刊行物案内-学術雑誌『人文』

学術雑誌『人文』のご案内

 
人文年1回発行している学術雑誌で「じんぶん」と読みます。「レフェリーの存在する専門学術雑誌」を目指して2002年度に創刊され、学内外の専門研究者による査読を行ったうえで収録論文等を決定します。

『人文』をご希望の方は、人文科学研究所事務室 にて配布しております。郵送をご希望の場合は、一冊につき1・3・4・6・7・8・12・13・14・15号は350円、2・5・9・10・11号は300円分の切手を人文科学研究所宛にお送りいただければご送付致します。複数冊、あるいは他の刊行物と合わせて郵送を希望される場合の送料はあらかじめメールでお問い合わせ願います。
4号以降につきましては、国立情報学研究所が行なっている CiNii(サイニイ:NII論文情報ナビゲータ)にて、本文の公開がされておりますので、インターネットからもご覧いただけます。

ご投稿にあたっては、投稿規程をご参照下さい。


(最終更新2017.4)


ページのトップに戻る

『人文』15号(2016年)

   
ページ
著書名
タイトル
7
安部 清哉
三次 佑果
接続機能語「とたん」(途端)の連語形式における時間的感覚の長短比較
――「V ―たトタン」<「V ―たトタンに」<「~。そのトタン」<「~。トタンに」<「~。そのトタンに」――」
27
張   明 字音接頭辞「各」について
47
Thierry MARÉ Des genres mineurs
autour des Haikus de prison de Lutz Bassmann
57
伊藤 研一
西澤 善子
主体から切り離された身体感覚とフェルト・センス
71
竹綱誠一郎
土井 孝典
鎌原 雅彦
事前の努力量とテスト後の原因帰属との関係
――努力帰属と運帰属に焦点を当てて――
83
平井  花 主観的感情特性尺度の作成
――基本感情に基づく感情特性尺度の信頼性・妥当性の検討――
99
田添 貴行 ひきこもり当事者・経験者のセルフヘルプグループにおける経験と回復について
115
小澤 昌之 青少年の友人関係の使い分け志向と学校生活
――日韓中高生を対象とした意識調査をもとに――
(右開1)
240
宮武 慶之 中山胡民作寿字盃について
(右開19)
222
神田 龍身 平安時代仮名文字テクストと原エクリチュール
(右開39)
202
松下 健二 「一行阿闍梨」は明雲の隠喩か
――延慶本『平家物語』を読みなおす――
研究動向
133
篠原 由花 社会的達成目標に関する研究動向
研究動向
(右開59)
182
近藤さやか 『伊勢物語』と業平伝説
――愛知県を中心に――
資料解題
(右開73)
168
谷嶋美和乃 学習院大学蔵奈良絵本『一本菊』(零本)
145
  投稿規程
241
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』14号(2015年)

   
ページ
著書名
タイトル
7
長谷川順二 リモートセンシングデータを利用した『水経注』に記される北魏期黄河古河道研究
――河南省濮陽市~山東省東阿県~シ平県~高唐県――
※「シ」は、くさかんむりの下に「仕」
33
禹  デ穎
※「デ」は「日」の下に「大」
韓国語における複数標識 tul の出現環境について
――“economy of language”と関連づけて――
59
江口  匠 〈逆接〉を表す「て」をめぐって
79
中野 春夫 浮浪者喜劇、『十二夜、あるいは皆様が望むもの』
97
小澤 昌之 日韓青少年の自尊感情における比較研究
――中学・高校生を対象とした意識調査から――
115
柴田 隆子 舞台芸術における「理論」の役割――表現主義演劇と表現舞踏――
(右開1)
308
近藤 祐介 熊野参詣の衰退とその背景
(右開23)
286
竹田 志保 吉屋信子の〈戦争〉
――「女の教室」論――
(右開45)
264
松下 健二 明雲流罪事件の再検討
――『源平闘諍録』所引の平清盛宛書状等をもとに――
研究動向
137
末森 明夫
高橋 和夫
「高宗諒陰三年不言」攷
――障害学的視座による再検証――
調査報告
149
伊藤 研一 ロジャーズは中核条件でなにをめざしたのか
――来談者中心療法とフォーカシング、そして心理療法――
調査報告
169
依田 尚也 臨床心理士養成大学院における大学院生の心理検査訓練体験について
調査報告
(右開67)
242
宮武 慶之 明治期における溝口家の道具移動史補遺
――原三渓旧蔵の雪村筆龍虎図屏風と祥啓筆李白観瀑図について――
資料解題
(右開87)
222
武藤那賀子 学習院大学所蔵『源氏物語』河内本「帚木」巻
解題と翻刻(第一軸・第二軸)
179
  投稿規程
181
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』13号(2014年)

   
ページ
著書名
タイトル
7
宮崎 文典 友愛と対話
──プラトン『リュシス』における友としての人──
21
安部 清哉 方言区画論と方言境界線と方言圏の比較研究
57
禹  デ穎
※「デ」は「日」の下に「大」
東アジア諸語の発想と表現
──「スル」的言語と「ナル」的言語をめぐって──
81
フロランス・ゴイエ
進藤 久乃訳
トルストイとトールキンの間
──「再創設」の古典叙事詩に基づく現代叙事詩の再定義のために
103
竹内 弥央
藤井  勉
ストレス体験における有益性発見尺度の作成および信頼性・妥当性の検討
(右開1)
280
細川明日香 花車をめぐる考察
─図像の変遷を中心に─
(右開29)
252
宮武 慶之 明治期における溝口家の道具移動史
(右開59)
222
有賀 夏紀 『神道集』巻三「稲荷大明神事」における表現をめぐって
─ダキニ天信仰の受容を中心に─
(右開73)
208
久保 香珠 平安和文資料における「なよ」系派生語彙の語義比較
──なよなよ・なよよか・なよらか・なよびか──
(右開99)
182
中山 大輔 中国詩詩語「キ枕」※(欹枕・枕をそばだつ)の用法変遷論
──唐詩・宋詩篇及びまとめ──
※「キ」は「奇」に「支」
(右開131)
150
松下 健二 鹿ケ谷事件における西光と成親
調査報告
117
伊藤 研一 「逆転移」感得と吟味の練習法としてのインタラクティブ・フォーカシング
──初心心理臨床家のために
127
  投稿規程
129
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』12号(2013年)

   
ページ
著書名
タイトル
7
有川 治男 17世紀オランダ風景画の再検討
──《ヴェイク・ベイ・デュールステーデの風車》と《ミッデルハルニスの並木道》をめぐって(承前)
25
小手川正二郎 他人を「理解」すること
──レヴィナスの理性論序説──
41
谷川多佳子 ライプニッツ
─力・表象・生命
61
申  在景 ムシロの「予想意外性」について
87
金子 亮太 関係性についての一考察
──贈与の視点から『千と千尋の神隠し』をよむ──
103
藏本 知子 女子大学生の「ひとりぼっち恐怖」に関する探索的研究
─「世間」との関連を通して─
119
藤井  勉 他者軽視傾向との関連から見た遂行接近目標
(右開1)
268
中山 大輔 中国詩詩語「キ枕」用法変遷論
─唐・五代詩篇─
※「キ」は「奇」に「支」
調査報告
131
西村慎太郎 甲斐国山梨郡国玉村文書目録・解題
調査報告
173
小林 初夫
安部 清哉
避難生活(震災原発等)による小中学生の日常言語への影響
──福島県南相馬市小高区における言語意識調査──
調査報告
227
伊藤 研一 フォーカシングによるパラレルプロセスの気づき
──スーパーバイザー自身の体験の吟味
239
  投稿規程
241
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』11号(2012年)

       
ページ
著書名
タイトル
5
有川 治男 17世紀オランダ風景画の再検討
──《ヴェイク・ベイ・デュールステーデの風車》と《ミッデルハルニスの並木道》をめぐって
39
濵田 英毅 「上流学校」の大衆化と教養主義
──東京女学館館長・澤田源一の学校経営──
73
曹 新宇
折原 幸恵訳
異端の系譜:宣教師中国学から社会科学へ
91
大谷 鉄平 「お客様の声」における文体・語彙・内容の関連性
125
田中 翔太 ドイツのTV メディアにおけるトルコ系移民のドイツ語
─「役割語」としての新たな研究の可能性─
143
伊藤 研一
小林 孝雄
真澄 徹
寺脇 梓
心理臨床という営みの中で出会う統合
(右開1)
216
小平 美香 高麗仏画の振幅
─養寿寺・泉屋博古館・浅草寺所蔵「水月観音(楊柳観音)像」
を中心に─
(右開29)
188
佐佐木 隆 「菟餓野の鹿」の伝説
─「鳴く牡鹿なれや…」という諺─
165
  投稿規程
167
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』10号 (2011年)

   
ページ
著書名
タイトル
7
あべせいや
(安部 清哉)
東アジア言語(日本語・中国語・朝鮮語)の南北方言の音韻対応から推定された紀元前約1万年前の「呼気量変化」(口腔鼻腔流出量比率変化)とその要因について
31
斉木 美知世
鷲尾 龍一
Lijdend/Passive の訳述起原
51
張 守祥 「満洲国」における言語接触─新資料に見られる言語接触の実態─
69
南雲 千香子 箕作麟祥訳『仏蘭西法律書・訴訟法』の漢語訳語
─法律用語の訳出傾向─
85
竹綱 誠一郎
齋藤 寿実子
吉田 美登利
佐藤 朗子
瀧沢 絵里
小方 涼子
児童の作文学力と算数文章題学力との関係
93
藤井 勉 達成目標志向性と賞賛獲得欲求・拒否回避欲求の関係
─遂行接近目標、遂行回避目標に注目して─
(右開1)
198
小平 美香 国民教化政策と女教院─復古と開化をめぐって─
(右開21)
178
佐佐木 隆 二つの目的語をもつ上代語の構文─助詞「を」の機能─
研究動向
103
吉川 眞理 ユングによるパーソナリティ理論再考
─自然のダイナミズムを手がかりとして─
調査報告
119
広瀬 淳子 学習院が所蔵する華族会館旧蔵洋書について
─忘れられた華族会館寄贈図書 その2 ─
153
  投稿規程
155
  編集後記
ページのトップに戻る

『人文』9号(2010年)

   
ページ
著書名
タイトル
7
安部 清哉 日本語の味覚形容詞語彙の類型的構造および方言分布成立
―「五味」とスイ・スッパイ・スッカイの語源(中国語「酢」)の再検討―
35
山本 政人 日本におけるアタッチメント研究の展開
55
藤井 勉 大学生を対象とした手続き的公正と評価の交互作用モデルの検討
63
地井 和也 中学生の登校回避感情と自己肯定意識の関連についての調査
(右開1)
164
山本 芳明 文学の経済学―昭和十年代をよむ―
(右開23)
142
滝口 明祥 戦時下における「世相と良識」―井伏鱒二『多甚古村』
資料解題
73
中川 明博 三宅剛一差出・田辺元宛書簡
資料解題
97
一丸 禎子 マザリナード文書の公開に先立って
―その特性と東京大学コレクションの紹介
119
  投稿規程
121
  編集後記
ページのトップに戻る

『人文』8号(2009年)

   
ページ
著書名
タイトル
7
酒井 潔 ライプニッツにおける「慈愛」(caritas)の概念
21
岡野 利津子 宗教多元主義とプロティノス
43
加藤 篤子 アーレントからみたハイデッガーのDenken
65
斉木 美知世
鷲尾 龍一
『日本文法論』とハイゼの獨逸文典
85
北村 真澄 オペラ《ボヴァリー夫人》
フローベールの小説からボンドヴィルの音楽へ
111
竹綱 誠一郎
鎌原 雅彦
小方 凉子
高木 尋子
高梨 実
高校生の学校適応に関する縦断的研究
―重要な他者との関係と学校雰囲気の影響―
119
山本 政人 幼児の因果的作話の発達
129
真澄 徹 初心心理臨床家におけるセラピスト・フォーカシングの意味
(右開き)292
北原 靖明 キャリバンは、本当に解放されたのか
―ラミングによる、失われた西インド民衆史構築の試み―
(右開き)268
松園 潤一朗 室町幕府安堵の様式変化について
(右開き)246
安部 清哉 語彙の特性から見る語彙史研究の諸相
―「語彙的カテゴリー」「部分語彙」「反現象」「反作用」「中和」―
(右開き)208
佐藤 麻衣子 「有」と「在」の表記史
―「アリ」と「マシマス」をめぐって―
149
広瀬 淳子 学習院が所蔵する徳川宗家旧蔵書について
―忘れられた華族会館寄贈図書―
185
  投稿規定
187
  編集後記
ページのトップに戻る

『人文』7号 (2008年)

ページ
著書名
タイトル
1
ミシェル・ダリシエ Giorgio Vasari's St Luke Painting the Virgin:
a reconsideration of its possible sources
Nishida Kitaro,interprete de Henri Bergson(2)
ベルグソンの解釈者としての西田幾多郎
45
伊藤 研一
寺脇梓
臨床心理士養成教育におけるフォーカシングの意味
67
飯塚 幸子 なぐり描き法における可能性
(右開)312
安部 清哉 『篁物語』承空本(「小野篁集」)に関する研究課題
(右開)276
山本 芳明 嘉村磯多はいかに文学史的に生き残ったのか?
(右開)256
勝亦 志織 『うつほ物語』の女一宮論
―皇女の婚姻の意味するもの―
87
一丸 禎子 【研究動向】マザリナード・プロジェクト
107
下田 誠 【調査報告】戦国文字・戦国史的研究の新展開
―殷周金文集成(修訂増補本)の出版と上海博物館所蔵青銅兵器の調査をふまえて―
137
酒井 潔
加瀬宜子
【資料解題】三宅剛一差出・下村寅太郎宛書簡(下)
233
  投稿規定
235
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』6号 (2007年)

ページ
著書名
タイトル
7
山口 拓夢 ギリシア悲劇とヨーロッパの古層
21
ミシェル・
ダリシエ
Nishida Kitaro, interprete de Henri Bergson (1)
L'elan et la duree.
ベルグソンの解釈者としての西田幾太郎
53
加藤 篤子 三宅剛一とハイデッガーの哲学の立場
81
増田 晴彦 サルトルは日本でどのように受容されたか
  ―その黎明期を中心として―
103
加藤 みち子 Suzuki Shosan (鈴木正三、1579-1655):
Method of Buddhist Practice Based on Ki (機)
鈴木正三―機の修行論
117
大内 雅人 学習院大学図書館「乃木文庫」からみる乃木式義手
          ~乃木希典と石黒忠悳と癈兵~
131
岡田 尚文 欧米のドキュメンタリー映画と屠場表現
―フィルムの血肉、そして糧―
155
安部 清哉
伊藤 真梨子
『今昔物語集』訓釈語彙考
―巻26注釈書訓釈異同表を利用した語義比較(ツツヤク・クジル)―
213
新居田純野 サオ語(台湾)における現場指示表現
―日本語との対照から―
223
鎌原 雅彦
竹綱 誠一郎
重森 雅嘉
A Short-Term Longitudinal Study on Motivational Factors and Learning Behavior of Junior High School Students
中学生の動機付け要因と学習行動に関する短期の横断的研究
(右開)396
長坂 吉宏 「摂家」松殿家の再興
―寛永・明和期の事例から―
(右開)382
佐佐木 隆 「允恭記」歌謡の「臥やる臥やりも」
―副詞句説は成り立つか―
(右開)358
山本 芳明 虚構としての<私小説作家>
―葛西善蔵の場合
247
上村 幸雄 呼気流・呼気圧と調音音声学
293
坂田 充 学習院大学所蔵 高松松平家旧蔵書の概要とその伝来経緯
―華族会館旧蔵書研究の一環として―
331
  投稿規程
333
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』5号 (2006年)

ページ
著書名
タイトル
5
高橋 裕子 Giorgio Vasari's St Luke Painting the Virgin:
a reconsideration of its possible sources
ヴァザーリ作《聖母を描く聖ルカ》―その美術史的位置づけ
39
鈴木 由加里 日本におけるジャン-マリー・ギュヨーの受容について
57
宮山 昌治 昭和期におけるベルクソン哲学の受容
81
山本 昭夫 外国語学習における反復練習と多読再考
  ―アフォーダンス理論と熟達化研究が示唆するもの―
101
鎌原 雅彦
村守 静子
高校生の動機づけにおける媒介要因としての個人的目標
109
安部 清哉 【研究動向】チベット語アムド方言(アムド・チベット語)の文法略述三題
          ―①敬語、②叙述の助動詞「~デス」、③存在文―
(右開)194
佐佐木 隆 歌と宣命・祝詞における構文上の差異 ―「如し」の場合―
(右開)172
山本 芳明 メディアの中の〈私小説作家〉 ―葛西善蔵の場合
127
  論文要旨
134
  英文要旨
141
  投稿規定
143
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』4号 (2005年)

ページ
著書名
タイトル
5
左近司 祥子 哲学の中の美 ―プロティノスの場合―
29
下川 潔 ヒュームの正義概念と近代自然法学の伝統
53
三宅 中子 EXPERIMENTAL POSITIVISM IN MOTOORI NORINAGA:
In Comparison with French Philosophy
本居宣長における実験的実証主義:フランス哲学との比較において
83
宮山 昌治 大正期におけるベルクソン哲学の受容
105
島田 誠 『神アウグストゥスの業績録』( Res gestae divi Augsti )の性格と目的
131
前田 直子 現代日本語における接続助詞「し」の意味・用法
  ―並列と理由の関係を中心に―
145
赤岩 隆  ラドヤード・キプリング論 ―公的発言者として
165
伊藤 研一
山中 扶佐子
セラピスト・フォーカシングの過程と効果
(右開)240
神田 龍身 紀貫之の『伊勢物語』体験
(右開)206
塩谷 清人 デフォー、スウィフト、そしてハーリー
177
  論文要旨
186
  英文要旨
193
  投稿規定
195
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』3号 (2004年)

ページ
著書名
タイトル
5
有川 治男 フィンセント・ファン・ゴッホ、「耕す人」
45
三宅 中子 IMPERMANENCE AND INCERTAINTY:
Tsurezuregusa  of Yoshida Kenko and Essays of Montaigne
無常と不確実性:吉田兼好とモンテーニュ
73
吉田 紀子 ポスター美術館の誕生
―現代フランスのポスター受容と文化政策―
91
桑尾 光太郎 「左翼くずれ」からの脱却
─高見順の転向と戦時体制の進展─
115
高橋 博 近世後期の三仲間に関する諸問題
131
渡辺 修 近世儀式伝奏の補任
147
申 鉉竣  「~てもいい」に対応する韓国語の表現
159
下宮 忠雄 〔研究動向〕ジプシー語研究のために
179
堀越 孝一 〔資料解題〕「パリの住人の日記」校注(3)
255
  論文要旨
263
  英文要旨
270
  投稿規定
272
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』2号 (2003年)

ページ
著書名
タイトル
7
講演者
   王 維坤
   佐藤 信
シンポジウム
講演Ⅰ「唐長安城と平城京の比較研究」(王)
講演Ⅱ「藤原京と日本古代都城の源流」(佐藤)
質疑応答
41
茂 牧人 Der Gottesgedanke beim fruhen Heidegger
53
田村 航 『公事根源』の一条兼良作について
67
下宮 忠雄 デンマーク語とドイツ語の対照研究
95
荒井 志世 他者の特性に関する事前情報が幼児の日常生活場面における行動予測判断に及ぼす効果
103
竹綱 誠一郎
鎌原 雅彦
小方 涼子
高木 尋子
高梨 実
高校中退予測要因の継時的研究
111
堀越 孝一 〔資料解題〕「パリの住人の日記」校注(2)
167
  論文要旨
173
  英文要旨
178
  投稿規定
179
  編集後記

ページのトップに戻る

『人文』1号 (2002年)

ページ
著書名
タイトル
7
高橋 博 近世の典侍について
35
諏訪 春雄 日本人の空間認識―右回り・左回りと東西軸・南北軸―
55
櫻井 映子 バルト語動詞の時間表現―スラヴ語との比較による特徴づけ―
73
吉田 育馬 ローマ時代の古典に現れるガリア語・ゲルマーニア語の固有名詞・普通名詞によるケルト語・ゲルマン語先史音韻史
103
竹綱 誠一郎
高梨 実
鎌原 雅彦
小方 涼子
高木 尋子
高校生英語学習における統制感、学習行動および学業成績の関係
―拡散的学習行動に焦点を当てて―
113
高木 尋子 幼児における笑いの発達―SmileとLaughterの違いに着目して―
127
酒井 潔 〔資料解題〕三宅剛一差出・下村寅太郎宛書簡(上)
163
堀越 孝一 〔資料解題〕「パリの住人の日記」校注(1)
246
山本 芳明 島田清次郎『地上』四部作論―その成立と展開―
209
  論文要旨
216
  英文要旨
222
  投稿規定
223
  編集後記

ページのトップに戻る