学習院大学物理学科・物理学専攻 お知らせ一覧

お知らせ一覧

更新日 2019 年 1 月 22 日

2019年1月26日更新

お知らせ博士学位論文公聴会

自然科学研究科物理学専攻の博士学位論文公聴会が開催されます。

杉本建
「凝縮系におけるメタン分子の核スピン転換の赤外分光研究」
日時:2019年1月30日(水)13:00~14:30
場所:南7号館4階会議室

加藤孝信
「3次元位置検出顕微鏡と光ピンセットを用いた外力下での単離マウス気管繊毛先端の軌跡の解析」
日時:2019年1月31日(木)16:30~
場所:南7号館101教室

新城亜美
「高繰り返しパルス光源を用いた連続変数エンタングルメントの研究」
日時:2019年2月5日(火)13:00~14:30
場所:南7号館4階会議室

2019年1月22日更新

メディア日経サイエンス

日経サイエンス2月号p8,9
日経サイエンス2019年2月号の「フロントランナー挑む」にて西坂崇之教授が紹介されました。「フロントランナー挑む」は、第一線で活躍する科学者に焦点をあて、研究の最前線を紹介するともに、未来への夢を語るという人気の連載で、2019年2月号では4ページにわたって西坂教授の研究が紹介されています。生命の謎に物理から迫ることに興味をお持ちの方は是非ご覧ください。

2019年1月12日更新

受賞・成果第27回真空進歩賞

荒川研究室の山川紘一郎助教が、平成30年度日本表面真空学会(真空部門)進歩賞を受賞しました。

受賞論文:超高真空下分光による水クラスターの構造・振動解析
掲載号・頁: 「J. Vac. Soc. Jpn.」 Vol.60-7 256-263 他

2019年1月12日更新

お知らせM1シンポジウム

M1シンポジウム
M1シンポジウムが開催されました。このシンポジウムでは物理学専攻、化学専攻、生命科学専攻の博士前期課程1年生が研究成果をショートプレゼンテーションとポスターで発表します。今年度も、学部学生から教員まで専攻を越えて、学習院大学大学院で進行中の最先端の研究内容について、熱心に議論が行われました。

2018年12月12日更新(2019年1月22日更新)

受賞・成果応用物理学会講演奨励賞

M1シンポジウム
物理学専攻博士後期課程3年生の新城亜美さんが第45回(2018年秋季)応用物理学会講演奨励賞の受賞者に選ばれました。講演は米国光学会(OSA)との合同セッションで行ったもので、午後1番目の講演者は2018年にノーベル物理学賞を受賞されたDonna Strickland先生、新城さんは5番目に登壇し、英語で講演を行いました。(1月22日追記)大学のwebページに掲載されました。

2018年11月11日更新

研究成果西坂研究室

3D位置検出顕微鏡
西坂研究室の加藤孝信さんらは、独自に開発した顕微鏡を用いて、繊毛たった「1本」の動きを高精度・高速度で撮影することに成功しました。加えて、本年のノーベル物理学賞の対象となった光ピンセットという技術で「繊毛の先端を捕捉」し、人為的な負荷を与えても繊毛が周期的に動き続けることを可視化しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2018年10月4日更新

受賞・成果ホットトピック講演

荒川研究室の永本悠さん(博士前期課程1年)の論文が、 原子衝突学会第43回年会ホットトピック講演(口頭発表)に選ばれました。

2018年10月2日更新

メディア日経トレンディに西坂研究室

Shibata Q-LEAP
西坂研究室が日経トレンディに掲載されました(日経トレンディ9月号74ページ)。 西坂研究室で独自に開発した光学顕微鏡により、生命現象を3次元で観察することに成功したことなどが紹介されています。

2018年9月30日更新

成果 光・量子飛躍フラッグシッププログラムに採択

Shibata Q-LEAP
光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)の基礎基盤研究に柴田康介助教の研究が採択されました。 Q-LEAPは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発プログラムです。 柴田助教(平野研究室)の研究開発課題は「2重に量子雑音を圧搾した量子原子磁力計の開発」で、ボース・アインシュタイン凝縮体を用いた磁力計において、従来の限界を上回る磁場感度を実現することを目的としています。 Q-LEAPについての詳細はこちらをご覧ください。

2018年8月24日更新

お知らせ オープンキャンパス模擬講義

2018autumn OC
10月27日土曜日に開催されるオープンキャンパスで西坂教授が模擬講義を行います。

 10/27(土) 15:00-15:25
  西坂 崇之 教授:生命を支える「究極のマシン」

オープンキャンパスについてはこちらをご覧ください。

2018年8月13日

2018年8月13日 物理学科卒業生インタビュー

物理学科卒業生のインタビューがYouTubeに掲載されました。このほかに、入試制度を説明した動画もありますので、SakuGakushuinチャンネルをご覧ください。

2018年7月10日(盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました)

2018年7月10日 オープンキャンパス模擬講義(盛況のうちに終了しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました)

2018summer OC
今年最初のオープンキャンパスが8/3(金)・8/4(土)に行われます。荒川教授と田崎教授の模擬講義があります。

8/3(金) 10:15-10:40, 13:15-13:40
 荒川一郎教授「質量の標準が変わる?」
8/4(土) 10:15-10:40, 13:15-13:40
 田崎 晴明教授「ミクロとマクロをつなぐ物理」

オープンキャンパスについてはこちらをご覧ください。

2018年5月26日

2018年5月26日 集合写真を更新しました。

物理科教員集合写真
理学部webページの物理学科教員紹介の集合写真を更新しました。各教員の紹介はこちらをご覧ください。

2018年4月3日

2018年4月3日 学習院大学入学式が行われました。

学習院大学入学式(学部・大学院・専門職大学院)が行われました。新入生の皆様ご入学おめでとうございます。心より歓迎いたします。

2018年3月23日(5/25更新)

2018年3月23日 良質科学論文のランキングで1位になりました。(5/25更新)

高品質な科学論文を効率的に発表している学術機関のランキングで学習院大学が第1位になりました。このランキングはNature Indexに収録されている論文の割合を正規化した指標に基づくもので、学習院大学は0.0938、第2位の東京大学は0.0680でした。学習院大学のプレスリリースはこちらです。このランキングを受けて、学習院大学を紹介した記事が書かれており、西坂研の業績、田崎教授のインタビューなどが載っています。 (5/11追記)日経サイエンス6月号に「良質論文の生産性,学習院1位」という記事が掲載されました。 (5/25追記)日本経済新聞5月21日の夕刊で取り上げられました。web版"論文掲載効率トップに学習院「小規模大」健闘の秘密"には田崎教授のインタビューも掲載されています。

2018年3月20日

学習院大学卒業式・大学院修了式が行われ、物理学科4年生が学部代表として学位記を授与されました。ご卒業、修了のみなさん誠におめでとうございます。

2018年3月4日

高橋利宏教授の最終講義と祝賀会が開催されました。35年の長きにわたり、教育、研究、組織運営にご尽力いただきました高橋教授に心より感謝いたします。

2018年3月1日

西坂教授が文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「ゆらぎと構造の協奏」第2回領域賞を受賞し、授賞式が行われました。