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ミニシンポジウム「『一統志』研究の現在」

日時:2021年3月2日(火)13:30~16:30
会場:ZOOMによるオンライン開催

「一統志の時代のあらまし:一統志と東アジア社会」       
小仁田 章 氏(早稲田大学文学学術院任期付講師)

「元代における東北地域に対する地理認識の地域差について:『大元一統志』と『大元混一方輿勝覧』を中心として」
高井 康典行 氏(日本大学文理学部非常勤講師)        

「朝鮮燕行使の『大明一統志』輸入について」
辻 大和 氏(横浜国立大学都市イノベーション研究員准教授)

パネルディスカッション及び自由討議


コーディネーター:大澤 顯浩 氏(学習院大学外国語教育研究センター教授)       
聴講無料・要事前申込       
※参加希望者はメールアドレス(ori-off@gakushuin.ac.jp)まで、ご連絡ください。(申し込み締切:2月25日(木))
主催:学習院大学東洋文化研究所アーカイブズプロジェクト「学習院大学所蔵漢籍の調査」セクション

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