学習院大学史料館
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お知らせ
学芸員資格取得事務室からのお知らせ


史料館の臨時閉館について(お知らせ) NEW!!


当館は、2月7日(日)〜14日(日)の間、下記の理由にて閉館とさせていただきます。
ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願い申し上げます。

 ○2月7日(日)〜11日(木・祝)
   理由:大学入試業務のため

 ○2月12日(金)〜14日(日)
   理由:北別館天井部からの、ハクビシン追い出し作業及びそれに伴う清掃・消毒のため

 ※学芸員資格取得事務室の閉室も上記と同様です。


学習院大学開学六十周年記念特別展覧会
「知識は東アジアの海を渡った
  ―学習院大学コレクションの世界」開催中
NEW!!


 学習院大学開学60周年を記念し、第1会場を丸善・丸の内本店4階ギャラリー、第2会場を学習院大学史料館展示室として、学習院大学の東アジア関係の資料が一挙に公開されます。
主催は学習院大学。史料館も運営に参加しております。ぜひお越しください。

◆開催期間:平成22年1月26日(火)〜2月1日(月)◆

  〔第T会場〕丸善・丸の内本店 4階ギャラリー
    9:00〜21:00<初日10時開場 最終日17時閉場>
    JR東京駅丸の内北口 徒歩1分 丸の内オアゾ内

  〔第U会場〕学習院大学史料館展示室
    10:00〜17:00
    JR目白駅 徒歩3分 学習院大学北2号館1階

 ※副都心線雑司が谷駅徒歩0分の豊島区雑司が谷地域文化創造館 雑司ヶ谷アートギャラリーでも1月9日〜29日の間、関連のミニパネル展を行っています。雑司が谷駅をご利用の方は、ぜひお立ち寄りください。

 ※入場無料・事前申込不要


◆第2会場は史料館展示室です。お越しをお待ちしております。


◆↓期間中、関連の講演会・ギャラリートーク(展示解説)が開催されます↓


第61回 学習院大学史料館講座 予告 NEW!!


特別展「目白の森のその昔―学習院と考古学―」の関連講座です。

開催日時:平成22年5月14日(金) 18:00〜19:30
開催場所:学習院大学創立百周年記念会館 正堂
  講師:豊島区教育委員会 成田涼子氏
:(財)東京都埋蔵文化財センター 松崎元樹

※入場無料・事前申込不要


雑司ヶ谷ふれあいサロンにて史料館出張展示を致します
「学習院の発掘から見る考古学の歴史」 予告
NEW!!


特別展の関連展示です。

開催日時:平成22年3月6日(土)〜6月5日(土)
開催場所:豊島区民センター2階「ふれあい交流サロン」
アクセス:東京都豊島区東池袋1-20-10 JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分

※入場無料・事前申込不要


キャンパスまるごとミュージアムツアー
実施日のご案内


11月のキャンパスまるごとミュージアムツアーの
実施日は下記の通りです。

 11月11日(水)14:00〜 終了しました
 11月23日(月・祝)11:00〜 終了しました
 11月26日(木)14:00〜 申込可

お申し込みは史料館  Tel:03-3986-0221(代表)内線6569 まで

※なお、12月〜3月の間は、大学入試期間・学期末試験期間等のため、
キャンパスまるごとミュージアムツアーは休止とさせていただきます。
2010年4月中旬のオール学習院の集いでは一日数回実施する予定です。

お楽しみに。


第60回 学習院大学史料館講座  終了しました

「『おくのほそ道』をくずし字で読む」

芭蕉が記した紀行文学の代表的作品『おくのほそ道』。
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり・・・」
にはじまる有名な作品を、わかりやすい解説を加えながら、くずし字で読み解きます。

 平成21年11月27日(金):16:30〜18:00

 学習院大学創立百周年記念会館 正堂にて
 講師:学習院大学文学部教授 鈴木健一氏
 ※入場無料・事前申込不要

平成21年度常設展のお知らせ   終了しました
  「近代皇族の記憶―写真がかたる山階宮家三代の暮らし―

 学習院大学史料館では、平成17年に、山階宮家の史料を管理されている京都勧修寺より、1000枚以上にのぼるガラス乾板・写真の寄託を受けました。宮家の様子を鮮やかに甦らせるこれらの貴重な写真たちは、当時の風景風俗を知るうえでも大変史料的価値の高い写真群であることはもちろんですが、実はそのほとんどが、山階宮家の方々がご自身で撮影されたものです。

 山階宮家の方々にとって、写真は趣味であると同時に、山階宮家の記録を残す、大切な手段でした。当館では、この貴重な写真群を公開すべく準備を進め、昨年『写真集 近代皇族の記憶―山階宮家三代』(吉川弘文館)を刊行いたしました。
 今回の展覧会では、この写真集にも掲載されている写真の原版となったガラス乾板やオリジナルプリントを初公開すると共に、この7月に財団法人山階鳥類研究所よりご寄託いただいた山階芳麿博士関係史料も一部展示いたします。
↑開催中の展示の様子

 明治から昭和初期にかけての宮家の記憶に
触れていただけるまたとない機会です。
お見逃しなく。


開催場所: 北2号館1階 史料館展示室
                    (入場無料)

開催期間: 2009年10月1日(木)〜11月30日(月)

開室時間: 平日 12:00〜17:00
        土曜 10:00〜12:00


 ※休室日 日曜・祝日・大学休講日(10/16・17・
        30・31、11/2)

 ※特別開室日
   ※11月23日(月・祝)は、12:00〜17:00の特別開室となります。
   ※11月27日(金)は史料館講座開催日のため 10:00〜19:00の特別開室となります。
    また、この日は講座前後の2回(15:00〜、18:00〜)、展示室にて担当学芸員による
    ギャラリー・トーク(展示解説)
が実施されます。



第59回史料館講座のお知らせ
  「映像で見る近代皇族の暮らし」
                    が開催されました。

 10月12日(月・祝)第59回史料館講座は「映像で見る近代皇族の暮らし」が開催されました。現在開催中の展示「近代皇族の記憶―写真が語る山階宮家三代の暮らし―」と連動した内容で、大正から昭和にかけての山階宮家関係映像3本の上映と、関係者の方お二人のご講演をいただきました。

当日は大変な盛況で、500名を超える方々に講座にお越しいただきました。


          開催日時: 2009年10月12日(月・祝) 14:00〜15:30

          会 場  : 学習院創立百周年記念会館 正堂


[講座内容]
 「山階宮家と勧修寺について」 門跡寺院勧修寺 筑波常遍ご住職
   映画上映@ 「山階宮御所蔵映画―空の宮様御動静ほか」大正12年

 「山階芳麿博士と山階鳥類研究所について」
                     (財)山階鳥類研究所理事長 島津久永氏
   映画上映A 「松の契(山階芳麿侯爵ご成婚記録写真)」大正14年4月2日
   映画上映B 「竹園會第一回懇親會」昭和4年5月5日








●池袋から15分マガジン「池袋15′(いけぶくろじゅうごふん)」2009年10月号
史料館の“キャンパスまるごとミュージアムツアー”が特集されました。 NEW!!

 (株)エスコミュニケーションから発行されているマガジン「池袋15′(いけぶくろじゅうごふん)」2009年10月号(2009年9月20日発行,\200)に、

   特集 学芸員が秋の散策にご案内
       目白キャンパス7棟の国登録有形文化財をめぐる
        学習院大学まるごとミュージアムツアー

がカラー見開き6頁に渡って特集されています。


販売書店や入手情報は(株)エスコミュニケーションのHPでご確認ください。
(株)エスコミュニケーションのHPはこちら

 


●雑誌「CURIO(キュリオ)」2009年10月号(Vol.126)
                 史料館展示の特集が組まれました。 NEW!!


 フジインターナショナルミント(株)から発行されている月刊誌「CURIO」2009年10月号(2009年9月25日発売,\400)に史料館展示「近代皇族の記憶―写真が語る山階宮家三代の暮らし」がカラー4頁で特集されます。
 今回の展示にも出展される、牡丹に蝶 山階寿賀子所用着物(史料館収蔵)の赤い表紙が目印です。
 10月12日(月・祝)開催の史料館講座会場でも販売する予定ですので、ぜひ講座・展示と併せてご覧ください。


「CURIO」販売書店やインターネットでのご購入はフジインターナショナルミント(株)のHPでご確認ください。
フジインターナショナルミント(株)のHPはこちら

 


閲覧業務停止期間のお知らせ

 博物館実習生受入業務のため、下記の期間閲覧業務を停止させていただきます。
 ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

        平成21年9月14日(月)
        平成21年10月16日(金)〜26日(月)
        平成21年11月13日(金)〜23日(月・祝)

             *閲覧についての詳細はこちらをご覧ください→利用案内         
                


(株)リクルート発行の雑誌 「コレカラ」 に紹介されました。



 (株)リクルート発行の50代からの暮らし応援情報誌「コレカラ」2009.9月号(7月22日発行)に史料館が紹介されました。
 「この夏、博物館にハマる!」特集の「山手線沿線、無料で楽しめる博物館」P.38に載っています。お手持ちの方は、ぜひご確認ください。
●文化財となった建造物について知りたい
  →ML特別号 国登録有形文化財を特集しています。
  →学習院TV 7件の建造物について史料館学芸員が解説する動画があります。
  →文化庁HP TOP>>その他のお知らせ欄「登録有形文化財(建造物)の登録に
           ついて(2009年3月19日)」に主な事例として紹介されています。



●学内の散策や国登録有形文化財となった建造物の自由見学をしたい!→ML特別号P.4

●学内の文化財や史跡を、史料館学芸員の解説付で巡りたい!
「キャンパスまるごとミュージアムツアー」(要予約)があります。
   

※見学についてのお問い合わせ・お申し込みは、学習院大学史料館または学習院大学広報課までどうぞ。
(代)03-3986-0221 

                


軽井沢高原文庫にて開催中の
 「没後10年 辻邦生展 豊穣なロマンの世界」に協力しています。


 学習院大学で教鞭を執るようになったのとちょうど同じ頃、辻邦生は福永武彦を訪問したことがきっかけで、夏の多くの時間を軽井沢で過ごすようになります。やがて、磯崎新の設計でオリジナリティ溢れる自分自身の山荘を建て、その書斎から数多くの作品を生み出す一方、北杜夫、中村眞一郎、福永武彦をはじめとする人々との交友を楽しみました。
 軽井沢を愛した辻は、1999年7月29日、この地で急逝します。没後10年を記念した本展覧会では、このゆかりの深い軽井沢との関わりに焦点をあて、辻の人柄と作品とを紹介しています。

 本展覧会には、史料館が収蔵する辻邦生資料の中から90点以上が貸出・出展されております。辻邦生が紡いだ豊穣なロマンの世界を堪能できる貴重な機会ですので、軽井沢にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

   開催期間:2009年7月18日(土)〜11月3日(火)※会期中無休 9:00〜17:00
   会 場 :軽井沢高原文庫
         長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202−3
         0267-45-1175
   入館料 :大人(高校生以上)700円/小人(小・中学生)300円

     史料館発行の Museum Letter 最新号(辻邦生特集)はこちら→クリック!
     軽井沢高原文庫のある KARUIZAWA TALIESIN のHPはこちら→クリック!



第58回 学習院大学史料館講座
    「判じ絵の世界 〜江戸の庶民と知恵比べ〜 が開催されました。

 今回の史料館講座は、江戸時代の人たちが考えた目で見るなぞなぞ“判じ絵(はんじえ)”について、たばこと塩の博物館主席学芸員の岩崎均史(いわさきひとし)先生に御講演いただきました。
 そもそも判じ絵とはどんなものなのか、大画面で実際にいろいろなタイプの判じ絵を見ながら、岩崎先生に解説をしていただきました。会場からは、ウィットの効いた判じ絵の答えに、終始感嘆やどよめき、そして笑い声が起こっていました。絵と言葉が密接に結びついた日本の文化のおもしろさを体感していただけたようです。

          日 時: 平成21年6月16日(火) 15:00〜16:30
                   開場は14:00からでした。

          会 場: 学習院創立百周年記念会館

          講演者: 岩崎 均史講師
                    (たばこと塩の博物館主席学芸員・本学非常勤講師)




↑“勝手道具はんじもの”という題の判じ絵から。右上は“真ん中がないさくら”これを判じると「さら(皿)」になります。

 今回の講座で岩崎先生がご紹介くださった判じ絵は、先生のご著書『江戸の判じ絵〜これを判じてごろうじろ〜』(小学館、2003年、\2,520)に載っています。講座を聞いて「判じ絵っておもしろそう」「もっといろいろな判じ絵に挑戦してみたい!」という方は、ぜひ全国の書店で探してみてください。
右下の“茶を立てるカエル”↑。同じく“勝手道具はんじもの”からです。判じると「ちゃがま(茶釜)」になります。
                


4月から図書・史料の閲覧日が平日(月〜金)になりました。

      図書・史料の閲覧日は下記のとおりです。

         平日(月曜〜金曜)  9:30〜17:00
             *史料・書庫にある図書の出納は16:30までです
             *閲覧についての詳細はこちらをご覧ください→利用案内                          


3月19日、学習院大学内の7件の建造物が “国登録有形文化財” になりました!!

3月19日(木)文部科学省答申! 史料館の事務室や閲覧室がある北別館(旧図書館)を含め、学内の7つの建造物が国登録有形文化財になりました☆

   〈7つの建造物が文化財になるための、
            学内での事前調査等は史料館が担当しました〉


●国登録有形文化財を特集した「Museum Letter 特別号(2009.3.19発行)」はこちら

●7件の建造物について史料館学芸員がご案内する学習院TV(動画)はこちら

●文化庁HP>>その他のお知らせ欄「登録有形文化財(建造物)の登録について(3月19日)」に
主な事例として紹介されています



学習院大学史料館編集
   写真集「近代皇族の記憶―山階宮家三代―
       吉川弘文館から  2008年12月8日刊行!! のお知らせ


   明治維新の国事に奔走した、伏見宮(ふしみのみや)の王子
           晃親王(あきらしんのう)が創設した山階宮(やましなのみや)家。

  2代菊麿王(きくまろおう)は写真を趣味とし、邸内の生活や皇族たちを、
  その王子・芳麿王(よしまろおう)は鳥類研究などのため5000枚もの写真を、
  「空の宮様」として知られた三代武彦王(たけひこおう)は飛行機の写真を
  多数撮影しました。

   800点におよぶ貴重な写真は、
          知られざる皇族の社会や日常生活をあざやかに映し出します。



↑画像をクリックすると掲載写真がもう少しだけ見られます↑

定価¥12,600- 購入のお問い合わせは、学習院大学史料館(03-3986-0221内線6570)まで。
※郵送による購入も可能です。    ※教職員・関係者割引(2割引)があります。詳細はお問い合わせを。





2008年12月10日 学習院大学史料館主催 学習院大学公開講座
    「源氏物語千年紀 記念シンポジウム」が開催されました


NEW!! 当日の模様は こちらをクリック





学習院大学史料館
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
Tel.03-3986-0221 内線.6569 FAX.03-5992-9219