図書・史料閲覧のご利用について

史料館には図書11,000余冊、和雑誌600余タイトルの図書があります。このなかには、学習院大学名誉教授児玉幸多氏の寄贈図書「児玉文庫」(受け入れ継続中)が含まれています。

図書・史料閲覧利用時間
月~金曜:9時30分~17時00分(11:30~12:30は閉室)

  • 史料・書庫にある図書の出納は16:30までです。
  • 史料の出納には事前の予約が必要です。

1.閲覧の申請

図書:
開室時間中に来ていただければその場で閲覧申請ができます。
閲覧室にある図書以外は、閉架図書となっていますので、あらかじめ図書検索システムOPACで、ご覧になりたい図書の題名・請求記号を調べておくと申請がスムーズにできます。

史料:
閲覧をご希望の方は、電話でお問い合わせください。

  • 史料については原則マイクロフィルムでの閲覧となります。マイクロフィルムを見るリーダープリンターは1台しかないため、また、閲覧室自体が狭小なため、一度に複数名の方に閲覧していただくことができません。原史料の閲覧については、担当者の立会が必要なため、閲覧希望日の3日前までに、希望日と閲覧史料名をご連絡ください。(予約なしにお越しの場合、出納はできません)調整のうえ閲覧日を決定させていただきます。

2.図書・史料検索の方法

図書:
図書・雑誌類については図書館のデータベースOPAC(学習院大学・女子大学の図書検索)で検索できます。史料館所蔵の図書・雑誌は、配架場所欄に史料館と出てきます。配架場所検索の分類は、付置研究施設(大学)です。

史料:
閲覧室備え付けの「学習院大学史料館収蔵資料目録」で検索して下さい。

3.閲覧の方法

閲覧票に必要事項を記入して事務室に提出して下さい。
図書・史料類は閲覧室内で利用して下さい。館外への貸し出しは行っておりません。

4.複写・掲載について

史料を傷める危険があるため、原史料のコピー機による複写は行っておりません。
複写は、複写願を提出して許可を得た上で、複写機を使用して下さい。
寄託史料の場合、複写・掲載に所蔵者の許可が必要なものがあります。複写願を書く前に事務室までお問い合わせ下さい。

5.当館刊行物の入手

ミュージアムレター・紀要・目録・写真集その他刊行物については、刊行物のご案内のページをご覧ください。
ミュージアム・レターは、館内での無料配布も行っています。
在庫の有無などについては、事務室までお問い合わせ下さい。