史学専攻 修士論文・博士論文


博士論文題目

<課程博士>
2017 犬飼崇人 フランス第三共和政期における学校衛生と児童の健康―リヨンを中心として―
2014

丸亀裕司

公職選挙に見るローマ帝政成立

2012

近藤祐介

小松賢司

長坂良宏

小武海櫻子

修験道本山派成立史の研究―室町・戦国社会と修験道―

近世後期社会の構造と村請制

近世摂家の特質と朝幕関係

初期同善社の研究―近代中国における民間慈善宗教団体の成立と展開―

2010

田中潤

 

長谷川順二

中西大輔

矢沢忠之

江戸時代天台宗山門派門跡の研究―青蓮院・妙法院を中心に―

前漢期黄河故河道の復元―リモートセンシングと歴史学―

漢代史書編纂の研究

漢帝国の変容と北方王国―燕・代両王国から見る漢初の郡国制の展開―

2009 M田英毅 天皇と皇族―立憲君主制度の危機とその対応をめぐって―

2008

 

小宮山敏和

福島恵

譜代大名の創出と幕藩体制

ソグド人漢文墓誌の研究

2007 菅野恵美
西村慎太郎
畑中彩子
中国漢代墓葬装飾の地域的研究
近世地下官人と朝廷社会
日本古代王権と官人支配の研究
2006 伊藤真実子
下田誠
明治政府と万国博覧会―近代日本の自己認識―
中国古代国家の形成と青銅兵器
2005 村松弘一
田中大喜
中国古代の環境と地域開発―関中平原と淮北平原を中心に―
中世武士団の構造と展開の研究
2002 市川理恵 日本古代における京の支配
2001 鵜飼政志
穂鷹知美
幕末維新期の外交と貿易
近代ドイツにおける都市生活と緑の関わり―世紀転換期のライプツィヒを中心に―
2000 田村航
舟橋明宏
李思行
日本中世古典学の研究
日本近世における地主制の展開と地域社会
中国古代に於ける韓非の統治思想の研究  
1998 森ありさ
山田康弘
アイルランド独立運動における「共和国」の理念と表象
戦国期室町将軍権力の研究
1997 海老名尚 日本中世の国家権力と寺院社会
1996 高橋秀樹
井上亘
日本中世「家」成立過程の研究
朝政の研究―日本古代国家の政務と儀礼および政治権力についての論攷―
 
<論文博士>
2015 渡辺修 神宮伝奏の研究
2013 市来弘志 五胡十六国時代遊牧民研究
2010

田中暁龍

高橋博

近世前期朝幕関係史の研究

近世の朝廷と女官制度

2009

山室建徳

野尻泰弘

近代日本が生んだ軍神の変遷

近世日本の支配構造と地域社会

2006 豊永聡美 日本中世の天皇と音楽
2005 松尾光 白鳳天平時代の研究
2004 藤實久美子 日本近世における閉鎖系の「知」についての研究―書籍史料論の構築―
2003 中込律子 古代・中世移行期の地方支配に関する研究
2002 王瑞来
濱田耕策
宋代の皇帝権力と士大夫政治
新羅国史の研究−東アジア史の視点から
2001 澤博勝 近世の宗教組織と地域社会―教団信仰と民間信仰―
1997 遠山美都男 古代王権の形成と大化改新―律令制国家成立前史の研究―
1995 原宗子 古代中国の開発と環境―『管子』地員篇研究―
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