修士の学位論文の概要
- 修士の学位論文は、在学期間中に提出するものとする。
- 修士の学位論文は、博士前期課程に1年以上在学し、所定の授業科目について20単位以上を修得した者が提出することができる。
- 修士の学位論文(4通)の提出期限は、1月10日とし、論文を提出する予定の者は、前年の6月30日までに、論文の題名を、指導教授を経て研究科委員長に届け出なければならない。
- 修士の学位論文は、自著論文でなければならない。
- 外国語による論文を提出するときは、邦語訳文(4通)を添付しなければならない。
- 論文には、4,000字以内の論文要旨(4通)を添付しなければならない。
特定課題研究の概要
- 特定課題研究は、在学期間中に提出するものとする。
- 特定課題研究は、博士前期課程に1年以上在学し、所定の授業科目について20単位以上を修得した者が提出することができる。
- 特定課題研究(4通)の提出期限は1月10日とし、特定課題研究を提出する予定の者は、前年の6月30日までに、特定課題研究の題名を、指導教授を経て研究科委員長に届け出なければならない。
- 特定課題研究は、自著でなければならない。
- 特定課題研究には、4,000字以内の論文要旨(4通)を添付しなければならない。
※法学研究科では、特定の課題についての研究の成果(特定課題研究)の審査をもって、修士の学位論文の審査に代えることができます。
課程博士の学位論文の概要
- 課程博士の学位論文は、在学期間中に提出するものとする。
- 課程博士の学位論文は、博士後期課程に2年以上在学し、所定の授業科目について8単位以上を修得した者が提出することができる。
- 課程博士の学位論文(4通)の提出期限は9月30日または3月31日とする。9月30日までに論文を提出する予定の者は、6月30日までに、3月31日までに論文を提出する予定の者は、1月31日までに、それぞれ論文の題名を指導教授を経て研究科委員長に届け出なければならない。
- 課程博士の学位論文には、8,000字以内の論文要旨(4通)を添付しなければならない。
- 論文は、自著論文でなければならない。外国語による論文を提出するときは、日本語訳文を添付しなければならない。
