私たちの理学部は、教員が 65名(教授・准教授 34 名、助教 31 名)、一学年の学生定員が
210 名という、小さな学部です。
教員の人数は多くはありませんが、幅広い分野のトップクラスの研究者が集まっています。世界的に分野のリーダーと目されているメンバーも少なくありません。
教育・研究のレベルは、この規模の私立大学としては驚くほど高いと自負しています。
規模が大きすぎないことは、教育にとっても、研究にとっても、すばらしいメリットです。学生は一年生のときから教員と親しく接することができるので、学年が進めば、同じ理学部の「仲間」になります。ここには、学生と教員がいっしょになって、科学について語り合い、夢を描くことのできる空気があります。また、異なった分野の教員どうしが研究や教育について議論し、ときには協力しあうにも、本理学部の規模はちょうどいいと感じています。
学習院大学はすばらしい環境に恵まれていて、若者たちが青春の日々を過ごすには最適の場所です。そして、私たちの理学部は、本気で理学を学びたいという人々にとって最良の場だと信じています。
以下では、私たちの理学部のことを簡単に紹介します。
興味をもたれた方は、ぜひとも、一度、この目白キャンパスを訪れてみてください。そして、ご縁があれば、私たちの「仲間」になって、理学の世界を一緒に旅してみましょう。 |