史学専攻 入試情報

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2008年秋から博士前期課程の入試が変わりました

 2008年秋に実施する2009年度秋期入試から、秋期入試では卒業論文の提出義務がなくなりました。それによって、現役4年生も受験可能になりました。また、募集人員も従来の3名から7名に拡大しました。
2018年度博士前期課程入試日程
秋期入試:出願期間 2017年8月16日(水)〜8月18日(金)
試験日 2017年9月16日(筆記試験・口述試験)
 9月17日(16日に口述試験が終了しない場合のみ実施)
募集人員 約8名〔従来は3名〕

春期入試:出願期間 2018年1月9日(火)〜1月11日(木)
試験日 2018年2月17日(筆記試験・口述試験)
2月18日(17日に口述試験が終了しない場合のみ実施)
募集人員 約7名〔従来は12名〕
 これまで、史学専攻の博士前期課程秋期入試は、大学で歴史学を学んできた既卒者を対象として実施し、卒業論文の提出を義務づけてきました。2008年度からは卒業論文の提出義務をなくし、大学4年次に在学する学生、史学科以外の学科に在学する〔歴史の卒業論文を執筆しない〕学生が受験することを可能とします。
  秋期入試志願者には、関心を持つ研究テーマについて、そのテーマを研究する意義、学界における研究状況、進学後の研究計画などをまとめ、自己の意図や関心がどのように修士論文として実現できると考えているのかを説明する研究計画書を提出してもらい、学力検査の結果とあわせて合否を判断します。2018年春に実施する博士前期課程春期入試では、従来どおり卒業論文の提出義務があります。


  博士後期課程の入試は、例年通り2018年春に実施します。

2018年度博士後期課程入試日程
秋期入試:出願期間 2018年1月9日(火)〜1月11日(木)
試験日 2018年2月17日(筆記試験・口述試験)
2月18日(17日に口述試験が終了しない場合のみ実施)
募集人員 約3名

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