史学専攻 修士論文・博士論文

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修士論文・博士論文執筆に向かって

■修士論文執筆に向かって

 博士前期課程では、修士論文を執筆します。学術論文としての水準に達する研究内容を含んだ修士論文執筆をめざしての指導が行われます。

■博士論文執筆に向かって

 博士後期課程は、博士の学位を取得して専門度の高い歴史研究者・教育者となることを目指す学生を受け入れる考え方をとっています。最大在学年限6年間に加えて3年間の猶予期間の間に、博士論文をまとめるということが進学の狙いということになります。学生達は、本格的な学術雑誌に研究成果の一部を投稿しつつ、博士論文の完成を目指します。

 

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