刊行物案内−言語共同研究時代の紀要

『学習院大学言語共同研究所紀要』のご案内


言語研 このページでは人文科学研究所の前身、言語共同研究所時代に刊行された紀要をご案内いたします。
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《第 1 号と第 2 号 (1979) 在庫なし

ページ
著書名
タイトル
  [1977年度研究会例会発表要旨]
1
大野 晋 助詞ハとガの用法について
1
大野 晋 日本文法における「ウチ」と「ソト」の問題
2
早川 東三 文の主題提示機能と解題機能について
3
波多野 里望 大学入試と外国語
3
児玉 久雄 英語と国語の教室での動詞時制の扱い方研究
4
藤原 博 語順の話
4
下宮 忠雄 形態素の定義、ほか2題
  [1978年度研究会例会発表要旨]
6-7
下宮 忠雄 印欧語における存在動詞と所有動詞
8-12
三宅 徳嘉 「ある」と「もつ」補説
13-20
山本 佐代子 外国人に対する日本語教育
21-29
松山 市造 初等科における文法教育の試み
30-31
犬飼 隆 紹介 大野晋著『日本語の文法を考える』
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《第 3 号 (1980)   在庫なし

ページ
著書名
タイトル
2-3
大野 晋 英語のインテンシヴな授業が必要ではないか
  [ 1979-1980年度研究会例会発表要旨 ]
4-8
下宮 忠雄 印欧語における否定の表現
9-13
三宅 徳嘉 フランス語における否定表現について
14-17
左近司 祥子 わが名はウーティス(だれでもない)
18-22
早川 東三 現代ドイツ語の特徴
23-26
篠沢 秀夫 実験文体学の適用
27-29
木下 是雄 言語技術教育について
 [ 1982年度研究会例会発表要旨 ]
30-33
左近司 祥子 Mr.Burnyeat 異聞
34-39
清永 昭次 現代ギリシア語と私
40-48
諏訪 哲郎 チベットの園遊と仮面舞踏
49-53
下宮 忠雄 世界の言語数は3000か5000か
54-57
加藤 絹子 ことばの旅-3年を振り返って-
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《第 4 号 (1981) 》

ページ
著書名
タイトル
  [ 1981年度研究会例会発表要旨 ]
3-5
青木 利夫 新聞の中の日本語
6-12
吉岡 曠 源氏物語の本文批判-青表紙本と河内本-
13-20
菅 忠義 計算機科学における言語理論の考え方について
21-22
マサオ・ミヨシ 文体と文法と認識の形態との出逢ひ
23-29
左近司 祥子 万屋の広告とパルメニデース、そしておみくじ
30-35
清永 昭次 「ドーリア」「ロードス」「アッピア」
36-39
三橋 光 語学教師の立場から
40-46
薮内 稔 not possibleはnecessary notか
47-59
下宮 忠雄 ヨーロッパの地名と文化
60-66
梶川 優子 ビートルズの展開する詩の世界
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《第 5 号 (1982)   在庫なし

ページ
著書名
タイトル
  [ 1982年度研究会例会発表要旨 ]

3-10

H.E.Wilkinson The Difficulties Faced by a Foreign Teacher in Teaching English to Japanese
11-17
Klaus Wille Ueber einige Schwierigkeiten beim Erlernen des Deutschen (Zusmmenfassung)
18-24
孔 婉麗 日本人学生に対する中国語教育の問題について
25-31
児玉 久雄 Reading から Reading へ(T)
32-36
清永 昭次 高校世界史教科書における「語族」
37-44
左近司 祥子 Logos と Psyche -フィチーノと儀同三司母
45-51
三宅 徳嘉 語の意味と統辞法
-Dictionarie du Francais, Langue etrangere に関連して-
52-60
下宮 忠雄 第13回国際言語学者会議(1982)報告.  
第1部:準備開始(1979)から開催年まで
61-64
<新刊紹介> Vladimir I. Georgiev: Introduction to the History of the Indo-European Languages
65-71
梶川 優子 マルクス兄弟の喜劇映画の世界
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《第 6 号 (1983) 》

ページ
著書名
タイトル
  [ 1983年度研究会例会発表要旨 ]
3-8
高田 淳 日本の大学における中国語教育-本学の中国研究についての提言
9-14
原島 春雄 中国における日本語教育
15-20
藤井 美佐子 外国人の日本数誤用の問題点-初級の場合
21-25
牧 雅夫 Basific English の効用
26-33
千石 喬 日独語対照文法研究の体験若干
34-47
児玉 久雄 Reading から Reading へ
48-56
左近司 祥子 テレパシーのこと-またはゴルギアースについて
57-61
藤原 博 「家名」と「個人名」
62-72
下宮 忠雄 アグネーテと人魚
73-77
篠沢 秀夫 相対深層構造理論
78-83
薮内 稔 Eating...Eating Something-語彙表現理論による取扱いを中心に
84-87
藤原 博 動詞の人称語尾-日本語の場合
88-91
三宅 徳嘉 品詞の変換(transformation)と統合(integration)について
92-109
小松 英輔 ソシュール原典資料目録解説
110-116
清永 昭次 私のナイアガラ体験
117-123
下宮 忠雄 ヨーロッパ諸語比較文法の構想
124-132
梶川 優子 音楽における文学的世界の展開-シューマンのピアノ曲を巡って
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《第 7 号 (1984) 》

ページ
著書名
タイトル
  [ 1984年度研究会例会発表要旨 ]

3-13

王 宣 中国語における「一」yi についてのさまざまの「妙用」
14-21
Florian Coulmas 直説話法と間接話法
22-24
  独文・英文要旨
25-32
左近司 祥子 一つの死で二つの生を
33-44
藤原 博 斎藤秀三郎-Swinton-Nesfield
45-53
岸田 隆之 類型論と分析的定向変化
54-60
下宮 忠雄 松雪草(マツユキソウ)の名称
61-87
小松 英輔 ソシュールの『一般言語学講義』-エングラー版批判
88-97
安斉 あかね 現代漫画の文字表現-その機能と影響-
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《第 8 号 ( 1985 ) 》

ページ
著書名
タイトル
  [ 1984年度研究会例会発表要旨 ]

3-9

薮内 稔 『古今集』とアナロジーの圏論的解釈
10-14
橋本 郁雄 《Wes das Herz voll ist, des geht der Mund ueber》について
15-32
藤原 博 類型論の再生とその諸問題
33-42
吉田 敦彦 儀礼と神話および言語−レヴィ=ストロースの儀礼論
43-52
薮内 稔 Kay & McDaniel による基本色彩語の研究:
ファジィ集合論的形式化について
53-55
下宮 忠雄 印欧語色彩名(要旨)
56-64
秋元 美晴 イギリスにおける日本語教育の現状-ロンドン大学の場合
65-74
渡辺 実 比較の副詞-「もっと」を中心に
75-80
左近司 祥子 "Pardon?
81-97
岸田 隆之 Lambeth Homilies の Group B における対・与格融合
98-107
下宮 忠雄 近代ヨーロッパ諸語における再帰代名詞 se の消長
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《第 9 号 ( 1986 )  

ページ
著書名
タイトル
  [ 1986年度研究会例会発表要旨 ]

1-11

伊原 昭 古典の色
12-19
薮内 稔 ノート:ファジィ集合論による基本色彩語の形式化
  [ テンスとアスペクト特集 ]
20-22
  はしがき
23-26
下宮 忠雄 ヨーロッパ諸語の場合(要旨)
27-35
藤原 博 英語のアスペクト
36-47
Manonmani Sanmugadas Tense and Aspect in Tamil
48-59
高橋 太郎 日本語のアスペクトとテンス
60-70
菅野 裕臣 朝鮮語のテンスとアスペクト
71-83
左近司 祥子 古典ギリシア語におけるアオリストのAspect
84-96
児玉 久雄 現代英語のテンスとアスペクト
97-114
岸田 隆之 Lambeth Homilies における対与格融合-補遺-
115-124
下宮 忠雄 ヨーロッパ諸語における受動の表現形式
125-136
安斉 あかね 現代漫画の文字表現-ルビの効用-
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《第 10 号 ( 1987 )  在庫なし

ページ
著書名
タイトル
  [ 特集:テンスとアスペクト(1986年度の続き)]

3-7

矢島 文夫 アラビア語のいわゆる「アスペクト」について
8-15
金子 亨 現代ドイツ語のテンスとアスペクトについて
16-21
小沢 重男 モンゴル語のテンスとアスペクト
22-30
山口 倫代 機能動詞句の動作態様について
  [ 1987年度研究会例会発表論文 ]
31-38
山田 秀三
(分析:田中 聖子)
アイヌ語地名の話-口蝦夷・北奥文化圏に付て
39-48
奴田原 睦明 アラビア語に見られる特徴点について
49-60
田中 章夫 日本語教育の諸問題
  [ 三宅徳嘉教授退官記念論文(学内)]
61-74
訳・解説
小松 英輔
ソシュール自伝
75-79 古川 佳子 フランス語の副詞について(1)-補分と文副詞
80-83 安部 宏 フランス語の plus ou moins について
84-88 谷井 博樹 古オック語の si を伴う非現実の仮定文 
-「聖女フォアの歌」において-
89-101 Tozo Hayakawa Theorie und Praxis des Unterrichts in Deutsch als Fremdsprache
102-107 左近司 祥子 プラトンとギリシア語
108-121 藤原 博 異教の伝統とキリスト教文化-『ペオウルフ』の場合
122-132 岸田 隆之 Vices and Virtues の前置詞句における対与格融合
133-141 下宮 忠雄 グルジア詩人西端150年祭
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《第 11 号 ( 1988 )  在庫なし

ページ
著書名
タイトル
   [特集]膠着語とは何か

3-12

菅野 裕臣 朝鮮語の構造について−その膠着的特徴と関連して
13-26
柴田 武 トルコ語の膠着語的特徴
  [ 論文 ]
27-44
藤原 博 『ハムレット』考−ある中世研究者の視点から
45-60
岸田 隆之 初期中英語における前置詞の格用法の混乱について
−daegとgodを中心として
61-69
下宮 忠雄 ヨーロッパのマクロ方言学
70-79
小松 英輔 ソシュール原典資料目録解説(続)
80-86
左近司 祥子 花にまちがえられた馬
  [書評]
87-90
早川 東三 H.Nauman/G.Schlimpert/J.Schultheis:
Vornamenbuch. Leipzig 1988
  [特別寄稿]
91-104
児玉 久雄 高等教育での外国人英語教師
−旧制高校から国際時代の新制大学まで−
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《第 12 号 ( 1989 ) 大野晋所長退官記念号  在庫なし

ページ
著書名
タイトル
   [特別講演論文]

3-39

Haiim B.Rosen
(Jerusalem)
Wilhelm von Humboldt
- Philosopher or the First Structural Linguist?
40-45
小沢 重男 モンゴル語の語根について
  [ 論文 ]
46-58
藤原 博 古英語叙事詩の平行表現
59-75
岸田 隆之 Layamon'sBrutの限定詞の対与格融合について
76-84
神田 みなみ マロリーにおける現在完了と過去形の機能について
85-91
早川 東三 大野先生とドイツ語の語順
92-99 下宮 忠雄 対照言語学の理論と実践
100-104
左近司 祥子 辞書というもの
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《第 13 号 ( 1990 )

ページ
著書名
タイトル
3-19 Wolfgang U.Dressler Morphopragmatics
20-23 大野 晋 日本語のオノマトペ(第1回膠着語研究会資料)
24-47 野間 秀樹 朝鮮語のオノマトペ(1)
48-57 朝克(チョウク) ツングース語のオノマトペ
58-68 下宮 忠雄 ヨーロッパ諸語のオノマトペ(要旨)
69-82 正保 勇 インドネシア語とマレーシア語のオノマトペ
83-96 砂岡 和子 中国語のオノマトペ
97-102 矢島 文夫 アラビア語のオノマトペ
103-113 Manonmani Sanmugadas Onomatopoeic Words in Tamil
114-119 藤原 博 英語のアルファベットの発音について
120-128 岸田 隆之 Layamon'sBrutのC2-Textにおける限定詞の対与格融合について
129-136 小松 英輔 言語学と失語症
137-150 児玉 久雄 [特別寄稿]帰国子女英語教育と教師
151 小松 英輔 ソシュール研究会報告
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《第 14 号 ( 1991 )  在庫なし

ページ
著書名
タイトル
    [学習院大学名誉博士号授与特別公開講演]

3-14

Vigdis Finnbogadottir Cultural Heritage in the North
  [研究会講演論文]
15-24 風間 喜代三 印欧言語学案内
25-28 森田 貞雄 北欧語について
29-39 飯嶋 一泰 ゲルマン語案内
40-46 村田 郁夫 バルト語・スラヴ語案内
47-58 渡辺 重朗 サンスクリット案内
59-65 渡辺 実 日本語の構文と助動詞
  [1990年度オノマトペ関係論文]
66-74 田中 聖子 アイヌ語のオノマトペ
75-88 野間 秀樹 朝鮮語のオノマトペ(2)
89-97 日向 茂男 現代日本語とオノマトペ
  [その他]
98-106 岸田 隆之 Vice and VirtuesにおけるHes
107-110 小松 英輔 源氏物語の固有名詞
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《第 15 号 ( 1992 )

ページ
著書名
タイトル
    [随筆]「言語と私」
3 宇佐美 邦雄 英語学と恩師
4-5 早川 東三 ドイツ語を学ぶことになったわけ
6-7 波多野 里望 すまじきものは「会長づとめ」
8-9 飯坂 良明 外国語と私
10-11 香山 健一 辞書と国際誤解
12-13 斎藤 孝 言語と私
14-15 北嶋 美雪 ギリシア語と私
16-17 浅輪 幸夫 誤訳
18-19 加藤 泰義 風に言葉があるか
20-21 左近司 祥子 「言語と私」
22-23 清永 昭次 涙の谷・バカの谷・嘆きの谷
24-25 堀越 孝一 頭文字は大文字か小文字か、大文字でも人名か否か
26-27 田中 章夫 国立国語研究所と私
28-29 今井 邦彦 文字と私
30-31 村田 経和 「言語と私」などおこがましくて名乗れもせず
32-33 岩淵 達治 私と語学
34-35 Thomas Goeller Sprache und Ich
36-37 原田 佳彦 過去の言葉の現在
38-39 近藤 不二 「音」と「形」としての言語
40-41 徳田 和夫 言語と私-注釈余談-
42-43 渡部 一雄 言語と私
44-45 増田 美子 ことば雑感
46-47 越田 稜
48-49 須田 信正 縁台に腰掛けて
50-51 大野 延胤 英語と私と学習院
52-53 樋口 陽子 心の糧としての外国語
54-55 川嶋 優
56-57 石井 淑子 話し言葉を大切に
58-59 甲斐 静子 「レファレンスと言語」
60-61 田中 聖子 父と外国語と私
62-63 板垣 智子 英語と私
64-65 藤原 博 Faire is foule, and foule is fire.
  [論文]
66-77 姜 信 高麗譯音(韓國漢字音)について
78-83 孫 宗光 日本言語文化学のこころみ
84-95 半田 一郎 玉手箱からのメッセージ
96-102 プレム・モトワニ 日本語の中の外来語・略語
103-109 岸田 隆之 Lazamon's BrutにおけるHeo/Heom
110-112 橋本 郁雄 「言語」(Sprooch)になったルクセンブルク方言
113-117 下宮 忠雄 ヨーロッパ諸語内部における等語と異語
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《第 16 号 ( 1993 )

ページ
著書名
タイトル
  [研究会講演要旨]
3-15 宇佐美 邦雄 OE期の英国
16-25 児玉 仁士 フリジア語案内−古期フリジア語と古期英語との比較
26-34 吉岡 治郎 ケルト語案内
35-47 藤原 博 Shakespeare の無韻詞への道
48-54 山本 茂男 シルクロードの古都、クチャ
55-63 松本 克巳 主語のない文法モデル−一つの試案
64-70 鈴木 孝夫 日本の社会科学・人文科学はなぜ国際性がないのか?
  [論文]
71-86 Pon Kothandaraman An Introduction to the Tamil Language and Literature
87-95 岸田 隆之 Poema Moraleの6種のテクストにみられる対与格融合について
96-107 児玉 久雄 安部公房や私たちが受けた国語教育
108-116 左近司 祥子 言語探求のもう一つの楽しみ−アリストテレスの「資料」
117-120 篠沢 秀夫 幻想表現の様態について
121-126 下宮 忠雄 ロマンス語の類型論のために
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《第 17 号 ( 1994 )

ページ
著書名
タイトル
  [研究会講演要旨]
3-14 Bernard Comrie Was Proto-Indo European Ergative?
15-34 Robert Schmitt-Brandt Indo-European, Comparative, and Japanese Linguistics
35-50 水谷 智洋 古典ギリシア語表記の変遷
51-77 川村 三喜男 ベルギーの言語紛争とフランドルの言語政策
  [論文]
78-83 左近司 祥子 言葉を自由に
84-92 岸田 隆之 The Owl & the Nightingaleにおける無語尾与格について
93-104 下宮 忠雄 Henry Sweet in Japan
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《第 18 号 ( 1995 )

ページ
著書名
タイトル
3-31 下宮 忠雄 ヨーロッパ諸語の語彙の諸相
32-53 下宮 忠雄 ヨーロッパ諸語のオノマトペ
54-61 長嶋 善郎 現代ギリシャ語とPetoとRixnoについての覚書
62-71 澤田 治美 日英語の語彙:聴覚動詞を中心として
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《第 19 号 ( 1995 )

ページ
著書名
タイトル
  [特集]第二外国語の問題を考える
3-5 大野 晋 外国語の授業について
6-8 児玉 久雄 大学と第二外国語
9-12 小林 善彦 外国語教育へのひとつの視点:とくに第二語学の場合
13-16 小松 英輔 いわゆる「第二外国語」は必要か?
17-21 徳川 宗賢 外国語教育についての私見
  [研究会講演要旨]
22-30 佐藤 信夫 アルメニアの言語と文化
31-41 磯田 和一 グリム童話の旅
  [論文]
42-49 岸田 隆之 The Owl and the Nightingale における限定詞の対与格融合について
50-53 早川 東三 ドイツ語と"die politische Korrektheit (pc)"
54-57 村田 経和 ドイツ語の正書法改正
58-65 下宮 忠雄 ライデン学会報告
66-71 下宮 忠雄 英国聖島訪問記
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《第 20 号 ( 1996 )

ページ
著書名
タイトル
  [研究会講演要旨]
3-12 新倉 朗子 ぺローの「仙女たち」の読みをめぐって
13-18 斎藤 君子 ロシアの魔法昔話と歳時儀礼−「雪娘」の場合
19-26 家村 睦夫 北欧神話の暗さ
27-40 尾崎 俊明 シベリア鉄道の旅とロシア語学習
41-51 Ursula Hirschfeld Deutsche Intonation -Grundlagen und Uebungen fuer den Unterrichit Deutsche als Fremdsprache
  [論文]
52-69 岸田 隆之 Ayenbite of Inwytにおける名詞句の呼応型について
70-76 堀越 定幸 嵐が丘への道:ハワース
77-85 下宮 忠雄 ソウル学会報告
86-90 下宮 忠雄 Unity and Diversity of Germanic Languages
  [特集]第二外国語の問題を考える]
91-92 島野 卓爾 オープン化
93-99 左近司 祥子 語学教育理想論
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《第 21 号 ( 1997 )

ページ
著書名
タイトル
  [研究会講演要旨]
3-14 磯田 和一 アンデルセン童話の旅
15-24 萩原 直 アル−マニア語の復権
25-34 小黒 昌一 早稲田写本『イエス・キリストの祝福されし生涯の鏡』
35-49 合田 學 成吉思汗の遺産とユーラシア学派-
特に、その総合的社会理論と我が国の国家改造計画をめぐる資料の紹介
50-63 福田 滋美 「現代人とことわざ」
  [論文]
64-78 岸田 隆之 The Peterborough Chronicleにおける前置詞格について−補遺−
79-87 下宮 忠雄 KlagenfurtとOxford学会
88-103 児玉 久雄 定着と活性化への途−大学における外国語教育を考える−
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《第 22 号 ( 1998 )

ページ
著書名
タイトル
  [研究会講演要旨]
3-11 北村 孝一 ことわざの論理-文学の異界を遠望する-
12-19 藤村 美織 日独のことわざ-幸運(Glueck)をめぐって
20-30 栗原 成郎 ロシアのことわざ
31-39 奥津 文夫 日英ことわざ比較-男女・親子に関することわざを中心に
40-62 森 洋子 ブリューゲルと日本のことわざ
63-72 天野 洋 ロシア俗謡を聴く
73-93 樋口 陽子 「ジェイン・エア」の「ベッシーの歌」
  [論文]
94-108 岸田 隆之 The Peterborough Chronicle における限定詞の水平化について
109-121 下宮 忠雄 言語学から見たことわざ
  [特別寄稿]
122-150 衞藤 瀋吉・
鈴木 孝夫・
児玉 久雄・
木下 是雄・
小松 英輔(司会)
大学教育における語学教育の問題を考える
(1996.12.14開催のシンポジウムより)
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《第 23 号 ( 1999 )

ページ
著書名
タイトル
  [研究会講演要旨]
3-14 岡崎 晋 ルーン文字とそのメッセージ
―スェーデン、その他の北欧諸国のルーン文字碑文から―
14-28 山野辺 五十鈴 デンマーク伝承バラッドを聴く
29-41 尾崎 俊明 アルザスの街道をゆく
  [論文]
42-56 今井 邦彦 学術用語と自然言語
57-69 岸田 隆之 The peterborough Interpolationsにおける限定詞の水平化について
70-82 岸田 隆之 三人称代名詞について-補遺―
83-98 下宮 忠雄 現代ギリシア語の特徴
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《第 24 号 ( 2000 )

ページ
著書名
タイトル
  [研究会講演要旨]
3-14 LEE,Duck-Young ゼロ動詞の文法的意味
14-23 櫻井 映子 リトアニアのことわざ―ことわざの時間性を考える
24-31 櫻井 映子 リトアニアの言語・文化・歴史
32-37 村田 奈々子 近代ギリシアとギリシア語―「言葉」に関連することわざ―
38-44 有田 潤 関口ノート解読の試み
45-49 安田 敏朗 時枝誠記と植民地期朝鮮―「言語過程観」の構成―
50-55 吉田 育馬 ギリシア・ローマのことわざ
56-64 岸田 隆之 Vice and Virtuesの前置詞句にみられる限定詞について
65-76 下宮 忠雄 英国作家ジョージ・ボロウとウェールズ語(2)
77-78 下宮 忠雄 Markedness,Redundancy and Neutralizatio--
  [関連性理論研究集会関連論文等]
79-88 今井 邦彦 関連性理論への招待
89-108 松井 智子 Japanese zero-pronouns as null arguments:
Their linguistic underspecificaion
109-118 吉村 あき子 The Target of Metalinguistic Use of Negation-A Unified characterization from the Cognitive Processing Poing of View-
83-98 武内 道子 理論形式から表意へ―「ば」の構造の場合
131-141 内田 聖二 Deixis and relevance
142-147 中島 平三 A Proposal of an Input Interface to Syntax
―Collaboration of Syntax with Pragmatics ―
148-156 山梨 正明 認知言語学からみた関連性理論
157-208 文責:内田 聖二 「関連性理論研究集会討論記録」
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