学習院大学哲学会


学習院大学哲学会とは

 学習院大学哲学会は、文学部哲学科ならびに大学院哲学専攻・美術史学専攻を母体としつつ、大学院生を中心に運営されている学内学会です。
 哲学科に入学された方は本学会の会員となり、各種活動に参加することになります。また卒業後も所属の継続が可能で、講演会や研究発表会への出席に加えて、毎年送付される哲学会会報や『哲学会誌』を通じて哲学科や専攻の今の様子を知ることができます。
 新入生以外の方の入会につきましては、下記会則をご覧の上、哲学科事務室にお問い合わせ下さい。
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活動内容


活動予定

講演会
学外の著名な研究者、あるいは哲学科の新任教員による講演会が、例年6月下旬 ないし7月上旬の土曜日に行われます。あわせて哲学会総会が開催されます。


研究発表会
哲学会会員(学部生から大学院生、卒業生)による研究発表会が11月中の土曜日に開催され、例年5〜6名の研究発表が行われます。哲学科両系、大学院両専攻の学生が先輩後輩含めて互いの研究を知り、親睦を深めるよい機会にもなっいます。

刊行物
年に1回、哲学会会報、ならびに『哲学会誌』が発行されます。『哲学会誌』の内容詳細は下をご覧下さい。

※講演会・研究発表会は一般の方も聴講することができます。

講演会
講演会
発表後の懇親会
発表後の懇親会

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刊行物のご案内


『哲学会誌』 目次
  創刊号〜第30号
  第31号〜
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会則


第1条
本会は,学習院大学哲学会と称する。
第2条
本会の事務局を,東京都豊島区目白1丁目学習院大学哲学科研究室におく。
第3条
本会は哲学関係諸学の研究ならびにその普及を目的とする。
第4条
本会は,学習院大学文学部哲学科および大学院人文科学研究科哲学専攻・美術史学専攻関係の専任教職員・旧教職員・卒業生・在学生および本会において適当と認めた者をもって構成する。(2009.6.27改正)
第4条 補足 (2001.6.30改正)
  会員の中で役職(会長・運営委員長等)経験者および、会の運営に関して功労のあったものを名誉会員とする。

第5条
本会は,第3条の目的を達成するために,総会・講演会・例会・会誌発行その他の事業を行う。
第6条
前条の事業を行うために,会長・運営委員ならびに会計監査をおく。
(1) 会長は学習院大学文学部哲学科主任教授があたり,本会を代表する。
(2) 運営委員は会員の中から互選により選出される。その任期は一年とし,重任を妨げない。(委員選出に関しては別に定める)
(3) 運営委員は運営委員会を組織し,互選により委員長および事務局長を選出する。
(4) 運営委員会の定例会議は,毎年総会前に開催し,委員長選出・事業報告・予算その他の必要事項の決定を行う。
(5) 運営委員会はその他必要に応じて会合する。
(6) 委員長は,委員会の議長をつとめ,会長の承認の下に会を運営する。
(7) 事務局長は運営委員会のもとに事務遂行の任にあたる。
(8) 運営委員は会計・図書管理・記録・会誌発行その他必要な任務を分担する。
(9) 会誌発行は原則として年一回とし,研究論文の掲載に関しては別に投稿規定を設ける。(2013.7.6改正)
(10) 会誌編集に際しては,学習院大学文学部哲学科専任教員による編集委員会を組織する。(2013.7.6改正)
(11) 会誌掲載の投稿論文は,学習院大学文学部哲学科専任教員による査読委員会の審査を経て採用を決定する。(2013.7.6改正)
(12) 会計監査は専任教職員より二名以上を選出する。(2013.7.6改正)
第7条
(1) 総会は年一回開催する。(2013.7.6改正)
(2) 総会は前年度の会計報告・学会事業の経過報告・その年度の事業方針・予算発表ならびに重要事項の議決を行う。
(3) 総会は出席者および委任状の数が会員数の三分の一に達した場合に成立する。議決は出席者の過半数の賛成を必要とする。
(4) 臨時総会は運営委員会の要請により開催することができる。
第8条
(1) 1 会員は、会費を納める。
2 i 会費未払いのまま3年を超過し、累積滞納金額が6000円を超えた者に関しては,会誌の発送を停止する。(2007.6.30改正)
    ii 会費未払いのまま5年を超過し,累積滞納金額が10000円を超えた者は,会員の資格を失う。(2007.6.30改正)
(2) 会費の年額および納入方法は別に定める。
第9条
本会の会則の改正は,運営委員会が発案し,総会の過半数によって承認される。
運営委員選出規定
1. 運営委員は,教職員・学生各学年・大学院生・卒業生より若干名を各々互選によって選出する。
2. 哲学研究室助手は,必ず運営委員となる。
会費に関する細則
1. 会費は年額2000円,ただし大学院および在学生は1500円とする。
2. 会費の納入は原則として会計年度初めの一ヵ月以内とする。但し、新規入会希望者の会費の納入は、入会を希望した年度内とする。またその者に関しては、納入が確認された時点で会員とする。(2007.6.30改正)
3. 会費納入事務は運営委員会計担当が行う。
4. 会費の年額は将来必要に応じて改められることがある。(1977.6.25 改正)
5. 名誉会員は、会費終身免除とする。(2001.6.30.改正)
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