物理科大輪講

プレゼンテーションの場、大輪講

「大輪講」は、卒業研究発表に次ぐ物理学科の重要なイベントで、学習院大学物理学科の教育姿勢を端的に物語る科目の一つです。4年生全員が自分の卒業研究に関連する文献を読み、学生やスタッフ全員の前で発表します。物理の内容の理解を深めるだけでなく、プレゼンテーションの技術をトレーニングする機会にもなります。発表する学生の味わう緊張感は並大抵のものではありませんが、社会に出てから大輪講がもっとも思い出深く、また役に立ったと語る卒業生も少なくありません。