:2012年12月15日(土) 14時開演(13:30開場)
場所:学習院創立百周年記念会館 正堂
北村源三氏「ウィーンと私」(オルガン:飯 靖子氏)
詳細は、学習院大学 ドイツ文学科・ドイツ語圏文化学科 創立60周年記念講演会ポスター(PDF)をご覧ください。 みなさまのお越しをお待ちしております。

お知らせ

2012年発行の『研究論集』第17号、投稿者募集
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2012年発行の『研究論集』第17号への投稿を募集しています。執筆を希望される方 は、『研究論集』第16号巻末に記載されている「執筆申し込み要領」に従い、 7月31日(火)までに編集委員会宛までお申し込みください。 皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

お知らせ

2011年発行の『研究論集』第16号、投稿者募集
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2011年発行の『研究論集』第16号への投稿を募集しています。執筆を希望される方 は、『研究論集』第15号巻末に記載されている「執筆申し込み要領」に従い、 7月31日(日)までに編集委員会宛までお申し込みください。 皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

お知らせ

下記の日程で、学習院大学ドイツ文学会秋季研究発表会および総会を開催します。 皆様のご参加をお待ちしております。
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日時 2010年11月2日(土) 17:00〜(総会16:30〜)
場所 学習院大学 西2号館 503教室
プログラム
第一部 修士論文進捗報告
高橋京子(博士前期課程):ベヒシュタインによるグリム・メルヒェンの受容
入澤耕平(博士前期課程): 自己崇拝する大衆
第二部 研究発表
林修平(博士前期課程): 離脱を表すaus動詞とab動詞の構造と現代語における用途の考察
遠藤浩介(ドイツ語圏文化学科助教):ルートヴィヒ・クラーゲスにおける手書き文字の概念

お知らせ

2010年発行の『研究論集』第15号、投稿者募集
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2010年発行の『研究論集』第15号に執筆を希望される方は、 執筆申し込み要領に従い、7月31日(土)までに編集委員会宛までお申し込みください。
皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

お知らせ

学習院大学ドイツ語圏文化学科主催、学習院大学ドイツ文学会共催で、以下の講演会を開催します。 
日時 2010年6月15日(火) 13:00〜14:30
場所 学習院大学 北 1号館 201教室
「ドイツと欧州」
講師:Dr. Anna PrinzVortrag von Dr. Anna Prinz, Gakushuin Uni, 2010
「日独修好 150周年」記念事業の一環として、在日ドイツ連邦共和国大使館公使の
Dr. Anna Prinz 氏が学習院大学で講演を行います。講演の聴講に制限はありません。
(通訳付き)
聴講無料です。ご興味のある方は、奮ってご参加下さい。
ポスター(PDF)はこちらから、ダウンロードできます。

お知らせ

学習院大学ドイツ文学会主催、学習院大学文学会共催で、以下の講演会を開催します。 奮ってご参加下さい。
日時 2010年5月22日(土) 13:00〜
場所 学習院大学 西5号館 202教室
「すり足〜足の裏で日本文化体験〜」
講演・演奏者:ウベ・ワルタ氏(尺八奏者) Vortrag und Chakuhachi-Konzert von Uwe Walter, Gakushuin Uni, 2010
西ドイツで育ったワルタ氏は来日後に尺八を始め、現在は京都の山里で自給自足生活を営みながら、 パフォーマーとして、そして尺八奏者として国際的に活躍していらっしゃいます。 ジャンルと国境を横断するワルタ氏による興味深いお話を伺うよい機会です。
なお、講演終了後、会員の方を対象として、15時より学習院大学北2号館10階大会議室にて、 懇親会が行われます。参加費は無料です。
ポスター(PDF)はこちらから、ダウンロードできます。

お知らせ

下記の日程で、学習院大学ドイツ文学会秋季研究発表会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
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日時 2009年11月7日(土) (総会13:00〜) 13:20〜
場所 学習院大学 西2号館 503教室
プログラム
第一部 修士論文進捗報告
宇佐美千秋(博士前期課程):ドイツの若者ことば
小林 緑(博士前期課程) :バウハウスのEinfachheitについて
岩田紀子(博士前期課程) :多和田葉子が見る能とハイナー・ミュラーの関係
田中麻絵(博士前期課程) :『若きウェルテルの悩み』における編者の役割 - Uwe Wirth の論文 „Die Geburt des Autors aus dem Geist der Herausgeberfiktion“のまとめ
第二部 研究発表
牛山さおり(博士後期課程)/岡本順治(ドイツ語圏文化学科教授):心態詞 doch の不適切な使用と習得

お知らせ

2009年発行の『研究論集』第14号、投稿者募集
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2009年発行の『研究論集』第14号に執筆を希望される方は、 6月30日までに執筆申し込み要領に従い、 『研究論集』編集委員会宛までお申し込みください。
皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

お知らせ

学習院大学ドイツ文学会主催、学習院大学文学会共催で、以下の講演会を開催します。 奮ってご参加下さい。
日時 2009年5月9日(土) 13:00〜14:30
場所 学習院大学 西5号館 302教室
「ウィーン宮廷菓子とその文化」
講演者:飯田 章氏(国際テクニカル調理師専門学校講師)
    指揮 誠氏(ウィーン菓子店 "9-Schubladen" のシェフ)
お菓子の起源から明らかになるウィーン宮廷の歴史や社交の世界、 オーストリアでの修行経験についてなど、貴重なお話が盛り沢山。 学生の取材版による、お菓子作りの現場の映像も見られます。
なお、講演終了後、14時45分より学習院大学北2号館10階大会議室にて、 懇親会が行われます。卒業生・一般の方の懇親会参加費は、1,000円です。 懇親会参加希望の方は、ドイツ語圏文化学科事務室までご連絡下さい。
(この講演会は、日本オーストリア交流年2009 の一環の催し物として認定されています。)

お知らせ

学習院大学ドイツ文学会秋季研究発表会を開催します。  奮ってご参加下さい。
日時 2008年10月18日(土) (総会13:00〜) 13:30〜
場所 学習院大学 西2号館 405教室
プログラム
仲内めぐみ (博士前期課程1年)
  「EUと多言語主義」
牛山さおり (博士後期課程1年)
  「ドイツ語を母語とする幼児の心態詞獲得に関する研究」

お知らせ

学習院大学ドイツ文学会は、ドイツ語圏文化学科、 身体表象文化学専攻、学習院大学文学会と共催、豊島区後援で、以下の講演会(トークコンサート)を開催します。  奮ってご参加下さい。
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講演・歌:田辺とおる氏
演題:歌の日独交流 〜オペラ歌手 田辺とおるの試み〜
日時 2008年5月31日(土) 13:00〜 (懇親会 15時〜)
場所 学習院大学 百周年記念会館 3階小講堂
入場無料Vortrag mit Gesang, Tanabe Toru

なお、インターネットラジオ http://www.blue-radio.com/cafe.shtml で音楽ジャーナリストの林田直樹さんがホストを務めておられる 「カフェ・フィガロ」で、田辺とおる氏が2週続きで25分ほどのインタヴュー番組に出演しています。 無料会員登録をすれば、バックナンバーとして3ヶ月ほど聞けます。
田辺氏のメールマガジンのバックナンバーは、 オペラ座の・・・なにじん?/キャラバリ・田辺とおる便り から参照できます。
田辺とおる氏の多彩な活躍の一部
 ・1995年からドイツ「北ハルツ劇場」専属歌手
 ・映画「ラストサムライ」で渡辺謙の声の吹き替え
  (ドイツ語、フランス語、スペイン語)
 ・2000年以降、新国立劇場をはじめ多くのオペラに出演
 ・テレビ出演多数(NHK音楽番組、明石家さんまのバラエティなど)
 ・ドイツ各地のアニメ祭で演奏会を開催
 ・ドイツ語訳アニメソング集制作

お知らせ

学習院大学ドイツ文学会秋季研究発表会を開催します。  奮ってご参加下さい。
日時 2007年11月17日(土) (総会13:30〜) 14:00〜
場所 学習院大学 西5号館 302教室
プログラム
福田 緑 (博士前期課程在籍)
  「過去への取り組み ―ペーター・ヴァイス―」
木村 裕一 (博士後期課程在籍)
  「言語危機を〈表現〉する ―ホーフマンスタールの『手紙』に見られる1900年代の言説における
  レトリックとパフォーマンス―」

お知らせ・報告

ドイツ語圏文化学科との共催で,ドイツ留学報告会(+バイロイト大学短期研修会説明会)を開催します。
日時:2007年5月31日(木)16:30〜
場所:西5号館 202教室
第1部 16:30〜 バイロイト短期研修報告会(+説明会)
第2部 18:00〜 長期留学報告会(マンハイム大学,バイロイト大学, ハイデルベルク大学)
研究論集 第11号が2007年3月に発刊されました。
お手元に届くまで,今しばらくお待ちください.
秋季研究発表会が,2006年11月11日(土),西5号館302教室で開催されます。 奮ってご参加下さい.学外の方の参加も歓迎致します.
プログラム
14:05〜 細川裕史(博士後期課程2年) ・翻訳マンガのドイツにおける機能
14:45〜 神山希代(1999年度 博士前期課程修了) ・ポストホモソーシャル−女の園に男がふたり
15:25〜 末廣円(2002年度 博士前期課程修了 /エッセン大学在学中) ・ネットワーク社会における「主体」

  来年度から「ドイツ文学科」が「ドイツ語圏文化学科」へと変わり、 「言語・情報コース」「文学・文化コース」そして、「現代地域事情コース」が開設されます。
  この「現代地域事情コース」では、これまでの「ドイツ文学科」同様, 「語学」や「文学」の枠内にとらわれない広いテーマを研究することができます。 例えば、ドイツ語圏の「ポップ・テクノ音楽」や「スポーツ」を取りあげることもできます。 こうした研究テーマの中でも、とりわけ「漫画・アニメ」は、近年日本だけでなくドイツでも関心を集めています。
  このような経緯をふまえ、今年度の秋季研究発表会では、 「漫画・アニメ」に関して研究している発表者をそろえました。 彼らは言語学や現代思想といった別々の専門分野からこのテーマに取り組んでいますので、 彼らの発表を通じて多面的な「漫画・アニメ」 研究をうかがい知ることができると思います。
  今後の研究テーマをどうするか悩んでいる方や、 すでに「現代地域事情コース」に関心をお持ちの方など、 幅広い方にとって有益な研究発表会になるよう心がけておりますので、み なさまの参加をお待ちしております。

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春季講演会・総会 2006年5月18日(木)   於 南3号館201教室
<総 会>  16:20〜
<講演会> 17:00〜
講師:  石井 学氏  (日独スポーツ・文化コーディネーター) 
講演題目: ドイツサッカーの歴史とW杯ドイツ大会の展望

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学習院大学ドイツ文学会の新しいメールアドレスができました
このたび、学習院大学ドイツ文学会では、事務連絡のペーパーレス化を目指して、 新しいメールアドレスを取得いたしました。今後、 ドイツ文学会への事務連絡は、この専用アドレスをお使い下さい。
メールde-ges(AT)gakushuin.ac.jp
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