刊行物案内−人文科学研究所報

『学習院大学人文科学研究所報』のご案内


所報 毎年度1回刊行され、共同研究プロジェクトの活動成果や、講演会などの概要をご紹介しています。なお、講演会などの開催日が当該年度の編集時期より後になった場合は、次年度版に収録されます。

所報をご希望の方は、人文科学研究所事務室にて配布しております。郵送をご希望の場合は、一冊につき以下の金額分の切手を人文科学研究所宛に お送りいただければ、ご送付致します。
  2001年度版:180円 2002年度版:180円 2003年度版:215円
  2004年度版:215円 2005年度版:300円 2006年度版:300円
  2007年度版:300円 2008年度版:300円 2009年度版:215円 2010年度版:215円
  2011年度版:215円 2012年度版:300円 2013年度版:300円 2014年度版:300円
  2015年度版:300円 2016年度版:215円
複数冊、あるいは他の刊行物と合わせて郵送をご希望の場合の送料はメールでお問い合わせ願います。


ページのトップに戻る

《2016年度版・最新号》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
高埜 利彦 思い出ばなし─記憶を記録する

[共同研究プロジェクト概要]
5
吉川 眞理 スーパービジョンにおける学び体験における文化間比較研究
11
鐘江 宏之 江戸・東京の木簡についての歴史資料的研究
15
中野 髏カ 現代都市にかんする比較史的研究─欧米諸国を中心に─
20
山本 政人 発達研究の再検討に関する教育学・心理学の学際研究
24
伊藤 研一 セラピスト・フォーカシングとスーパーバイザー・フォーカシングの関連性
30
金田 智子 日本語指導者の成長を促すリソース利用に関する研究
 ─授業データ活用の可能性を探る─
33
野村 正人 フランス文学と写真
36
斉藤 利彦 戦時下における校友会運動部の変容と「国防競技部」の成立に関する全国的調査と研究
41
宮盛 邦友 現代日本における教育改革構想─戦後改革・戦後史・地球時代─

[若手研究者研究助成概要]
45
足立 加勇 日本のマンガ・アニメ・ゲームにおける「戦い」の表象
49
石原 香絵 国際フィルムアーカイブ連盟(FIAF)と日本の交流史
 ─FIAF創設から1960年代までを中心に─ 
53
武藤那賀子 学習院大学日本語日本文学科蔵『源氏物語』「藤袴」巻の巻末独自本文の研究

[講演会要旨]
56
井野 葉子 「『紫式部集』および『源氏物語』における『篁物語』引用を考える」
58
ピーター・R・アンステイ 「Locke on Knowledge(ジョン・ロックの知識論)」
61
千野 裕子
石原 香絵
博士論文報告会

[談話会記事]
63
伊藤  白 「トーマス・マン文学の女性像─ショーシャ夫人は美しいか」
65
兵藤 裕己 「物語の「語り」と境界の思想」
68
荒川 正明 「創業四百年 伊万里焼研究の現在」
72
福井 憲彦 「日仏往還雑考」

74
  学習院大学人文科学研究所規程
76
  平成28年度人文科学研究所所員名簿
78
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規程
80
  彙報
--
  〔後記〕

《2015年度版》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
福井 憲彦 多様性をキーワードに

[共同研究プロジェクト概要]
5
鈴木 健一 江戸古典学の系譜に関する総合的研究
8
野村 正人 フランス文学における諷刺の諸相
12
保坂 裕興 情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究
18
夏目房之介 グローバルなマンガ史研究のための基礎理論とアーカイブ構築の研究
22
伊藤 忠弘 達成行動と向社会的活動を支える他者志向的動機と関係性の検討
26
吉川 眞理 スーパービジョンにおける学び体験における文化間比較研究
31
鐘江 宏之 江戸・東京の木簡についての歴史資料的研究
35
中野 隆生 現代都市にかんする比較史的研究―欧米諸国を中心に―
39
山本 政人 発達研究の再検討に関する教育学・心理学の学際研究
43
伊藤 研一 セラピスト・フォーカシングとスーパーバイザー・フォーカシングの関連性

[若手研究者研究助成概要]
48
武藤那賀子 鎌倉期写『源氏物語』(河内本)の研究
51
丸亀 裕司 アウグストゥスのインペリウム―ローマ皇帝の法的地位・法的権限の再検討―
55
柴田 隆子 バウハウス舞台芸術理論の展開
58
竹田 志保 女性同性愛表象をめぐる諸問題─吉屋信子を中心に
61
吉村 研一 『源氏物語』の各巻における世界観の差を創造する言葉についての研究―「竹河」巻を中心にして―
65
村上 佳恵 実現可能文と自動詞文─いつ実現可能文を使うのか―

[講演会要旨]
70
佐藤 亮一 「日本方言研究会の歴史から見た日本の方言研究史」
72
石塚  健 「韓国における日本語教育の現状と展望」
75
鎌田 康男 「ショーペンハウアーの哲学理解―観念論と実在論の関係を巡って―」
78
ポール・ラトー 「Leibniz et le meilleur des mondes possibles(ライプニッツと可能的諸世界の最善)」
81
岡田 尚文
足立 加勇
丸亀 裕司
村上 佳恵
博士論文報告会

[談話会記事]
84
吉野 由利 「ロマン派期イギリス小説研究の現在―ロマンスとリアリズムの交錯」
87
野村 正人 「諷刺画家グランヴィル─テクストとイメージの19世紀」
89
鶴間 和幸 「人間・始皇帝への挑戦―著書を書き終えて―」
91
小島 和男 「プラトン的生とベネイター」

94
  学習院大学人文科学研究所規程
96
  平成27年度人文科学研究所所員名簿
98
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規程
100
  彙報
--
  〔後記〕

ページのトップに戻る

《2014年度版》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
保坂 良子 2015年3月末をもって退職いたします

[共同研究プロジェクト概要]
4
竹綱誠一郎 運帰属に関する教育心理学的研究
8
伊藤 研一 初心セラピストにおけるセラピスト・フォーカシングとスーパービジョンの関連性
12
鈴木 健一 江戸古典学の系譜に関する総合的研究
15
野村 正人 フランス文学における諷刺の諸相
18
保坂 裕興 情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究
24
夏目房之介 グローバルなマンガ史研究のための基礎理論とアーカイブ構築の研究
28
竹内 房司 華南・東南アジアにおける民衆宗教文献の伝播と変容に関する基礎的研究
31
神田 龍身 狭衣物語諸本研究─三条西家本を軸として─
38
鈴木 雅生 フランス文学における植民地の表象
41
伊藤 忠弘 達成行動と向社会的活動を支える他者志向的動機と関係性の検討
45
吉川 眞理 スーパービジョンにおける学び体験における文化間比較研究

[若手研究者研究助成概要]
50
竹田 志保 吉屋信子の大衆長篇小説についての研究
54
長坂 良宏 近世後期の天皇・上皇・関白と朝幕関係
57
武藤那賀子 学習院大学日本語日本文学科所蔵『源氏物語』「帚木」巻の書誌調査
61
近藤さやか 『伊勢物語』と業平伝説─愛知県内を中心に─

[講演会要旨]
64
遠藤 真理 「日本語日本文化をフランスの高校・大学で教えるということ
─フランスの教育制度と比較しつつ─」
69
兪  玉姫 「時調(シジョ)と和歌における恋の修辞
─韓日文化比較の見地から」
71
福嶋 亮大 「日本文学史を問い直す─復興期の創造から」
73
張  東翼 「末松保和教授の高麗時代史研究とその成果」
75
陶山裕有子
吉村 研一
武藤那賀子
竹田 志保
木村 裕一
坂口 貴弘
博士論文報告会

[談話会記事]
80
田上 竜也 「ポール・ヴァレリー:主知主義者?神秘家?」
82
吉川 眞理 「分析心理学的視座より諏訪大社ミシャグジ儀礼をとらえる
─日本の心の古層探訪」
85
高田 博行 「ヒトラー演説に分け入る
─ジェスチャー・レトリック・ダブルスピーク」
87
宮盛 邦友 「言語的差異から社会的不平等へ
─フランスにおける学校的不平等の起源─」

90
  学習院大学人文科学研究所規程
92
  平成26年度人文科学研究所所員名簿
94
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規程
96
  彙報
--
  〔後記〕

ページのトップに戻る

《2013年度版》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
橋本 槇矩 退職前の雑感

[共同研究プロジェクト概要]
5
神田 龍身 人文系学士課程教育における卒業論文がもたらす学習効果の検証
11
亀長 洋子 中近世地中海世界をめぐる発展的研究
─全体構造・広域的交流・社会環境─
15
竹綱誠一郎 運帰属に関する教育心理学的研究
19
伊藤 研一 初心セラピストにおけるセラピスト・フォーカシングとスーパービジョンの関連性
23
鈴木 健一 江戸古典学の系譜に関する総合的研究
25
渡辺  学 異文化コミュニケーションにおけるスタイルの日独英語対照比較研究
28
野村 正人 フランス文学における諷刺の諸相
31
保坂 裕興 情報基盤としてのアーカイブズ制度を構築する戦略的研究
35
夏目房之介 グローバルなマンガ史研究のための基礎理論とアーカイブ構築の研究

[特別共同研究プロジェクト成果報告会]
39
佐野みどり 中世文化の世界像と古典知 ─東日本の造形をめぐって─

[若手研究者研究助成概要]
41
近藤 祐介 中世後期の熊野参詣に関する研究
44
小武海櫻子 東アジア近現代における中国民衆宗教の分裂と統合
47
柴田 隆子 ジャンル確立期における表現主義演劇と表現舞踊の理論言説の分析

[講演会要旨]
50
森 秀樹 「「世間」という言葉とその「思想」」
52
美留町義雄 「ミュンヘンの森鴎外 ─メイドカフェ、オクトーバーフェストそして『うたかたの記』─」
54
峯松 信明
中川千恵子
「オンライン日本語アクセント辞書(Online Japanese Accent Dictionary)とそれを用いた日本語音声教育」
57
松本
スタート洋子
「英国における日本学 ─エディンバラ大学で日本語・日本文化を学ぶ英国人学生の視点から─」
59
篠田 雅人
日下田岳史
中世古貴彦
谷村 英洋
「文学部で学んでどうなった!?」
61
徳江 純子 「欧州での日本学・日本文化発信におけるCEEJA(アルザス・欧州日本学研究所)の役割と活用─多国間の学生による研究交流の可能性─」
63
近藤さやか
小武海櫻子
柴田 隆子
小松 賢司
長坂 良宏
博士論文報告会

[談話会記事]
67
神田 龍身 「平安時代のセクシャリティ」
68
佐藤  学 「学校改革研究の展望 ─私の教育研究・これまでとこれから」
70
松波 直弘 「江戸期曹洞宗への視点」
72
塩谷 清人 「スウィフトとアイルランド ─Anglo-Irish or Irish?─」

80
  学習院大学人文科学研究所規程
82
  平成25年度人文科学研究所所員名簿
84
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規程
86
  彙報
-
  〔後記〕

ページのトップに戻る

《2012年度版》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
原田 佳彦 玩物喪志

[共同研究プロジェクト概要]
3
神田 龍身 人文系学士課程教育における卒業論文がもたらす学習効果の検証
9
亀長 洋子 中近世地中海世界をめぐる発展的研究
─全体構造・広域的交流・社会環境─
13
伊藤 研一 初心セラピストにおけるセラピスト・フォーカシングとスーパービジョンの関連性
18
竹綱 誠一郎 運帰属に関する教育心理学的研究

[共同研究プロジェクト成果報告会]
22
高田 博行 歴史語用論に関する総合的研究

[特別共同研究プロジェクト概要]
24
佐野みどり 中世文化の世界像と古典知 ─東日本の造形をめぐって─
29
外山みどり 自己・他者・「世間」に関する心理学的研究
32
吉川 眞理 東日本大震災の被災をめぐる「語り」の機能に関する学際的検討
38
中野 春夫 近現代の国際(東西)交流から生み出される「日本(人)」のイメージ
42
安部 清哉 震災原発等による避難生活が言語形成期の児童生徒に及ぼす影響
49
伊藤 忠弘 ボランティア活動と社会とのつながり意識

[若手研究者研究助成]
51
有賀 夏紀 寺院資料調査に基づく中世宗教文芸の研究
54
吉田美登利 日本語レポート作成過程の調査とその支援

[講演会要旨]
58
川辺 純 「Teaching and Learning with Language Interns:a win-win situation for a small program
(OWU におけるインターン生日本語文化教育演習と報告)」
60
曹 大峰 「中国語母語話者のための日本語教育文法
─新たなシラバスと学びの設計─」
62
張 元哉 「啓明大学における日本語教育と短期海外研修の意義」
65
中丸 貴史 「海外の大学で日本文学を教えること」
67
粂川麻里生 「アーカイヴの思想
─慶應義塾大学アート・センターでの経験を踏まえて─」
69
藍  勇 「近代日本が四川の文化・教育に与えた影響」
71
篠田 雅人
日下田岳史
谷村 英洋
中世古 貴彦
「文学部で学んでなんになる!?」
73
小林 孝雄 「共感的理解とは何か」
75
一木 孝之 「好意と民法─日独法文化比較の観点から」
77
土谷 真紀
有賀 夏紀
滝口 明祥
安藤聡一朗
博士論文報告会

[談話会記事]
81
金田 智子 「国内日本語教育における課題─「生活者」に焦点を当てて─」
84
荒木 純子 「初期アメリカの女性・身体・宗教」
87
島尾 新 「水墨画における余白の美について」
90
今井 久登 「無意識に挑む認知心理学」

94
  学習院大学人文科学研究所規程
96
  平成24年度人文科学研究所所員名簿
96
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規程
100
  彙報
-
  〔後記〕

ページのトップに戻る

《2011年度版》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
塩谷 清人 2012年年頭雑感

[共同研究プロジェクト概要]
5
滝川 一廣 セラピスト・フォーカシング法の展開
9
川嵜 克哲 初心心理臨床家の成長過程とサポート
14
中条 省平 社会のカタログ化と文学
18
武内 房司 近代東アジアにおける民間慈善宗教団体に関する比較史的研究
20
神田 龍身 人文系学士課程教育における卒業論文がもたらす学習効果の検証

[若手研究者研究助成概要]
24
藤元 裕二 高麗仏画における中国画受容の再検討
27
M田 英毅 立憲君主制度運用上における皇室の役割について

[講演会要旨]
30
ベルント ミュラー・ジャキ 「”Indirektheit: Rekonstruktionen mehrdeutiger
 Interpretationsvorlagen“
(非直接性:多義的な解釈可能性の再構築)」
32
田渕 七海子 「タイ・タマサート大学における日本語教育
 ―電子媒体を利用した教育活動実践と評価―」
34
ハムトルート・
ルドルフ
「G・W・ライプニッツのプロテスタント神学」
37
鳴海 Munro 
富美子
「ニンテンドーDSiを使ったオンライン日本語教育の試み
 −エディンバラ大学HANABIプロジェクトの実践報告と
  デモンストレーション」
39
真島 知秀 「小学校教科書コーパス構築―データを教科支援につなげる」
42
ヘルベルト・
ブレーガー
「ライプニッツの パラドックス論」
45
鈴木 啓子
塩田 雄大
矢沢 忠之
中西 大輔
田中 潤
田中 仁
長谷川 順二
博士論文報告会

[談話会記事]
50
千葉 功 「桂太郎をめぐる様々な問題」
52
小林 和貴子 「ドイツ聴覚劇史の構築の試み」
56
鈴木 雅生 「ル・クレジオの変容と越境」
58
赤坂 憲雄 「災害のフォークロア」

60
  学習院大学人文科学研究所規程
62
  平成23年度人文科学研究所所員名簿
64
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規程
66
  彙報
-
  〔後記〕
ページのトップに戻る

《2010年度版》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
小林 忠 二つめの帽子

[共同研究プロジェクト概要]
     
3
高田 博行 歴史語用論に関する総合的研究
7
伊藤 研一 セラピスト・フォーカシング法の展開
10
川嵜 克哲 初心心理臨床家の成長過程とサポート
14
野村 正人 社会のカタログ化と文学
17
武内 房司 近代東アジアにおける民間慈善宗教団体に関する比較史的研究
20
中野 隆生 現代ヨーロッパの都市と住宅にかんする歴史的研究
―田園都市からニュータウンへ―
24
伊藤 忠弘 達成動機づけにおける「他者」と「自己」の調整と統合
ページのトップに戻る

[講演会要旨]  
26
リタ・ヴィドマイアー 「ライプニッツの中国布教論」
28
宮ヶ迫ナンシー理沙
ジャラリ・エレナズ
「Roots of Many Colors」
30
Vinzenz Morger 「PISA and its consequences in Switzerland: Evaluating a cognitive training to enhance reading competence in grade five」
33
松波 直弘
M田 英毅
土井 雅之
中丸 貴史
魏 聖銓
藤元 裕二
博士論文報告会
ページのトップに戻る
[談話会記事]
38
中島 平三 「ことばを探る、ことばで探る」
42
伊藤 良子 「無意識と言葉」

46
  学習院大学人文科学研究所規程
48
  平成22年度人文科学研究所所員名簿
50
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規定
52
  彙報
-
  〔後記〕
ページのトップに戻る

《2009年度版》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
佐伯 隆幸 去りゆく背のモノローグ・アンテリュール、
または、もうひとつの《Je est un autre》

[共同研究プロジェクト概要]      
5
井上 勲 近世朝幕研究の基盤形成
10
吉川 眞理 事例研究法と守秘義務の倫理的葛藤の解決プロセスに関する研究
14
高田 博行 歴史語用論に関する総合的研究
18
伊藤 研一 セラピスト・フォーカシング法の展開
21
川嵜 克哲 初心心理臨床家の成長過程とサポート
24
野村 正人 社会のカタログ化と文学
27
渡辺 学 「ポライトネス」の日独語対照比較―社会心理学を援用して―
30
佐野 みどり [成果報告会]中世掛幅縁起絵の総合研究
[講演会要旨]  
31
ウヴェ・ペルクゼン 「理性的な演説を構築するための7つの要素」
32
エリザベス・マグラース 「ヨーロッパ美術における擬人像と寓意」
34
新庄 貞嗣 「萩焼と私」
37
小林 伊智郎 「マレーシアにおける日本語教育の現状と課題
―新たな高等教育システムの試み」
39
李 相勲 「天智10年の郭務?の来日目的と過程について」
42
ウォーカー泉 「シンガポールの日本語教育―現状と課題―」
45
田島 毓堂 「比較語彙論―現状と課題―」
47
樊 如森 「1871-1931年の中日の経済貿易関係」
49
ヨアヒム・シャルロート 「Merkmale rituellen Sprechens im Deutschen(ドイツ語の儀礼的語りの特性)」
51
勝亦 志織
伊藤 禎子
川口 覚子
福島 恵
松島 仁
長綱啓典
小川彩子
小宮山敏和
博士論文報告会
[談話会記事]
57
中野 隆生 「パリ郊外の文書館で考えていること」
60
鷲尾 龍一 「日本語と日本人の思考をめぐる言説
〜言語研究における説明と還元の行方〜」

66
  学習院大学人文科学研究所規程
68
  平成21年度人文科学研究所所員名簿
70
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規定
72
  彙報
-
  〔後記〕
ページのトップに戻る

《2008年度版》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
長嶋 善郎 ある言語学者の面影

[共同研究プロジェクト概要]
3
井上 勲 近世朝幕研究の基盤形成

7

安部 清哉 危機言語・サオ語(台湾中部)の音声記録と記述的研究
15
佐野 みどり 中世掛幅縁起絵の総合研究
23
野村 正人 文学とイラストレーション
26
高田 博行 歴史語用論に関する総合的研究
29
伊藤 研一
(吉川 眞理)
事例研究法と守秘義務の倫理的葛藤の解決プロセスに関する研究
[講演会要旨]    
32
ハンス-ヘルムート・ガンダー 「Phanomenologie der Lebenswelt Husserl und Heidegger
(生活世界の現象学―フッサールとハイデッガー―)」
34
鈴木 恵理 「異文化生活と海外日本語教育現場の醍醐味」
36
李 志淑 「高麗時代官人の処罰と復職―李奎報の事例を中心に―」
39
福嶋 秩子 「コンピュータによる言語地理学の潮流とその方法」
42
ペーター・シュロビンスキー 「Sprache und computervermittelte Kommunikation:Neue Perspektiven
(<ことば>と<コンピュータを介するコミュニケーション>その新たなパースペクティヴ)」
44
ロバート・A・ローゼンストーン 「歴史とその表象―映像的歴史の今後―」
46
雄谷 進 「ベトナムにおける日本語教育について
―ベトナム北部・中部とベトナム・日本人材協力センター(VJCC)を中心に」
48
鄒 怡 「民国時代における市鎮の立地条件と空間構造―浙江省海寧z石鎮を一例として―」
51
鏡味 明克 日本の地名と日本文化―資料と方法―
53
飛田 操 集団は個人を超えるのか―小集団における問題解決課程―
55
小平 美香
三上 美和
山本 ゆかり
マホトカ・エバ
能 鶯
博士論文報告会

[談話会記事]
59
安藤 正人 「植民地支配とアーカイブズ―朝鮮史編纂事業を中心に―」
67
保坂 裕興 「アーカイブス学の歩みと本学アーカイブス学専攻の教育課程」
69
夏目 房之介 「マンガと学問」
76
中山 昭彦 「小説と映画の間」

76
  学習院大学人文科学研究所規程
78
  平成20年度人文科学研究所所員名簿
80
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規定
82
  彙報
-
  〔後記〕
ページのトップに戻る

《2007年度版》

〔巻頭エッセイ〕
ページ
著書名
タイトル
1
左近司 祥子 黄金の種族の時代

[共同研究プロジェクト概要]
5
井上 勲 近世朝幕研究の基盤形成

9

高埜 利彦 アーカイブス制度の比較史的研究 ―アジア太平洋地域を中心として
12
安部 清哉 危機言語・サオ語(台湾中部)の音声記録と記述的研究
20
吉川 眞理 事例研究法と守秘義務の倫理的葛藤の解決プロセスに関する研究
24
佐野 みどり 中世掛幅縁起絵の総合研究
29
野村 正人 文学とイラストレーション
32
左近司 祥子 ギリシア哲学の日本における受容について
―プラトン、アリストテレス、プロティノス―
37
高田 博行 ドイツ語の話しことばに関する総合的研究
42
伊藤 研一 初心臨床心理士によるスクール・カウンセリング実践の意義と問題点
46
竹綱 誠一郎 児童の算数文章問題解決プロセスに関する心理学的研究
[講演会要旨]
51
ハンス・ポーザー 「Leibniz und die Ethik der deutschen Aufklarung(ライプニッツとドイツ啓蒙主義の倫理学)」
53
ユルゲン・シュピッツミュラー 「Textdesign als sozialer Stil : am Beispiel der Internatkommunikation Jugentlicher
(社会的な文体としてのテクストデザイン―若者のインターネットコミュニケーションを例に―)」
55
崔 弘昭 「『処容説話』より見た9世紀新羅社会の一風景」
57
アンドレアス・H・
ユッカー
「英語の歴史におけるポライトネス」
59
チャバ・フェルデシュ 「言語接触研究と異文化間言語学の提要」
61
ジョウセフ・ウッズ 「Poetry Reading with Joseph Woods」
62
山口 和子 「フィヒテとシェリング」
64
佐藤 亮一 「Zur Interpretierbarkeit der Merkmale von Pronomina
(代名詞素性の解釈可能性に関して)」
68
小島 和男
菅野 恵美
畑中 彩子
西村 慎太郎
柳 慧政
博士論文報告会

[談話会記事]
72
大野 麻奈子 「フランス語圏におけるサミュエル・ベケット研究の現状」
75
中条 省平 「日本のマンガのことなど少々。」
78
アンドルー・フィッツサイモンズ 「On Irish English in Literature」

80
  学習院大学人文科学研究所規程
82
  平成19年度人文科学研究所所員名簿
84
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規定
86
  彙報
-
  〔後記〕
ページのトップに戻る

《2006年度版》

〔巻頭エッセイ〕

ページ
著書名
タイトル
1
篠原 彰一 囲碁と心理学

[共同研究プロジェクト概要]
3
佐野 みどり 中世掛幅縁起絵の総合研究

10

野村 正人 文学とイラストレーション
13
左近司 祥子 ギリシア哲学の日本における受容について
  ―プラトン、アリストテレス、プロティノス―
16
高埜 利彦 京都学習院旧蔵史料の書誌学的研究
27
安部 清哉 日本語方言における「呼気」の測定と地域差に関する記述的研究
37
十川 信介 幕末・明治語と文学
40
中島 平三 言語の脳内活動に関する神経画像法および事象関連電位法による統合的研究
47
高田 博行 ドイツ語の話しことばに関する総合的研究
51
伊藤 研一 初心臨床心理士によるスクール・カウンセリング実践の意義と問題点
54
竹綱 誠一郎 児童の算数文章問題解決プロセスに関する心理学的研究
57
杉山 直樹 明治期以降におけるフランス哲学の受容に関する研究
[講演会要旨]
63
ジョン・ディロン 「Platonism and The World Crisis」
65
鷲尾 龍一 「多言語比較の方法と課題」
67
トムソン 木下 千尋 「ニューサウスウェールズ大学における日本語教育について」
69
スティーブン・アンダーソン 「Doctor Dolittle's Delusion : Animals and the Uniqueness of Human Language」
71
テオ・ドーガン
ポーラ・ミーハン
「Theo Dorgan & Paula Meehan :A Poetry Reading」
73
クリスタ・デュルシャイト 「ニューメディアにおける公的コミュニケーションと私的コミュニケーション」
75
土田 滋 「台湾原住民の言語について」
77
楊 偉兵 「旱水害・水利化から見た雲貴高原の農業環境(1659〜1960年)」
79
宮島 達夫 「古典語彙の統計」

[人文談話会記事]
81
岡本 順治 「認知言語学のこれから」
84
上岡 伸雄 「今年のノーベル文学賞を占う」
88
前田 直子 日本語日本文学科 海外日本語研修旅行の現状と課題
  ―日本語学と日本語教育をめぐって―」

92
  学習院大学人文科学研究所規程
94
  平成18年度人文科学研究所所員名簿
96
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規定
98
  彙報
-
  〔後記〕
ページのトップに戻る

《2005年度版》

〔巻頭エッセイ〕

ページ
著書名
タイトル
1
十川 信介 単一化する日本語 ―老いの繰り言―

[共同研究プロジェクト概要]
5
左近司 祥子 ギリシア哲学の日本における受容について
  ―プラトン、アリストテレス、プロティノス―

8

高埜 利彦 京都学習院旧蔵史料の書誌学的研究
39
安部 清哉 日本語方言における「呼気」の測定と地域差に関する記述的研究
44
十川 信介 幕末・明治語と文学
47
中島 平三 言語の脳内活動に関する神経画像法および事象関連電位法による統合的研究
54
高田 博行 ドイツ語の話しことばに関する総合的研究

57

伊藤 研一 初心臨床心理士によるスクール・カウンセリング実践の意義と問題点

60

竹綱 誠一郎 児童の算数文章問題解決プロセスに関する心理学的研究

63

杉山 直樹 明治期以降におけるフランス哲学の受容に関する研究
67
篠田 彰 アルツハイマー型痴呆症のモデルラットによる基礎的研究
72
家永 遵嗣 古代・中世公家史料の基礎的研究
78
外山 みどり 社会的文脈における自己カテゴリー化の機能に関する研究
[講演会要旨]
81
ヴィノ・ゴエル 「ユーモア理解と脳内活動 (HUMOR AND THE BRAIN)」

83

クラウス・ヘルト 「希望の現象学の試み (Versuch einer Phanomenologie der Hoffnung)」
85
任都栗 新 「IT時代の新しい日本語教育ツール」
87
デイヴィッド・カワート 「Trailing Clouds:Immigrant Writing in America after 1970」
89
ジェラルド・ドー 「Gerald Dawe:A Poetry Reading」
90
久野 ワ 「ことばの形と意味 ―統語的説明と意味的・機能的説明」

92

西尾 珪子 「日本語教育の展望〜日本語教育60年の変遷を踏まえて〜
   ―JFLからJSLの誕生を振り返る―」

[人文談話会記事]
94
田辺 千景 「アメリカ感傷小説の系譜」

97

亀長 洋子 「中世ジェノヴァ人の世界」
99
鈴木 健一 「『古今和歌集』「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の」の解釈をめぐって」

102

  学習院大学人文科学研究所規程
104
  平成17年度人文科学研究所所員名簿
106
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規定
108
  彙報
-
  〔後記〕
ページのトップに戻る

《2004年度版》

ページ
著書名
タイトル
1
長嶋 善郎 継続から発展へ
2
永田 良昭 何が見えるか? ―仮説の力
[共同研究プロジェクト概要]
5
杉山 直樹 明治期以降におけるフランス哲学の受容に関する研究
8
篠田 彰 アルツハイマー型痴呆症のモデルラットによる基礎的研究
11
家永 遵嗣 古代・中世公家史料の基礎的研究
15
今井 邦彦 認知語用論と脳内活動
18
大貫 敦子 Figuration概念による文化的表象の分析と文化研究の教育モデルの開発
22
外山 みどり 社会的文脈における自己カテゴリー化の機能に関する研究
25
島田 誠 西洋史資料における公私の区分とその相関についての研究
29
長嶋 善郎 語彙の類義的・反義的反応に関する対照言語学的研究
34
竹綱 誠一郎 学校場面における児童・生徒のself-regulationシステムに関する研究
[講演会要旨]
39
ロナルド・ソーントン 「Grammatical parallels between Basque and Japanese 
   (バスク語と日本語の文法的共通性)」
40
ティエールト・デ・フラーフ 「シベリアの少数民族の言語」
43
黄 建明 「最近の中国における彝族 (いぞく) 社会研究」
45
前田 弘毅 「グルジアの歴史と現状について」
47
アルモーメン・アブドーラ 「アラブ世界と日本  −アラブ世界への理解を求めて− 」
49
村崎 恭子 「樺太アイヌの言語と文化」
52
森田 智 「ルーマニアの歴史と現状」
53
矢崎 満夫 「年少者日本語教育の現状と課題  −目黒東根小学校国際学級から 」
55
矢島 文夫 「東トルコの旅より」
[人文談話会記事 ]
57
伊藤 研一 心理臨床と身体感覚

60

佐野 みどり 風流 (ふりゅう) 造り物をめぐって

62

  学習院大学人文科学研究所規程
64
  平成16年度人文科学研究所所員名簿
66
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規定
68
  彙報
-
  〔後記〕
ページのトップに戻る

《2003年度版》

ページ
著書名
タイトル
1
堀越 孝一 学習院大学人文科学研究所の存在感
2
武田 千枝子 〔巻頭エッセイ〕メリーランド大学のキャサリン・アン・ポーター・コレクション
[共同研究プロジェクト概要]
5
家永 遵嗣 古代・中世公家史料の基礎的研究
10
今井 邦彦 認知語用論と脳内活動
13
大貫 敦子 Figuration概念による文化的表象の分析と文化研究の教育モデルの開発
16
外山 みどり 社会的文脈における自己カテゴリー化の機能に関する研究
19
島田 誠 西洋史資料における公私の区分とその相関についての研究
22
長嶋 善郎 語彙の類義的・反義的反応に関する対照言語学的研究
24
竹綱 誠一郎 学校場面における児童・生徒のself-regulationシステムに関する研究
26
高埜 利彦 近世の天皇・朝廷に関する基礎研究
29
諏訪 春雄 東アジア地域の演劇形成過程の比較研究
[講演会要旨]
32
伊藤 雄志 「ニュージーランドにおける国際化と日本語教育」
35
王 暁秋 「中日関係史の意義と方法」
36
陳 麗惠 「中国帰国児童日本語学級に関わって」
40
河住 有希子 「中国における日本語教育−天津科技大学より−」
43
王 維坤・佐藤 信 シンポジウム報告「東アジア古代の都城の源流」
44
沈 中g 「現代中国における「伝統文化」」
[人文談話会記事 ]
46
中野 春夫
大貫 敦子
佐伯 隆幸
「身体表象文化学専攻」プロジェクトについて

47

鐘江 宏之 出土文字資料からさぐる古代史−奈良・平安時代史研究の現場より−
50
杉山 直樹 模倣・情動・無意識−謎めいた主観概念についての覚え書

52

  学習院大学人文科学研究所規程
54
  平成15年度人文科学研究所所員名簿
56
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規定
ページのトップに戻る

《2002年度版》

ページ
著書名
タイトル
1
吉田 敦彦 所報第二号の発行によせて
2
吉田 敦彦 〔巻頭エッセイ〕古代ギリシアの謎々
[共同研究プロジェクト概要]
4
島田 誠 西洋史資料における公私の区分とその相関についての研究
8
長嶋 善郎 語彙の類義的・反義的反応に関する対照言語学的研究
12
竹綱 誠一郎 学校場面における児童・生徒のself-regulationシステムに関する研究
15
高埜 利彦 近世の天皇・朝廷に関する基礎研究
20
諏訪 春雄 東アジア地域の演劇形成過程の比較研究
22
今井 邦彦 認知と伝達
[講演会要旨]
25
大越翼 「16世紀のマヤ族の歴史−マヤ語史料を活用して−」
28
大島淑子 「ハイデッガーの芭蕉との出会い」
30
エンマ・タマヤヌ・モリタ 「ルーマニアの教育制度」
[研究会報告]
32
下宮 忠雄 現代の語源研究
33
山川 和彦 報告要旨@「南チロルの道路名」
34
森田 貞雄 報告要旨A「アイスランド語の保守性について」
[人文談話会記事 ]
37
山本 芳明 日本近代文学の現在

38

家永 遵嗣 室町の男と女
41
外山 みどり 「原因の推論」を推論する−「帰属意識」ではない「帰属過程」の研究−

44

  学習院大学人文科学研究所規程
46
  平成14年度人文科学研究所所員名簿
48
  学習院大学人文科学研究所学術雑誌『人文』投稿規定
ページのトップに戻る

《2001年度版・創刊号》

ページ
著書名
タイトル
1
堀越孝一 学習院大学人文科学研究所の発足にあたって
[共同研究プロジェクト概要]
5
今井 邦彦 認知と伝達
9
諏訪 春雄 東アジア地域の演劇形成過程の比較研究
15
高埜 利彦 近世の天皇・朝廷に関する基礎研究
[講演会要旨]
20
ジョン・ディロン博士 「ロゴスとトリニティ」(文・左近司祥子)
21
李世瑜 「中国民間宗教史研究六十年」(文・武内房司)
23
アンソニー・E・バックハウス 「日本語の話し言葉の語彙的特徴を求めて」(文・長嶋善郎)
25
李文基 「新羅の兵制をめぐって」(文・鶴間和幸)
[研究会報告]
26
下宮 忠雄 現代の語源研究

28
  学習院大学人文科学研究所規程

30

  平成13年度人文科学研究所所員名簿
32
  後記

ページのトップに戻る