甘井子埠頭






 甘井子埠頭は、大連湾を隔てて、大連港の北西方向の対岸に当たる地点に位置する埠頭である。大連港が発展し、貨物積み下ろしの頻度と量が増加すると、大連の負担を軽減する目的で建設された。撫順から輸送されてきた石炭を貨物船へと積載する作業に特化した埠頭であり、積み込みプロセスはすべて機械化されていた。





dairen_geore_033:大連ノ對岸甘井子埠頭石炭積込中ノ状況


 コンベアを通じて貨物船に石炭が積載されている様子を撮影したもの。

古絵はがき(表)

古絵はがき(裏)