山岳部
 
http://www015.upp.so-net.ne.jp/gac/

部員数
   
4年 1 1
3年 1 0
2年 0 0
1年 2 0
5
経験者 1/5


活動場所
大学周辺を自由に

活動日
週三回ほど

活動内容
トレーニング(ランニングなど)
山行についての計画、勉強

 
年間スケジュール(H19年度 年間活動予定)
4月  
5月 GW合宿
6月
7月 オフ
8月 夏山合宿
9月 個人山行
10月  
11月  
12月 冬山合宿
1月  オフ
2月 個人山行
3月 春山合宿
 
 野心家へ
「山岳部」と聞いて、あなたは何を想像するだろうか。おそらく、想像してもそれはきっと現実とは異なるだろう。まずは部室に来てみて、そして山岳部の雰囲気を自分自身で感じ取ってほしい。そこにいるメンバーは外見こそは平凡だが、その生命力には他とは違う何かがある。また、近年、学習院大学山岳部では女子部員が急増し、男子部員を凌駕するという異例の事態になっとぃる。従来のようにキツイ、キタナイ、キケン、カネガナイの4Kと思われがちな山岳部とは大きく変わってきている。運動経験のない人間でもやっていける部となり、その門戸は広く開かれている。
山岳部は他の部とどこが違うのか?山岳部は、目標に設定した山に登頂することを第一目標にしている。よって、手段は選ばない。様々な手段を使って目標の山の頂上に立つ。自分の知力と体力の限りを尽くして山に登る。このことの達成感がどれくらい大きいのか、やったことのある人間でなくてはわからない。山岳部には自分たちの自由な発想を現実のものとできる、その土台がある。衛星が撮影した地図を見ながら、世界で最初の一歩を踏み出すことだってできる。土台をどのように利用するかは自分たちしだい。自分の歩んだその一歩が、世界地図に新たな線を引かせるかもしれない。
さあ、山岳部に入部しよう!「がんばる」ということがバカにされがちな世の中だが、努力や根性でしか克服できない世界もある。その世界に身を投じ、自分を自分の力で伸ばしていくのだ。毎日同じ電車に乗って家と学校を往復する、そんな同じことの繰り返しである日常とは隔絶した環境を、山岳部はあなたたちに与えられる。大学生活を投げ打ってでもやる価値のあるものが、ここにはあるのだ。
 



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