学習院大学哲学会 刊行物のご案内

NO. 表題 執筆者
第31号 <研究論文>  
探求の開始可能性
―『メノン』における想起説とソクラテス―
吉武 光雄
詩作と歴史
―アイスキュロス『ペルシアの人々』とヘロドトス『歴史』―
小川 彩子
ライプニッツにおける「理性」の実践的性格
―道徳的必然性の概念を手引きに― 
長綱 啓典
遠さと近さの観点からみた言葉の問題
―『存在と時間』を始点とした「見ること」から「聴くこと」への転換―  
渡辺 和典
〈道元門下〉の立脚地
―『正法眼蔵聞書抄』における「宗門」の構造― 
松波 直弘
世阿弥の息について
―「風」の解釈のための一考察―  
宮本 郷史
<卒業論文>
 
マタイ福音書における教会―マタイのエクレシア―
外尾有樹子
ヴェイユにおける恩寵と人間
―「注意力」概念の重要性についての考察―
中島和歌子
パラッツォ・メディチ個人礼拝堂研究
岡田 愛
瑛九
尾川 真理
       
第32号 <研究論文>
 
プラトンは「魅惑の歌」を歌っているか?
小島 和男
M.ウォルツァーにおける
「解釈(interpretation)の道」について
岡野 浩
十二天屏風における伝統と変容
―伝澤摩法眼筆十二天図像の紹介を兼ねて―
藤元 裕二
野々口立圃編画『十帖源氏』における松永貞徳の影響
―山本春正との比較を通じて―
阿美古理恵
<卒業論文>
 
カント『判断力批判』について
岡田多恵子
ジョルジュ・スーラ研究
宮坂かおる
鯰絵研究
村松 彩乃
               
第33号 <研究論文>
 
「清園寺縁起絵」小考
―絵画様式を中心に
岡本 麻美
狩野山雪筆「雪汀水禽図屏風」の主題と
その成立に関する一考察
薄田 大輔
資料紹介
都幾山善光寺所蔵近世近代絵画
藤元 裕二
<卒業論文>
 
ヒュームにおける所有権の起源
原 俊太郎
ベルニーニ≪聖女テレサの法悦≫に関する考察
栗城まどか
「鳥獣花木図屏風」の作者をめぐって
―「樹花鳥獣屏風」との比較を中心に―
藤井菜都美
 
 
 
トップへ