研究年報

研究年報

【56輯】
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タイトル
著者
フィンランドの日本美術展に関わる報告と北斎・広重イメージの流布についての考察
〜"Hokusai & Hiroshige, On a Journey to Edo"展を中心に〜

藤澤 紫
タイトル
著者
江戸時代の和歌と西行
―和歌・道心・絵画―
鈴木 健一
タイトル
著者
それは「純粋小説論」から始まった
――「純文学」大衆化運動の軌跡
山本 芳明
タイトル
著者
沈黙と孤独
――シェリー『モンブラン』を読む
松島 正一
タイトル
著者
英仏のラテン語辞書に見る onomatopoeia
水谷 智洋
タイトル
著者
キケローにおける中間義務と理性の関係について
長綱 啓典
タイトル
著者
中世ジェノヴァ人居留地の遺言が語るもの
亀長 洋子
タイトル
著者
ヘンリー・ジェイムズとアメリカ感傷/家庭小説
田辺 千景
タイトル
著者
ヴィルヘルム・フォン・フンボルトの言語論における「古典古代」の意味
渡辺 学
タイトル
著者
文字と絵のあいだ
―フラクトゥーア・アンティカ論争における文字の視覚性をめぐるディスクール

遠藤 浩介
タイトル
著者
流行という媒体(メディア)
第一次大戦前の劇場と『失われた時を求めて』
芳野 まい
タイトル
著者
L'Islam selon Vigny:I'alterite au regard d'un romantique
高橋 晃
タイトル
著者
デボルド=ヴァルモールにおけるクレオール
─「サラ」の読解を通じて

岡部 杏子
タイトル
著者
達成動機づけにおける「個人」と「社会」の調整と統合
―アスリートのボランティア事例に基づいて―

伊藤 忠弘
タイトル
著者
発達における記号化の役割
山本 政人
タイトル
著者
これからのアーキビスト養成の課題についての一考察:アメリカの現状をふまえて
森本 祥子
タイトル
著者
Musee か Centre か:国立舞台衣装装置センター(CNCS)の意義
八木 雅子
タイトル
著者
「市民教育としての算数・数学教育の機能
―新教育課程における可能性を探って―

長沼 豊
タイトル
著者
明治後期における中等学校修身教授法に関する論議
―現代における道徳教育の方法論を考えるための手がかりとして―

瀬川 大

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