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Department of Education Faculty of Letters Gakushuin University

学科紹介

教員紹介

Kiyomi Akita
秋田 喜代美
教授

略 歴
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。東京大学教育学部助手、立教大学文学部助教授、東京大学大学院教育学研究科教授を経て、2021年度より本学着任。

主な業績
『読書の発達過程-読書に関わる認知的要因・社会的要因の心理学的検討』(風間書房)『読む心書く心-文章の心理学入門』(北大路書房)『学びの心理学』(左右社)『学校教育と学習の心理学』(岩波書店)『教育研究のメソドロジー』(東京大学出版会)『保育の心もち』(全7冊 ひかりのくに)『マルチステークホルダーによる保幼小連携接続』(風間書房)等。

Iinuma Keiichi
飯沼 慶一
教授 1964年生

略 歴
大阪生まれ。大阪教育大学大学院修士課程修了。立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科博士後期課程単位取得退学。私立成城学園初等学校で小学校教員を23年務めた後、2013年度より学習院大学に着任。

主な業績
「ワクワク!ドキドキ!おもしろ実験室」(共著、成城学園初等学校出版部2009)、「学校環境教育論」(共著、筑波書房2010)、「せいかつ上 みんななかよし」「せいかつ下 なかよしひろがれ」(生活科教科書・指導書、共著、教育出版2012)

Iwasaki Jun
岩﨑 淳
教授

略 歴
早稲田大学教育学研究科博士後期課程満期退学。中学校教員を経て現職。

主な著書
『言葉の力を育む』『古典に親しむ』『授業改善をめざす』(以上 明治図書)、 『「新しい国語科教育」基本指導の提案』(さくら社)、 『実践国語科教育法』(編集・執筆 学文社)、 『国語科教育法研究』(執筆 東洋館出版社)

Umeno Masanobu
梅野 正信
教授

略 歴
上越教育大学学校教育研究科(修士課程)教科領域教育専攻修了。中学・高校の社会科教諭を経て、1988年から鹿児島大学、2008年から上越教育大学、2020年学習院大学に着任。博士(学校教育学)

主な著書・論文
『社会科はどんな子どもを育ててきたか』(明治図書、1996)、『和歌森太郎の戦後史』(教育史料出版会、2001)、『いじめ判決文で創る新しい人権学習』(明治図書、2002)、『社会科歴史教科書成立史-占領期を中心に-』(日本図書センター、2004)、『日本映画に学ぶ教育・社会・いのち』(エイデル研究所、2005)、『裁判判決で学ぷ日本の人権』(明石書店、2006)、『教育管理職のための法常識講座』(上越教育大学出版会、2015)、『映画で見なおす同時代史』(静岡学術出版、2017)など。

Ohara Yutaka
小原 豊
教授

略 歴
筑波大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学後、筑波大学研究員、鳴門教育大学助教授、立命館大学准教授、関東学院大学教授を経て、2022年度より学習院大学教授に着任。

主な著書・論文
『Japanese Lesson Study in Mathematics』(編著、 World Scientific、 2007)、『中学校数学科つまずき指導事典』(編著、明治図書2014)、『深い学びを支える数学教科書の数学的背景』(編著、東洋館2017)、『子どもの学びを深める新しい算数科教育法』(編著、東洋館2018)、『深い学びを支える算数教科書の数学的背景』(編著、東洋館2020)など。

Kurihara Kiyoshi
栗原 清
特任教授

略 歴
東京学芸大学教育学部卒業。公立小学校教諭、学習院初等科教諭、学習院大学教育学科兼任講師を経て現職。

主な著書・論文
『これだけは身につけよう!社会科の基礎知識』(共著・東洋館出版・2011)、『小学社会』(文科省検定教科書・指導書・共著・教育出版・2015)、『アクティブ・ラーニングと環境教育』(共著・小学館・2016)、「東日本大震災の教材化とESD-被災地訪問に基づく学習指導計画-」(日本環境教育学会・2017)、「ベトナムの小学校低学年生活科(自然と社会)教育の現状」(東洋文化研究・2018)、「生活科におけるESD-新学習指導要領を見据えて-」(日本環境教育学会・2018)など

Saito Toshihiko
斉藤 利彦
教授 1953年生

略 歴
東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。

主な著書
『試験と競争の学校史』(講談社学術文庫、単著2011)、『沸騰する中国の教育改革』(東方書店、共著2008)、『ENSEIGNANTS ET ECOLES AU JAPON』(MAISONNEUVE & LAROSE、共著2007)、新日本古典文学大系 明治編』(岩波書店、共著2006)、『明治 教育とものづくり』(NHK出版、共著2005)、『競争と管理の学校史』(東京大学出版会、単著1995)、『総力戦体制と教育』(東京大学出版会、共著1987)

Sato Yoji
佐藤 陽治
教授 1957年生

略 歴
1982年3月、筑波大学大学院修士課程体育研究科健康教育学専攻生理学専修修了。同年4月より学習院大学体育科(現スポーツ・健康科学センター)着任、現在に至る。

主な著書・論文
「大学生の免疫機能に与える集中総合型健康教育の介入効果に関する研究」厚生労働科学研究、研究費補助金、健康科学総合研究(課題番号H16- 健康-019)、「温泉利用と生活・運動指導を組み合わせた総合的健康教育に関する実証的研究」、平成17年度総括研究年度終了報告書、p.41-49(共著)、「野外教育と体育に関する教育学的事例研究」学習院大学スポーツ・健康科学センター紀要、第17号、p.1-9、平成24年3月、「スポーツ立国戦略と初等体育教育の新たな意識と役割」学習院大学文学部教育学・教育実践論叢2012、p.1-20、平成24年4月、「球技スポーツ戦術の一般化及び統一理論」学習院大学スポーツ・健康科学センター紀要、第11号、p.1-26、2003

Shimada Yumi
嶋田 由美
教授

略 歴
武蔵野音楽大学大学院音楽研究科音楽教育専攻修了、和歌山大学教育学部を経て2013年より学習院大学。博士(教育学)

主な著書・論文
「明治後半期『唱歌調』とは何か ―その構造的特殊性と生成に至る教育的背景―」(『音楽教育学』第39巻第1号)、「戦後の器楽教育の変遷 ―昭和期の『笛』と『鍵盤ハーモニカ』の扱いを中心として―」(『音楽教育実践ジャーナル』Vol.7 No.2)

Miyamori Kunitomo
宮盛 邦友
准教授 1978年生

略 歴
中央大学大学院文学研究科教育学専攻博士後期課程単位取得満期退学後、北海道大学大学院教育学研究院助教を経て、2014年学習院大学文学部教育学科准教授に着任。

主な業績
単著『現代の教師と教育実践【第2版】』(学文社・2019年)、単著『戦後史の中の教育基本法』(八月書館・2017年)、編著『子どもの生存・成長・学習を支える新しい社会的共同』(北樹出版・2014年)、ほか。

Yamazaki Junji
山﨑 準二
教授 1953年生

略 歴
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学、博士(教育学)、静岡大学教授、東京学芸大学教授、東洋大学教授を経て、2013年度より学習院大学教授。

主な著書
『教師のライフコース研究』(単著、創風社 2002)、『教師の発達と力量形成』(単著、創風社 2012)、『教師という仕事・生き方(第2版)』(編著、日本標準 2009)、『「考える教師」~省察・創造・実践する教師』(共編著、学文社 2012)

Kurihara Ryo
栗原 崚
助教

略 歴
法政大学社会学部社会学科卒業後、
学習院大学大学院にて修士(教育学)、
学習院大学大学院博士後期課程単位取得満期退学
武蔵野大学などを経て、2022年学習院大学に着任。

研究分野
学習論、教師教育

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