史学専攻 修士論文・博士論文

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研究指導体制

 本大学院では、博士前期課程・後期課程に在学する個々の学生ごとに、指導教員を含む複数の教員からなる指導委員会を設置し、各年度の初めに研究計画を提出してもらい、定期的に中間報告を求めて、集団的に指導する仕組みをとっています。

■指導委員会

 史学専攻では博士前期課程・後期課程とも、個々の学生ごとに主査となる指導教員のほか、その学生の専攻分野と関連の強い専任教員のなかから副査・三査を選び、3査制の指導委員会を編成しています。日常的な研究指導は指導教員が行いますが、特に博士前期課程の学生については副査・三査担当教員の授業を履修することになる場合も多いので、随時、学修状況について意見交換を行い、指導教員の実施する研究指導に反映させます。

■研究計画書

 史学専攻に入学した学生は、博士前期課程・後期課程とも、全員が各年度の初めに研究計画書を提出します。内容には、当該分野の研究状況、自分の実施する研究計画の意義・独創性、今後各年度において行う研究のスケジュール、これまでに行った研究の成果を盛り込まなければなりません。指導委員会は研究計画書に即して個々の学生の研究進捗状況を吟味し、指導に反映させます。

修士号学位取得状況
年度 2016 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007
人数 13 12 9 15 8 6 11 8 6 12

 

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