博士論文報告会


博士論文報告会 平成19年度より課程博士論文の報告会を開催しています。報告の詳細は、開催された年の「学習院大学人文科学研究所報」に収録されております。

平成18年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・近世地下官人と朝廷社会/西村 慎太郎 氏(史学)
・依頼談話の日韓対照研究―談話の構造・ストラテジーの観点から―/
 柳 慧政 氏(日本語日本文学)
・中国漢代墓葬装飾の地域的研究/菅野 恵美 氏(史学)
・プラトンの描いたソクラテス/小島 和男 氏(哲学)
・日本古代王権と官人支配の研究/畑中 彩子 氏(史学)
日時
平成19年7月3日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成19年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・現代日本語における無生物主語他動詞文に関する研究/
 熊 鶯 氏(日本語日本文学)
・紙祇祭祀における女性神職の研究―近代神職をめぐって―/小平 美香 氏(哲学)
・原三渓と日本近代美術/三上 美和 氏(哲学)
・上方風俗画の研究―西川祐信・月岡雪鼎を中心に―/山本 ゆかり 氏(哲学)
・葛飾北斎と『百人一首』―江戸時代後期造形にみる<国風化のプロセス> /
 マホトカ・エバ 氏(哲学)
日時
平成20年7月1日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成20年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・王朝物語における〈皇女〉の位相/勝亦 志織 氏(日本語日本文学)
・『うつほ物語』の研究/鳥羽々(伊藤) 禎子 氏(日本語日本文学)
・『詩学(ポエティック)研究』―アンリ・メショニックの理論をめぐって― /
 川口 覚子 氏(フランス文学)
・ソグド人漢文墓誌の研究/福島 恵 氏(史学)
・徳川将軍権力と狩野派/松島 仁 氏(哲学)
・ライプニッツにおける弁神論的思惟の根本動機/長綱 啓典 氏(哲学)
・アリストテレス『詩学』におけるミュートス概念/小川 彩子 氏(哲学)
・譜代大名の創出と幕藩体制/小宮山 敏和 氏(史学)
日時
平成21年7月7日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成21年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・鎌倉期禅宗思想史の研究/松波 直弘 氏(哲学)
・天皇と皇族―立憲君主制度の危機とその対応をめぐって―/M田 英毅 氏(史学)
・英国史劇におけるシェイクスピアの歴史叙述/土井 雅之 氏(イギリス文学)
・『後二条師通記』研究―漢文日記生成論―/中丸 貴史 氏 (日本語日本文学)
・時空間を表す日韓語彙の対照研究/魏 聖銓 氏(日本語日本文学)
・託磨派研究/藤元 裕二 氏(哲学)
日時
平成22年7月6日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成22年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・『平家物語』と〈家〉のあり方/鈴木 啓子 氏(日本語日本文学)
・現代日本語史における放送用語の形成の研究/塩田 雄大 氏(日本語日本文学)
・漢初郡国制の展開と北方王国/矢沢 忠之 氏(史学)
・漢代史書編纂の研究/中西 大輔 氏(史学)
・江戸時代天台宗山門派門跡の研究―青蓮院・妙法院を中心に― /
 田中 潤 氏(史学)
・近世後期長歌研究/田中 仁 氏(日本語日本文学)
・前漢期黄河故河道の復元〜リモートセンシングと歴史学〜 /
 長谷川 順二 氏(史学)
日時
平成23年7月5日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成23年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・初期狩野派絵巻の総合的研究/土谷 真紀 氏(哲学)
・『神道集』論考―神仏習合思想の受容と展開―/有賀 夏紀 氏(日本語日本文学)
・井伏鱒二研究/滝口 明祥 氏(日本語日本文学)
・アイデンティティ形成過程における職業決定への心理的介入に関する研究/
 安藤 聡一朗 氏(心理学)
日時
平成24年7月3日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成24年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・歌物語の研究/近藤さやか 氏(日本語日本文学)
・初期同善社の研究―近代中国における民間慈善宗教団体の成立と展開―/
 小武海櫻子 氏(史学)
・空間創造と位相の身体:オスカー・シュレンマーの舞台芸術理論/
 柴田 隆子 氏(表象文化学)
・近世後期社会の構造と村請制/小松 賢司 氏(史学)
・近世摂家の特質と朝幕関係/長坂 良宏 氏(史学)
日時
平成25年7月2日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成25年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・歴史物語研究―語り・叙述―/陶山裕有子 氏(日本語日本文学)
・『源氏物語』を現象させる言葉についての研究/
 吉村 研一 氏(日本語日本文学)
・『うつほ物語』論―書かれたものの機能/武藤那賀子 氏(日本語日本文学)
・吉屋信子研究/竹田 志保 氏(日本語日本文学)
・世紀転換期における言語危機の演出
 ―フリッツ・マウトナー、フーゴ・フォン・ホーフマンスタール、フランツ・カフカに
 おける境界的空間と例外的形象―/木村 裕一 氏(ドイツ文学)
・米国型記録管理システムの形成とその日本的展開/
 坂口 貴弘 氏(アーカイブズ学)
日時
平成26年7月1日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成26年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・映画における屠畜・食肉の表象
 ─フランスとアメリカの作品の検討を中心に─/岡田 尚文 氏(身体表象学)
・日本のマンガ・アニメにおける「戦い」の表象/足立 加勇 氏(身体表象学)
・公職選挙に見るローマ帝政成立/丸亀 裕司 氏(史学)
・現代日本語の感情形容詞の研究/村上 佳恵 氏(日本語日本文学)
日時
平成27年7月7日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成27年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・王朝物語文学の研究─女房の機能から/千野 裕子 氏(日本語日本文学)
・日本におけるフィルムアーカイブ活動の歴史に関する研究/
 石原 香絵 氏(アーカイブズ学)
日時
平成28年6月21日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

平成28年度課程博士論文報告会

論文名/氏名
(学位専攻分野)
・『うつほ物語』論―子ども流離譚―/富澤 萌未 氏(日本語日本文学)
・19世紀西洋演劇におけるジャポニズム―「日本」の表象の変遷―/
 多和田 真太良 氏(身体表象文化学)
・ジョン・ロックの権利論―生存権とその射程―/渡邊 裕一 氏(哲学)
日時
平成29年7月18日(火)
場所
学習院大学北2号館10階大会議室

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