史学専攻 学生生活

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研究条件

 一般に人文科学系大学院の院生の研究条件は劣悪な大学が多く、専攻独自の大学院生研究室が存在しない大学も少なくありません。しかし史学専攻には独自の大学院生研究室が3室あり、利用時間などの面で学部学生よりも大幅に自由な利用ができることになっています。史学科・史学専攻の有する蔵書・機器の利用規定は学部学生と同じです。

■大学院生研究室

 北1号館2階の大学院生研究室には共用の机とコンピューター、コピー機、共用のロッカーがあり、史学科書庫と近いため主にそれぞれの院生の勉学の場として使われています。東1号館9階の大学院生研究室には、共用の机とコンピューター、ロッカーのある自習室と、会議机と共用のロッカー、コンピューターを備えた会議室があります。主に研究会などの会合の場として使用されています。また学内各部署にあるコンピューターも適宜利用可能です。

■施設・機器の利用時間

  北1号館2階の史学科書庫・学生閲覧室は、史学科事務室の開閉と連動して開閉されます。大学院生研究室は、史学科事務室の閉室後および土曜日午後・日曜日・祝祭日や長期休暇中も、所定の手続きを取ることによって、コンピューターなど備え付けの機器を含めて利用ができます。東1号館8・9階の大学院生研究室2室も同様です。

 なお、蔵書管理の必要から、史学科書庫・文学部図書室の利用は定められた時間内に限られます。マイクロ・リーダーも設置されている史学科学生閲覧室の開室時間内に利用することになります。


■コピー機の利用について

 大学院生は、一定の枚数に限って研究のためにコピー機・印刷機を利用することができます。

⇒史学科事務室案内

 

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