平成24年度 学習院大学史料館常設展
「大正の記憶 絵葉書の時代」
平成24年(2012)は大正元年(1912)から満100年!
昨年、当館で刊行した写真集『大正の記憶』をベースに、当館所蔵の絵葉書や同時代の写真資料などを織り交ぜた展示を致します。
15年間という短い時間の中で、発展と沈滞の対照が激しかった時代を、同時代の人々はどう見ていたのか、絵葉書などの紙媒体が果たした役割を考えます。
〔開催日時〕 平成24年4月5日(木)〜平成24年6月9日(土)
平日:12:00〜17:00
土曜:10:00〜17:00
*休館日:日曜、祝日、5月15日(開学記念日)
*特別開室日:4月8日(日)、4月15日(日) 10:00〜17:00
〔開催場所〕 学習院大学史料館展示室(北2号館1階)
*入場無料
*ギャラリートーク(約30分)が下記の日時に行われます。(予約不要・無料)
4月15日(日) 12:00〜、14:00〜
5月12日(土) 14:00〜
ご参加の方は、時間までに展示室にお集まりください。
*この展覧会と展示中の資料が新聞で紹介されました。
「毎日新聞」 5月2日(水) 夕刊【社会】10面 「五輪1号選手のつぶやき」
「朝日新聞」 5月2日(水) 夕刊8面 「日本の初五輪 三島弥彦の絵はがき発見」
「朝日新聞」 5月9日(水) 夕刊5面 マリオン情報 美術欄 美博ピックアップ
小学館発行の雑誌 美と知と心のハイライフマガジン
「和樂(わらく)」2012年5月号
に史料館収蔵のボンボニエールが掲載されました
小学館発行の雑誌 美と知と心のハイライフマガジン「和樂」で、本学卒業生の彬子女王殿下が御執筆中の大好評連載「彬子女王殿下が贈る日本美のこころ」。その2012年5月号(4月12日(木)発売)に学習院大学史料館が収蔵するボンボニエールが掲載されています。
カラー6ページの連載の中で、史料館が収蔵するボンボニエールと史料館の建物(北別館)が登場します。ぜひご覧ください!
【掲載誌】
美と知と心のハイライフマガジン「和樂」
2012年5月号
【連載タイトル】
彬子女王殿下が贈る「日本美のこころ」
【発売日】
2012年4月12日(木)
【販売箇所・方法】
全国の書店での販売 および 定期購読によるお届け
【価格】
\1,300(一般書店で購入の場合)
*お得な定期購読だと、2年間(1冊1,000円×24)、1年間(1冊1,100円×12)、
半年(1冊1,200円×6)になります。
学習院大学 平成23年度 博物館実習 小松大秀クラス授業成果展示
「漆いろいろ 其壱(そのいち)」展
大学史料館が所蔵する旧制歴史地理標本室移管資料および学習院大学学芸員資格取得事務室の所蔵品は、学習院の教材として収集されたものです。
旧制時代も現代も、学習院では学生の学びのためのさまざまなモノが収集され、実際の授業教材として使用されていますが、今回はその中から、江戸時代から昭和にかけての漆芸品を展示公開する、連続シリーズの第一回として、特集陳列「漆いろいろ 其壱」を開催いたします。
現役の学生達が、企画・解説・展示・ポスターデザインなどそれぞれを担当したミニ展示です。博物館で働く“学芸員”の資格取得をめざす学生たちの初めての展示を、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。
〔開催期間〕 平成24年2月2日(木)〜平成24年4月15日(日)
〔観覧時間〕 開館日の 平日9:30〜17:30、土曜9:30〜12:30
〔特別開室日〕 4月8日(日) 10:00〜17:00(入学式)
4月15日(日) 10:00〜17:00(オール学習院の集い)
〔開催場所〕 学習院大学史料館(北別館)内展示コーナー
※入場無料
東洋文化研究所主催国際シンポジウム連携特別展示
「写された近代東アジア」
学習院大学東洋文化研究所主催国際シンポジウム「見せるアジア、見られるアジア―近代国家と博覧会・博物館」の開催にあわせ、シンポジウム当日に会場前のスペースで、東洋文化研究所と史料館所蔵資料の特別展示をします。
国際シンポジウムとあわせてご覧ください。
〔開催日時〕 平成24年1月28日(土)
〔観覧時間〕 10:00〜18:30
〔開催場所〕 学習院大学中央教育研究棟12階 国際会議場前
※入場無料
学習院高等科生によるミニ展示
「モノは何を教えるか―旧制学習院の歴史地理教材―」展
学習院高等科の総合学習授業「博物館を知ろう」を履修中の高等科生たちによるミニ展示が、学習院大学史料館(北別館)内で開催中です。
〔開催期間〕 平成23年11月30日(水)〜平成24年1月30日(月)
〔観覧時間〕 *事務室開室時間と同じ
(開館日の 平日9:30〜17:30、土曜9:30〜12:30)
〔開催場所〕 学習院大学史料館(北別館)内
※入場無料

いま私たちが何気なく使っている「日本美術」という言葉は、明治初期にドイツ語を翻訳したときに作られたものです。言葉が生まれたことにより、「日本美術史」の枠
組みも生まれ、整備されていきました。
今回の講演では、この日本美術史の成立過程において、一人の英国人医師が日本美術界に残した功績を、大英博物館の日本美術コレクションを軸に明らかにします。
〔開催日時〕 平成23年11月26日(土) 14:00〜15:30
〔開催場所〕 学習院創立百周年記念会館 1階正堂
〔講師〕 彬子女王殿下
*入場無料・予約不要
*開場は13:00の予定です
学習院大学史料館開館35周年記念コレクション展 「是(これ)!」展 終了しました!
史料館が昭和50年に開館してから35年を記念し、いままで公開する機会のなかった収蔵品や、ご来館の方から再度見たいとのご要望が多い資料などを公開する展覧会を企画しました。名付けて「是(これ)!」展です。
今回は、史料館員が是!と推薦する逸品を、そのポイントと共にご紹介。開館35周年にちなみ、T期U期あわせて35点が展示されます。皆さまのお越しをお待ちしております。
〔開催期間〕 平成23年10月1日(土)〜12月3日(土)
T期 10/1〜10/31 U期 11/1〜12/3
〔開室時間〕 平日12:00〜17:00 土曜10:00〜17:00
*11月26日(土)史料館講座の日は、
10:00〜18:00の特別開室
*日曜・祝日,10/17,11/4,11/5は休館
〔開催場所〕 学習院大学史料館展示室(北2号館1階)
※入場無料
*「是!」展を特集したミュージアム・レター17も発行されています。
展覧会に出品されている資料の一部をご紹介する内容です。
●2011年10月24日 『毎日新聞』(夕刊)で「是!」展が紹介されました。
●2011年10月26日 『朝日新聞』(夕刊)で「是!」展が紹介されました。
江戸時代、将軍家や大名家では、女性たちの婚礼にあたって数多くの調度がつくられました。その婚礼調度(いわゆる嫁入道具)の文様を読み込んでいくと、さまざまな制作などの背景が浮かび上がってきます。この講座では、篤姫の女乗物をはじめとする当時の婚礼調度から、江戸の武家社会の実像に迫ります。
開催日時:平成23年10月15日(土) 14:00〜15:30
開催場所:学習院創立百周年記念会館 正堂
講師:齋藤 慎一講師(東京都江戸東京博物館学芸員・本学非常勤講師)
※入場無料・事前申込不要
学習院大学史料館編集
『写真集 大正の記憶 学習院大学所蔵写真」
吉川弘文館から 2011年9月5日刊行!! のお知らせ
明治天皇の大葬、第一次世界大戦参戦、
裕仁親王(昭和天皇)の渡欧、関東大震災…。
“大正時代”を写し撮った第1級資料が、
477枚の貴重な写真でいま甦る!
明治天皇の大葬、乃木希典夫妻の自決をもって始まった大正時代。15年の短くも多彩な時代の諸相を、学習院が所蔵する477枚の豊富な写真で紹介します。第1次世界大戦への参戦、大正天皇の即位や裕仁親王(昭和天皇)の立太子と渡欧、関東大震災、平和記念東京博覧会など、当時の貴重な写真帖や絵葉書を交え、“大正の記憶”が鮮やかに甦る写真集。
定価¥12,600-、A4判、上製、カバー葬、カラー口絵8頁、本文256頁
全国の書店にて注文可能です
↑画像をクリックするとチラシ(B4判2枚)で詳細が見られます↑
学習院大学共催・史料館全面協力の 終了しました!
「宮廷の雅(みやび)―有栖川宮家から高松宮家へ」展が開催されてます
高松宮家と、高松宮家がその祭祀を継承された有栖川宮家に伝来した貴重な美術品、典籍、史料を展示し、近世から近現代の宮家の生活と宮廷の雅(みやび)を紹介する展覧会が、浜松市美術館・石川県立歴史博物館・徳川美術館を巡る巡回展で開催されます。学習院大学史料館からは、100点をこえる高松宮家関係史料などが出展されますので、ぜひ御観覧いただければ幸いです。
*徳川美術館にて4月9日(土)〜5月22日(日)まで予定しておりました展覧会は、この度の震災の影響で、開催を秋に延期することになりました。今後の予定等につきましては、決まり次第ご案内させていただきます。
●開催館及び開催期間 (↓クリックすると各館のHPにジャンプします)
[浜松市美術館] 平成23年5月31日(火)〜7月10日(日)
[石川県立歴史博物館] 平成23年7月16日(土)〜8月28日(日)
[徳川美術館] 平成23年9月23日(祝・金)〜11月6日(日)
●『皇室』平成23年秋52号で「宮廷の雅」展がカラー6ページに渡って紹介されました。
P52〜59の「 [宮廷の雅]展 有栖川宮家から高松宮家へ―雅なるゆかりの品々」では、
当館客員研究員執筆の図録の解説や、当館学芸員のインタビュー「有栖川宮家と高松宮家
の系譜」が紹介されました。全国の書店にて発売中です。
(扶桑社ムック『皇室 Our Imperiarl Family』第52号 平成23年秋号 2011年11月25日発行)
今から101年前、学習院の学生たちの手により雑誌『白樺』が創刊されました。
『白樺』を通じて国内外の文学や美術を一般に紹介した先輩達の歩みを、学芸員資格取得中の現役の学生達が追います。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
この展示は、地域協力の一環として近年史料館が行っている出張展示を、今回初の試みとして、史料館の助教が担当する「博物館実習」の授業の学生たちにより企画・設営するものです。博物館で働く“学芸員”の資格取得をめざす学生たちの初めての展示、その奮闘の成果をぜひ温かく見守っていただければ幸いです。
開催期間:平成23年7月10日(日)〜9月15日(木)
見学可能時間: 9:00〜20:00
開催場所:コア・いけぶくろ(豊島区民センター2階)
「としまふれあい交流サロン」
アクセス:東京都豊島区東池袋1-20-10
JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
※入場無料
夏季休暇期間を含む7月・8月・9月の開館カレンダーをUPしました。
今年度は節電のため、例年より開館が変則的になっています。図書閲覧などをご希望の方は、必ず閲覧が可能な日(青字の開館日)かご確認のうえ、お越しください。
夏季休暇期間中の開館カレンダー 〔7月〕 〔8月〕 〔9月〕
日本美術史界のきっての大御所である三講師が、それぞれの得意分野である、水墨画、琳派、浮世絵の魅力について分かり易く解説する贅沢な講演です。講座後半は、三講師の鼎談(ていだん)で、笑いを交えながら、日本美術の魅力について語り合います。
開催日時:平成23年6月4日(土) 15:00〜17:00
開催場所:学習院創立百周年記念会館 正堂
講師:河野元昭氏(慶応義塾大学名誉教授)
河合正朝氏(秋田県立近代美術館館長)
小林忠氏(学習院大学教授・学習院大学史料館研究員)
※入場無料・事前申込不要
平成23年度 学習院大学史料館特別展 終了しました!
「明治の視覚革命!―工部美術学校と学習院―」展
明治22年から大正10年にかけて学習院中等学科の図画教師を務めた松室重剛(1851〜1929)は、日本初の官立美術学校である工部美術学校の出身者でした。
松室は工部美術学校においてフォンタネージやサン・ジョバンニら明治政府の御雇い外国人教師から西洋画法を学び、当時としては最新の方法を学習院に導入しました。
今回の展示では、工部美術学校教師と出身者の作品や学習院の図画教科書や生徒達の作品、松室家に伝来する江戸時代絵画を紹介し、学習院の図画教育について考えるとともに、江戸と明治の絵画を比較し、明治の視覚革命を体験できるひとつの機会にしたいと思います。
〔開催期間〕 平成23年4月8日(金)〜6月11日(土)
〔開室時間〕 平日12:00〜17:00 土曜10:00〜17:00
*日曜・祝日は閉室
*4月17日(日)オール学習院の集いは、10:00〜17:00で特別開室
〔開催場所〕 学習院大学史料館展示室(北2号館1階)
※入場無料・事前申込不要
〔ギャラリートーク〕展示室にて展示の解説が行われます。
4月17日(日)、5月21日(土) 各日14:00〜15:00
(予約不要・参加御希望の方は14:00に展示室にお集まりください。)
→美術館・博物館情報のサイト“artscape”で、この展覧会のレビューが紹介されています。
TOPページのサイト内検索窓から「学習院大学史料館」を検索してご覧ください。
2009年春、学習院目白キャンパス内の7棟の建物(正門・乃木館・厩舎・北別館・南一号館・西一号館)が、国登録有形文化財に揃って登録されました。
それを記念して、学習院の長い歴史と伝統を今に伝える古き懐かしき学び舎の魅力とみどころを紹介する一冊が出版されました。
この本を片手に四季折々に表情を変えるキャンパスの散策を楽しんでみてはいかがでしょう。
学習院 目白の学び舎
―学内に遺る歴史ある建築―」
↓ ↓ ↓
ちょっとだけ読んでみる!
・目次
・北別館@
・北別館A
学習院大学史料館編集
丸善プラネット株式会社発行
カラーA5版、140頁、
<定価> 1680円(1600円+税)
<販売書店>
学習院蓁々会
丸善(丸の内本店、日本橋本店)
紀伊國屋書店(新宿本店、札幌本店、梅田店、福岡本店)
三省堂書店(神保町本店)
ジュンク堂書店(池袋本店、新宿店、札幌店、大阪本店、福岡店)
丸善&ジュンク堂書店(広島店) など
「学習院 目白の学び舎―学内に遺る歴史ある建築―」の刊行を記念して、本の内容をご紹介するミニ展覧会を開催しています。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
開催期間:平成22年11月10日(水)〜12月16日(木)
見学可能時間: 9:00〜20:00
開催場所:コア・いけぶくろ(豊島区民センター2階)
「としまふれあい交流サロン」
アクセス:東京都豊島区東池袋1-20-10
JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
※入場無料・事前申込不要
第63回学習院大学史料館講座 特別企画
古典の日推進フォーラム2010in東京 “終了しました”
〜古典に触れ、古典に親しもう!いにしえからの叡智を今に、そして次の世代へ〜

「学習院と文学 雑誌『白樺』の生まれたところ」展開催を記念して、今回の史料館講座は文学関連の特別企画として「古典の日」への共催による開催となります。
『白樺』創刊100年・三島由紀夫没後40年の今年、彼らが若い時を過ごした学習院の地で、文学の流れを遡り、日本の古典の叡智に触れてみませんか?
〔開催日時〕 平成22年11月27日(土) 14:00〜16:30
〔開催場所〕 学習院大学創立百周年記念会館 正堂
〔プログラム予定〕
○筑前琵琶演奏「羅生門」 田中旭泉・酒井むい
○基調講演T 千 玄室(茶道裏千家15代家元)
基調講演U 瀬戸内寂聴(作家)
○パネル・セッション
「古典の日に想う〜いにしえからの叡智を次の世代へ〜」
芳賀 徹(東京大学名誉教授)
永井和子(学習院女子大学長)
児玉 清(俳優)
池坊美佳(華道家)
主催:古典の日推進委員会
共催:学習院大学史料館
後援:読売新聞社 NHK
※事前申込制(10月22日当日消印有効) 応募者多数の場合、抽選となります。
↓
申込方法は、主催の古典の日推進委員会HPにてご確認ください。
平成22年度 学習院大学史料館常設展 終了しました!
「学習院と文学 雑誌『白樺』の生まれたところ」展
今からちょうど百年前の1910年に創刊された雑誌『白樺』。
白樺派同人の多く、例えば有島武郎や志賀直哉、武者小路実篤、里見惇らは学習院の出身者でした。また、三島由紀夫や辻邦生、福永武彦といった文学者も学習院の卒業生であったり、教鞭をとったりした、ゆかりのある人物たちです。
彼らの足跡を関連資料と共にふり返りながら、学習院と文学の関わりをご紹介します。
〔開催期間〕 平成22年10月1日(金)〜12月11日(土)
〔開室時間〕 平日12:00〜17:00 土曜10:00〜17:00
〔開催場所〕 学習院大学史料館展示室(北2号館1階)
〔閉室日〕 日曜・祝日、10月29日(金)、10月30日(土)
※入場無料・事前申込不要
※ギャラリートークが10月23日(土)・11月13日(土)の各日13:00〜14:00に実施される予定です。
事前のお申し込みは不要です。開始時間に展示室入口にお集まりください。
●フジインターナショナルミント(株)から発行されている月刊誌「CURIO」2010年10月号(2010年9月25日発売,\800)「特集 白樺派の愛した芸術」に、展示に出品中の史料館所蔵史料が掲載されました。
●読売新聞の2010年10月30日(土)夕刊に、この展覧会に出品中の3通<初公開史料>を含む三島由紀夫の手紙について、紹介記事が載りました。
夏季休暇期間中の史料館開室について
2010年度夏季休暇期間〔8月1日(日)〜9月15日(水)〕中の開館については、下記カレンダーをご確認ください。
↓ ↓ ↓
夏季休暇期間中の学習院大学史料館開館カレンダー
8月分 9月分をクリック!

江戸時代絵画の中で異彩を放つ「浮世絵の魅力」とは、いったい何でしょう。今回の講座では、国内・在外の浮世絵の名品を鑑賞しながら、浮世絵が担ったメディアとしての機能と、作品に託されたメッセージを読みといていきます。またあわせて、近年の海外調査のご報告や展覧会のご紹介に加え、海外での浮世絵評価についても考えます。
開催日時:平成22年6月14日(月) 18:00〜19:30
開催場所:学習院創立百周年記念会館 正堂
講師:藤澤 紫 講師
(学習院大学非常勤講師・国際浮世絵学会常任理事)
※入場無料・事前申込不要
史料館講座当日を含めた3日間限定の展示が開催されます!
「市川亀治郎コレクション 役者絵展」
終了しました
歌舞伎役者の市川亀治郎さんの役者絵コレクションの一部が、史料館展示室にて展示されます。
初期の役者絵をはじめとして、コレクションの中から五十余点の作品が公開されます。
国際浮世絵学会主催・学習院大学史料館共催の3日間限定の展示です。
浮世絵好きな方、歌舞伎好きな方はもちろん、浮世絵や歌舞伎をあまり見たことがないという方も、たくさんの方の御来場をお待ちしております。
開催期間 : 平成22年6月12日(土)〜6月14日(月)
展示室開室時間: 9:30〜18:00(3日間とも)
開催場所 : 学習院大学史料館展示室
※入場無料・事前申込不要
学習院大学史料館講座とは…
下記の史料館主催の4つの展示や講座にご参加のうえ、すべてのスタンプを集めた方には、史料館から感謝の気持ちを込めて素敵な記念品をお渡しします。記念品は、キャンパス内の登録文化財となった建物などが描かれた史料館特製のクリヤーファイル(非売品)です。
スタンプの台紙は、@Aの会場または、学習院大学史料館事務室(北別館内)でお渡ししています。ぜひ、ご参加ください。
@平成22年度 学習院大学史料館特別展「目白の森のその昔―学習院と考古学」
会期:2010年4月5日(月)〜6月5日(土)
会場:学習院大学 史料館展示室(北1号館1階)
開室:平日12:00〜17:00 土曜10:00〜17:00
A特別展関連展示「学習院の発掘から見る考古学の歴史」
会期:2010年3月6日(月)〜6月5日(土)
会場:豊島区民センター2階 「ふれあい交流サロン」
開室:9:00〜20:00
B第62回 学習院大学史料館講座「江戸のメディア 浮世絵―歌麿・北斎・広重など、海を渡った作品群―」
会期:2010年6月14日(月) 18:00〜19:00
会場:学習院大学 創立百周年記念会館・正堂
C平成22年度 学習院大学史料館常設展「学習院と文学 雑誌『白樺』が生まれたところ」
会期:2010年10月1日(金)〜12月11日(土)
会場:学習院大学史料館展示室
※4つのスタンプを集めるためには、必ず各展示や講座の期間内に会場にてスタンプを押す必要があります。
まずは、6月5日までに@Aのスタンプを集めましょう!
Bの講座は一日のみの開催ですので、ご留意ください。
※スタンプを押した台紙は、再発行ができませんのでなくさないようにお気を付けください。
※2010年10月1日以降、4つのスタンプが集まった方は、スタンプ台紙を史料館事務室までお持ちください。
記念品と交換させていただきます。
博物館実習生受入業務、ならびに史料館講座業務のため、下記の期間、閲覧業務を停止させていただきます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
平成22年5月24日(月)〜5月28日(金)
平成22年6月14日(月)
平成22年6月28日(月)〜7月2日(金)
平成22年8月16日(月)〜8月20日(金)
平成22年9月6日(月)〜9月10日(金)
平成22年10月4日(月)〜10月8日(金)
平成22年10月18日(月)〜10月22日(金)
平成22年11月8日(月)〜11月12日(金)
*閲覧についての詳細はこちらをご覧ください→
利用案内
終了しました!
今回の講座は、現在史料館展示室で開催中の特別展「目白の森のその昔―学習院と考古学―」の関連講座となります。
展示に共催をいただいている豊島区教育委員会と(財)東京都埋蔵文化財センターから、それぞれ講師をお招きし、講演をしていただくことになりました。
成田涼子氏には、今回の展示開催のきっかけとなった豊島区による大学構内の遺跡を中心とした発掘調査の経過と成果をわかりやすくお話しいただきます。
また、松崎氏には、南武蔵の古墳文化と倭王権という壮大なテーマを、今回展示されている遺物から学術的に解説していただきます。
展示と併せてご見学いただければ幸いです。
開催日時:平成22年5月14日(金) 18:00〜19:30
開催場所:学習院大学創立百周年記念会館 正堂
「学習院大学周辺遺跡の発掘調査」
講師:豊島区教育委員会 成田涼子氏
「南武蔵の古墳文化と倭王権」
講師:(財)東京都埋蔵文化財センター 松崎元樹氏
※入場無料・事前申込不要
平成22年度 学習院大学史料館特別展 終了しました!
「目白の森のその昔―学習院と考古学―」展
学習院に関わる考古学の展示が、初めて総合的に行われます
今から100年ほど前の明治時代、学習院の新しいキャンパスとなったこの地では、校舎を建築する際に崖下や近隣で縄文土器が採集され、付近に遺跡が存在することが推測されていました。
平成20年(2008)、キャンパス内の新棟建設にともない豊島区教育委員会による初めての本格的な発掘調査が行われ、その結果、旧石器時代の石器や縄文土器、江戸時代〜明治時代の遺構・遺物が発見されました。今回の展覧会では、豊島区の協力を得て「目白の森のその昔」を遺跡・遺物の展示を通して解明します。

また、日本考古学の基礎を築いた坪井正五郎
(つぼい しょうごろう)、鳥居龍蔵
(とりい りゅうぞう)といった学者と深く交流し、学問としての考古学の草創に大きく寄与した 阿部家第18代当主 阿部正功
(あべ まさこと)(1860〜1925)の知られざる足跡を初めてご紹介します。正功は陸奥国棚倉藩主から明治維新を経て子爵となった人物で、人類学・考古学に強い関心を持ち、自ら調査・発掘をおこないました。
さらに、旧制学習院でおこなわれた発掘調査―世田谷区砧中学校古墳群と御岳山古墳群―の出土品を一挙に公開します。どちらの出土品も、現在南武蔵の古墳文化を語るうえでなくてはならない重要な考古資料として高く評価されているものです。
このほかにも、旧制学習院地理歴史標本室収蔵の宮内省移管伝応神天皇陵(誉田御廟山古墳)出土の水鳥埴輪をはじめとする貴重なコレクションが展示中です。
学習院のキャンパスで、春の陽ざしに芽吹く緑の匂いを感じながら
「目白の森のその昔」を存分にお楽しみください。
〔開催期間〕
平成22年4月5日(月)〜6月5日(土)
〔開室時間〕
平日:12:00〜17:00
土曜:10:00〜17:00
〔特別開室〕4/18(日):10:00〜16:00
4/29(木/祝):12:00〜17:00
5/14(金):10:00〜18:00
〔閉室日〕
日曜/祝日、5/15(土)
〔ギャラリートーク〕
4/24(土)・5/29(土):14:00〜
〔開催場所〕
北二号館一階
学習院大学史料館展示室
〔入場料〕
無料
〔共催〕
豊島区教育委員会
〔協力〕
財団法人東京都スポーツ文化事業団東京都埋蔵文化財センター
※入場無料・事前申込不要

特別展「目白の森のその昔―学習院と考古学」展の関連展示です。
お近くのにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
開催日時:平成22年3月6日(土)〜6月5日(土) 9:00〜20:00
開催場所:豊島区民センター2階「としまふれあい交流サロン」
アクセス:東京都豊島区東池袋1-20-10
JR山手線池袋駅東口下車 徒歩約5分
※入場無料・事前申込不要
「学習院の発掘から見る考古学の歴史」ギャラリートークのお知らせ
日時:5月29日(土) 11:00〜(約1時間)
講師:岡田茂弘氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
場所:豊島区民センター2階「ふれあい交流サロン」
学習院における考古学研究を担ってきた中心人物である岡田茂弘先生によるギャラリートークです。旧制学習院時代に参加した発掘の思い出や、ご自身の研究内容も豊富に交えながら、学習院と考古学との関わりを解説します。
※参加無料・事前申込不要
ハクビシンにお引っ越しいただきました

史料館の事務室・閲覧室等のある建物―北別館は、2009年に
学内の登録文化財の一つとなりましたが、最近天窓に動物の足跡が
見られたり、館内に動物によるものらしき汚損が確認されたり、
周辺でタヌキに似た動物が目撃されていました。
2月12日(金)〜14日(日)の間、
北別館天井裏からのハクビシン追い出し作業
及びそれに伴う清掃のため休館しておりましたが、
無事作業が終了し、ハクビシンにはお引っ越しいただきました。
15日(月)から通常通り開館しております。
ご不便をおかけいたしました。
※追加情報
史料館からお引っ越しをしていったハクビシンについては、2月下旬現在、血洗いの池周辺での目撃情報が寄せられています。
目白の森で、ハクビシンの姿を見かけたら、そっと温かく見守ってあげてくださいね。
史料館の臨時閉館について(お知らせ)
当館は、2月7日(日)〜14日(日)の間、下記の理由にて閉館とさせていただきます。
ご不便をおかけ致しますが、よろしくお願い申し上げます。
○2月7日(日)〜11日(木・祝)
理由:大学入試業務のため
○2月12日(金)〜14日(日)
理由:北別館天井部からの、ハクビシン追い出し作業及びそれに伴う清掃・消毒のため
※学芸員資格取得事務室の閉室も上記と同様です。
学習院大学開学六十周年記念特別展覧会 終了致しました
「知識は東アジアの海を渡った
―学習院大学コレクションの世界」開催中
学習院大学開学60周年を記念し、第1会場を丸善・丸の内本店4階ギャラリー、第2会場を学習院大学史料館展示室として、学習院大学の東アジア関係の資料が一挙に公開されます。
主催は学習院大学。史料館も運営に参加しております。ぜひお越しください。
◆開催期間:平成22年1月26日(火)〜2月1日(月)◆
〔第T会場〕丸善・丸の内本店 4階ギャラリー
9:00〜21:00<初日10時開場 最終日17時閉場>
JR東京駅丸の内北口 徒歩1分 丸の内オアゾ内
〔第U会場〕学習院大学史料館展示室
10:00〜17:00
JR目白駅 徒歩3分 学習院大学北2号館1階
※副都心線雑司が谷駅徒歩0分の豊島区雑司が谷地域文化創造館 雑司ヶ谷アートギャラリーでも1月9日〜29日の間、関連のミニパネル展を行っています。雑司が谷駅をご利用の方は、ぜひお立ち寄りください。
※入場無料・事前申込不要
◆第2会場は史料館展示室です。お越しをお待ちしております。
◆↓期間中、関連の講演会・ギャラリートーク(展示解説)が開催されます↓
キャンパスまるごとミュージアムツアー
実施日のご案内

11月のキャンパスまるごとミュージアムツアーの
実施日は下記の通りです。
11月11日(水)14:00〜 終了しました
11月23日(月・祝)11:00〜 終了しました
11月26日(木)14:00〜 申込可
お申し込みは史料館 Tel:03-3986-0221(代表)内線6569 まで
※なお、12月〜3月の間は、大学入試期間・学期末試験期間等のため、
キャンパスまるごとミュージアムツアーは休止とさせていただきます。
2010年4月中旬のオール学習院の集いでは一日数回実施する予定です。
お楽しみに。
第60回 学習院大学史料館講座 終了しました
「『おくのほそ道』をくずし字で読む」
芭蕉が記した紀行文学の代表的作品『おくのほそ道』。
「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり・・・」
にはじまる有名な作品を、わかりやすい解説を加えながら、くずし字で読み解きます。
平成21年11月27日(金):16:30〜18:00
学習院大学創立百周年記念会館 正堂にて
講師:学習院大学文学部教授 鈴木健一氏
※入場無料・事前申込不要
平成21年度常設展のお知らせ 終了しました
「近代皇族の記憶―写真がかたる山階宮家三代の暮らし―」
学習院大学史料館では、平成17年に、山階宮家の史料を管理されている京都勧修寺より、1000枚以上にのぼるガラス乾板・写真の寄託を受けました。宮家の様子を鮮やかに甦らせるこれらの貴重な写真たちは、当時の風景風俗を知るうえでも大変史料的価値の高い写真群であることはもちろんですが、実はそのほとんどが、山階宮家の方々がご自身で撮影されたものです。
山階宮家の方々にとって、写真は趣味であると同時に、山階宮家の記録を残す、大切な手段でした。当館では、この貴重な写真群を公開すべく準備を進め、昨年『写真集 近代皇族の記憶―山階宮家三代』(吉川弘文館)を刊行いたしました。
今回の展覧会では、この写真集にも掲載されている写真の原版となったガラス乾板やオリジナルプリントを初公開すると共に、この7月に財団法人山階鳥類研究所よりご寄託いただいた山階芳麿博士関係史料も一部展示いたします。↑開催中の展示の様子
明治から昭和初期にかけての宮家の記憶に
触れていただけるまたとない機会です。
お見逃しなく。
開催場所: 北2号館1階 史料館展示室
(入場無料)
開催期間: 2009年10月1日(木)〜11月30日(月)
開室時間: 平日 12:00〜17:00
土曜 10:00〜12:00
※休室日 日曜・祝日・大学休講日(10/16・17・
30・31、11/2)
※特別開室日
※11月23日(月・祝)は、12:00〜17:00の特別開室となります。
※11月27日(金)は史料館講座開催日のため 10:00〜19:00の特別開室となります。
また、この日は講座前後の2回(15:00〜、18:00〜)、展示室にて担当学芸員による
ギャラリー・トーク(展示解説)が実施されます。
第59回史料館講座のお知らせ
「映像で見る近代皇族の暮らし」
が開催されました。
10月12日(月・祝)第59回史料館講座は「映像で見る近代皇族の暮らし」が開催されました。現在開催中の展示「近代皇族の記憶―写真が語る山階宮家三代の暮らし―」と連動した内容で、大正から昭和にかけての山階宮家関係映像3本の上映と、関係者の方お二人のご講演をいただきました。
当日は大変な盛況で、500名を超える方々に講座にお越しいただきました。
開催日時: 2009年10月12日(月・祝) 14:00〜15:30
会 場 : 学習院創立百周年記念会館 正堂
[講座内容]
「山階宮家と勧修寺について」 門跡寺院勧修寺 筑波常遍ご住職
映画上映@ 「山階宮御所蔵映画―空の宮様御動静ほか」大正12年
「山階芳麿博士と山階鳥類研究所について」
(財)山階鳥類研究所理事長 島津久永氏
映画上映A 「松の契(山階芳麿侯爵ご成婚記録写真)」大正14年4月2日
映画上映B 「竹園會第一回懇親會」昭和4年5月5日







●池袋から15分マガジン「池袋15′(いけぶくろじゅうごふん)」2009年10月号に
史料館の“キャンパスまるごとミュージアムツアー”が特集されました。
(株)エスコミュニケーションから発行されているマガジン「池袋15′(いけぶくろじゅうごふん)」2009年10月号(2009年9月20日発行,\200)に、
特集 学芸員が秋の散策にご案内
目白キャンパス7棟の国登録有形文化財をめぐる
学習院大学まるごとミュージアムツアー
がカラー見開き6頁に渡って特集されています。
販売書店や入手情報は(株)エスコミュニケーションのHPでご確認ください。
●雑誌「CURIO(キュリオ)」2009年10月号(Vol.126)に
史料館展示の特集が組まれました。
フジインターナショナルミント(株)から発行されている月刊誌「CURIO」2009年10月号(2009年9月25日発売,\400)に史料館展示「近代皇族の記憶―写真が語る山階宮家三代の暮らし」がカラー4頁で特集されます。
今回の展示にも出展される、牡丹に蝶 山階寿賀子所用着物(史料館収蔵)の赤い表紙が目印です。
10月12日(月・祝)開催の史料館講座会場でも販売する予定ですので、ぜひ講座・展示と併せてご覧ください。
「CURIO」販売書店やインターネットでのご購入はフジインターナショナルミント(株)のHPでご確認ください。
閲覧業務停止期間のお知らせ
博物館実習生受入業務のため、下記の期間閲覧業務を停止させていただきます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
平成21年9月14日(月)
平成21年10月16日(金)〜26日(月)
平成21年11月13日(金)〜23日(月・祝)
*閲覧についての詳細はこちらをご覧ください→利用案内
(株)リクルート発行の雑誌 「コレカラ」 に紹介されました。
(株)リクルート発行の50代からの暮らし応援情報誌
「コレカラ」2009.9月号(7月22日発行)に史料館が紹介されました。
「この夏、博物館にハマる!」特集の「山手線沿線、無料で楽しめる博物館」P.38に載っています。お手持ちの方は、ぜひご確認ください。
●文化財となった建造物について知りたい
→ML特別号 国登録有形文化財を特集しています。
→学習院TV 7件の建造物について史料館学芸員が解説する動画があります。
→文化庁HP TOP>>その他のお知らせ欄「登録有形文化財(建造物)の登録に
ついて(2009年3月19日)」に主な事例として紹介されています。
●学内の散策や国登録有形文化財となった建造物の自由見学をしたい!→ML特別号P.4
●学内の文化財や史跡を、史料館学芸員の解説付で巡りたい!
→今後は原則として
学習院生涯学習センターで特別講座(有料)として開講していく予定です。
※学習院の方で、教職員の方やゼミ・授業等でツアーをご希望の方は、史料館まで御相談ください。
※見学についてのお問い合わせ・お申し込みは、学習院大学史料館または学習院大学広報課までどうぞ。
(代)03-3986-0221
軽井沢高原文庫にて開催中の
「没後10年 辻邦生展 豊穣なロマンの世界」に協力しています。
学習院大学で教鞭を執るようになったのとちょうど同じ頃、辻邦生は福永武彦を訪問したことがきっかけで、夏の多くの時間を軽井沢で過ごすようになります。やがて、磯崎新の設計でオリジナリティ溢れる自分自身の山荘を建て、その書斎から数多くの作品を生み出す一方、北杜夫、中村眞一郎、福永武彦をはじめとする人々との交友を楽しみました。
軽井沢を愛した辻は、1999年7月29日、この地で急逝します。没後10年を記念した本展覧会では、このゆかりの深い軽井沢との関わりに焦点をあて、辻の人柄と作品とを紹介しています。
本展覧会には、史料館が収蔵する辻邦生資料の中から90点以上が貸出・出展されております。辻邦生が紡いだ豊穣なロマンの世界を堪能できる貴重な機会ですので、軽井沢にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
開催期間:2009年7月18日(土)〜11月3日(火)
※会期中無休 9:00〜17:00
会 場 :軽井沢高原文庫
長野県北佐久郡軽井沢町塩沢湖202−3
0267-45-1175
入館料 :大人(高校生以上)700円/小人(小・中学生)300円
史料館発行の Museum Letter 最新号(辻邦生特集)はこちら→クリック!
軽井沢高原文庫のある KARUIZAWA TALIESIN のHPはこちら→クリック!
第58回 学習院大学史料館講座
「判じ絵の世界 〜江戸の庶民と知恵比べ〜」 が開催されました。
今回の史料館講座は、江戸時代の人たちが考えた目で見るなぞなぞ“判じ絵
(はんじえ)”について、たばこと塩の博物館主席学芸員の岩崎均史
(いわさきひとし)先生に御講演いただきました。
そもそも判じ絵とはどんなものなのか、大画面で実際にいろいろなタイプの判じ絵を見ながら、岩崎先生に解説をしていただきました。会場からは、ウィットの効いた判じ絵の答えに、終始感嘆やどよめき、そして笑い声が起こっていました。絵と言葉が密接に結びついた日本の文化のおもしろさを体感していただけたようです。
日 時: 平成21年6月16日(火) 15:00〜16:30
開場は14:00からでした。
会 場: 学習院創立百周年記念会館
講演者: 岩崎 均史講師
(たばこと塩の博物館主席学芸員・本学非常勤講師)


↑“勝手道具はんじもの”という題の判じ絵から。右上は“真ん中がないさくら”これを判じると「さら(皿)」になります。
今回の講座で岩崎先生がご紹介くださった判じ絵は、先生のご著書『江戸の判じ絵〜これを判じてごろうじろ〜』(小学館、2003年、\2,520)に載っています。講座を聞いて「判じ絵っておもしろそう」「もっといろいろな判じ絵に挑戦してみたい!」という方は、ぜひ全国の書店で探してみてください。
右下の“茶を立てるカエル”↑。同じく“勝手道具はんじもの”からです。判じると「ちゃがま(茶釜)」になります。
4月から図書・史料の閲覧日が平日(月〜金)になりました。
図書・史料の閲覧日は下記のとおりです。
平日(月曜〜金曜) 9:30〜17:00
*史料・書庫にある図書の出納は16:30までです
*閲覧についての詳細はこちらをご覧ください→
利用案内
3月19日、学習院大学内の7件の建造物が “国登録有形文化財” になりました!!
〈7つの建造物が文化財になるための、
学内での事前調査等は史料館が担当しました〉
●国登録有形文化財を特集した「Museum Letter 特別号(2009.3.19発行)」はこちら
●7件の建造物について史料館学芸員がご案内する学習院TV(動画)はこちら
●文化庁HP>>その他のお知らせ欄「登録有形文化財(建造物)の登録について(3月19日)」に
主な事例として紹介されています
学習院大学史料館編集
写真集「近代皇族の記憶―山階宮家三代―」
吉川弘文館から 2008年12月8日刊行!! のお知らせ
明治維新の国事に奔走した、伏見宮(ふしみのみや)の王子
晃親王(あきらしんのう)が創設した山階宮(やましなのみや)家。
2代菊麿王(きくまろおう)は写真を趣味とし、邸内の生活や皇族たちを、
その王子・芳麿王(よしまろおう)は鳥類研究などのため5000枚もの写真を、
「空の宮様」として知られた三代武彦王(たけひこおう)は飛行機の写真を
多数撮影しました。
800点におよぶ貴重な写真は、
知られざる皇族の社会や日常生活をあざやかに映し出します。

↑画像をクリックすると掲載写真がもう少しだけ見られます↑
定価¥12,600- 購入のお問い合わせは、学習院大学史料館(03-3986-0221内線6570)まで。
※郵送による購入も可能です。
※教職員・関係者割引(2割引)があります。詳細はお問い合わせを。
2008年12月10日 学習院大学史料館主催 学習院大学公開講座
「源氏物語千年紀 記念シンポジウム」が開催されました
当日の模様は
こちらをクリック
|
学習院大学史料館 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 Tel.03-3986-0221 内線.6569 FAX.03-5992-9219 |