大学院人文科学研究科

入学試験

前期課程の入試は、秋と春の二回行われます。春は年度末2月下旬、秋は9月末前後となっています。外国語、専門科目についての筆記試験、さらに口述(面接)試験が内容となっており、秋期入試に関しては専攻によって、卒業論文ないしそれに準じるものの提出も条件となっている場合があります(その場合、まだ卒業していない4年生は出願できません)。
後期課程入試年一回、2月下旬の春期入試のみになります。どの専攻においても、修士論文の提出が必須となります。

いずれの入試に関しても、詳しくはアドミッションセンターから入手できる募集要項を参照して下さい。
大学院で重視されるのは、研究の前提として必要な知識だけでなく、それ以上に、自分自身で独自の研究を進めていくことのできる能力です。前期課程の最後には修士論文を提出しなければなりませんし、後期課程でも在学中ないし卒業後に博士論文を完成させることが求められています。大学院への入試では、そうした先々の可能性の見極めを含めて、研究者の目から丁寧な審査が行われるのだということを知っておいて下さい。
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