[学習院大学ドイツ語圏文化学科 <2009年度卒業論文、卒業研究題目一覧> ]

ドイツ語のタイトルのものは,ドイツ語で書かれています(カッコ内の和訳は、こちらで便宜的につけたものです)。

卒業論文


グスタフ・マーラーの交響曲『大地の歌』にみるオリエンタリズム
宗教改革におけるマスメディアとしての印刷ビラ
ミヒャエル・エンデのファンタジー
ハインリッヒ・ハイネの批判精神について
『牝猫ムルの人生観』の構造分析
除去を表す動詞不変化詞と獲得動詞
ホロコーストの特異性
エーリヒ・ケストナーの作品における社会批判
ナチスによる音楽統制
1800年前後のドイツにおけるポライトネス ストラテジーの変遷
ラングの『M』における音の特性
多文化共生社会としてのドイツ

卒業研究


音楽の都 ウィーンについて
女言葉は作られた — 歴史における女性の立場とその言葉 —
ハリーポッター第2巻における比況表現日独対照研究
太陽光発電の日独比較
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』— 市民社会と芸術 —
ユーゲントシュティールの布陣モードとヴィーン分離派
東西ドイツにおける日本観
手や足をつかったことばの日独比較
ヒトラー政権下におけるジャーナリズム
ドイツにおけるトルコ人労働者の現状
アニメの中のドイツ
幽体離脱するカフカ
ドイツにおける村上春樹文学
日独の労働事情
会話文に溶け込んでいるメタファー — ことわざ・慣用句・定型表現 —
ヒトラーの演説における手法とテクニック — 演説内容と影響力について
ドイツが受容する日本の現代文化 — メディアが描くシャナドゥを素材として —
白いバラ — ヒトラー政権から「人間の尊厳と自由」を奪い返そうとした抵抗の華 —
森の幼稚園
Anspruch und Wirklichkeit Deutschlands im Umweltschutz. Mit einem Vergleich zu Japan(環境保護におけるドイツの主張と現実.日本との比較)
オーストリアにおけるジャポニズム
介護保険 — ドイツとの比較を交えて —
日本におけるドイツ語起源の外来語
シュタイナー教育における芸術の役割り
環境への取り組み — 自動車企業の日独比較 —
「性事情」をめぐる意識・政策の日独比較 — 1930年代、1960年代、現代に焦点をあてて —
ドイツの有機農業について
日独の労働観に関する考察
ドイツにおける日本の「かわいい文化」の受容 — Hello Kitty を出発点に —
環境 NGO について
Die Bedeutung der Nahrung in Franz Kafkas Erzählung „Die Verwandlung“(フランツ・カフカの『変身』における食物の意味)
ケータイ事情 — 利用者の意識と行動の日独比較
プラスチック・ワードの実態 〜 政治・就職活動の場面から 〜
ドイツポップスの歌詞から見る現代の若者の姿
サッカー用語のドイツ語
働く女性と育児 —日独を比較して —
ケストナーの児童文学にみる子どもたち
日独のリサイクル問題
Köln aus japanischer Perspektive. Image Kölns und seine Angebote für japanische Touristen(日本から見たケルン. 日本人観光客に対するケルンのイメージとその提供するもの)
ドイツにおける「森の死」
ドイツ自動車広告に見る50年間の変遷
食文化とバイオマスの関わりについて
小説「砂男」に対するフロイト的眼差し
移民と共生 — ドイツ人と異文化 —
ドイツにおける原子力発電


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