浪速通り






 浪速町は大連のなかでもっとも古い商店街であり、随一の繁華街であった。日本人住民は浪速町を散策することを東京の銀ブラをもじって「なにブラ」と言っていた。大連百貨店や幾久屋百貨店など大型商業施設や遼東ホテル、喫茶店、貴金属店などが軒を連ねていた。「天津路」となった現在でも大連一の繁華街である。





dairen_geore_001:大連ノ商店街浪速通リ


撮影の地点や方向は不明。

古絵はがき(表)

古絵はがき(裏)


dairen_geore_018:大連浪速町


写真は伊勢町通りとの交差点から、東向きに撮影したものである。

古絵はがき(表) 裏面

現在の写真


dairen_geore_025:店舗の輝き


撮影の地点や方向は不明。

古絵はがき(表)

古絵はがき(裏)