学習院大学国語国文学会 刊行物のご案内

『学習院大学国語国文学会誌』
論文は学習院学術成果リポジトリにて順次公開されています

号数 題目 執筆者 備考
 
1号
31年1月
創刊にあたって 松尾 聰  
寝覚「小姫君」考 長谷川 和子
資料 有島武郎
―波多野秋子の問題―
青山 孝行
芥川の『トロッコ』について 本田 元信
霊異記訓註の上代仮名遣 常磐井 猷麿
行動主義文学試論
―近代芸術派の一展開として―
鈴木 晴夫
2号
33年3月
巻頭言 麻生 磯次  
源氏物語に於ける「清し・清ら・清げ」 宮田 恵子
宇治十帖序論 吉岡 曠
「末葉の露」復原試論 長谷川 和子
観世十郎元雅作品考 原田 祥子
3号
34年年3月
清少納言の人間観 板野 依弥子  
浄瑠璃に描かれた封建悲劇 京極 澄子
八犬伝と房総志料 細川 晴子
助動詞「らむ」の通時的考察 山田 珠子
万葉集・源氏物語・徒然草に於ける語彙の研究 楠瀬 淳子
「をし・あたらし」「くやし・ねたし・くちをし・つたなし」「あし・わろし」考 河辺 名保子
4号
34年9月
助詞「まで」の通時的考察 藤井 美佐子  
ヒキガエル方言の歴史(上) 徳川 宗賢
夕霧―ある親子のすがた 前田 和子
「党生活者」をめぐって 武久 松夫
横光利一精神史抄 高瀬 弘榮
田山花袋作品年譜 朝倉 恵美子
5号
36年4月
「ため」「ゆえ」の意味変化に就いて 生野 浄子  
ヒキガエル方言の歴史(中) 徳川 宗賢
琴歌譜の基礎的事項に関する考察 宇佐美 多津子
木下利玄の初期の短歌 日笠 祐二
6号
37年5月
"日本諸方言アクセントの系譜"試論 徳川 宗賢  
琴歌譜の基礎的事項に関する考察(続) 宇佐美 多津子
「寝覚」の改作態度について 永井 和子
増鏡作者についての一資料 矢花 祐子
奈良絵本「竹斎」について 野村 弘
7号
38年9月
栄華物語の語彙の研究 武藤 宏子  
有島武郎挫折が示唆するもの
―其の1 弴・寛・和郎への継承「ことばの命題」―
青山 孝行
「役者評判記の信憑性について」
―如皐の改名年代を中心として―
関野 脩憲
若菜・柏木物語 吉岡 曠
8号
40年3月
上代における数意識 鈴木 奉子  
平家物語の漢字の字数について 松本 淳子
伊勢物語の作者について 辛嶋 稔子
伊勢物語の研究
―古今集との対照による考察―
松原 寿子
蜻蛉日記作者の心 大橋 輝子
和泉式部日記の物語性と作者に関する一考察 藤原 千鶴子
9号
41年3月
平家物語人物索引 平野 由美子  
「時雨炬燵」その他
―心中天網島劇系譜考より―
金沢 輝
滝沢馬琴の黄表紙目録 国領 不二男
三條西家旧蔵本攷(一)
―伊勢物語其一―
松尾 檀


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