学習院大学 国際研究教育機構Global Exchange Office for Research and Education.

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伊藤 真実子

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伊藤 真実子

略歴
1995年3月 聖心女子大学文学部歴史社会学科 卒業
1995年4月 聖心女子大学大学院文学研究科史学専攻修士課程 入学
1998年3月 聖心女子大学大学院文学研究科史学専攻修士課程 卒業
1998年4月 学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程 入学
2004年3月 学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程 単位取得満期退学
2005年4月 東京大学大学院情報学環21世紀COE「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」坪井プロジェクト(「プロジェクトA」)リサーチ・アシスタント(2005年7月31日まで)
2006年3月 学習院大学大学院にて博士号(史学)取得(「明治政府と万国博覧会」)
2007年
2009年
聖心女子大学文学部歴史社会学科にて非常勤講師
2011年4月 学習院大学東洋文化研究所客員研究員
2013年4月 学習院大学学長付国際研究交流オフィス客員研究員
2014年4月 学習院大学国際研究教育機構准教授
2017年4月 学習院大学国際研究教育機構教授
研究領域

日本近代史

研究テーマ:万国博覧会、博覧会、博物館

所属学会:史学会、日本歴史学会、メディア史研究会、洋学史学会

European Association for Japanese Studies (EAJS)

主要業績
著書
  • 福井憲彦監修、伊藤真実子・村松弘一編『世界の蒐集―アジアをめぐる博物館、博覧会、海外旅行―』(山川出版社、2014年)所収
  • 「はじめに―ものから見る世界―」3-14頁。
  • 「蒐集する文化 ―ヨーロッパと日本における個人コレクション―」49-90頁。
  • 「1931年パリ国際植民地博覧会」229-254頁。
  • 井上勲編『日記に読む近代日本1(幕末・明治前期)』(吉川弘文館、2012年)所収
  • 「航西日乗(成島柳北)」218-240頁。
  • 井上勲、伊藤真実子(共著)『同時代の日記』p268-277頁。
  • 鵜飼政志、川口暁弘編『きのうの日本-近代社会と忘却された未来-』 (2012年、有志舎)所収
  • 「博覧会と植民地」48-77頁。
  • 『明治日本と万国博覧会』(吉川弘文館、2008年)。
学術論文
  • 「19世紀日本の知の潮流―江戸後期~明治初期の百科事典、博物学、 博覧会―」『19世紀学研究』第6号2012年3月 57-78頁。
  • 「博覧会研究の動向について―博覧会研究の現在とその意義―」 『史学雑誌』第117編第11号、2008年11月、103-111頁。
  • 「1915年パナマ太平洋万博とサンフランシスコ排日運動」『メディア史研究』第23号、2007年12月、25-41頁。
  • 「書評:國雄行(博覧会の時代―明治政府の博覧会政策―)」『日本歴史』第701号、2006年10月、125-126頁。
  • 「第5回内国勧業博覧会と万博開催への模索―台湾館と人類館」『日本歴史』第686号、2005年7月、69-84頁。
  • 「1904年セントルイス万国博覧会と日露戦時外交」『史学雑誌』第112編第9号、2003年9月、66-86頁。
  • 「回顧と展望(日本史、近現代史3・政治史関係1)」『史学雑誌』第110編第5号、2001年5月、175-177頁。
  • 「書評:三宅拓也『近代日本〈陳列所〉研究』」 『日本歴史』815号、2016年4月、114-116頁。
  • 伊藤真実子「ものから見る世界―博物館から考える」『東洋文化研究』第17号、2015年3月、377-390頁。
学会・シンポジウム発表
  • 「植民地と博覧会―1930年代の日本の事例から」帝国史研究会例会にて報告、2014年3月15日 於:武蔵大学
  • The History of Japanese Medical Learning in 18th-19th Century-Natural History and Exhibitions
    The 43rd Congress of the International Society for the History of Medicine にて口頭報告(英語)。2012年9月15日(会場:イタリア、パドヴァ大学)
  • 「洋学と博覧会、博物館 ―平賀源内、木村蒹葭堂、成島柳北―」日本洋学史学会例会にて報告、2011年7月8日、於:電気通信大学
  • 「1933年シカゴ万国博覧会における満鉄館」学習院大学東洋文化研究所主催シンポジウム2012年1月28日「見せるアジア・見られるアジアー近代国家と博覧会・博物館」にて報告。
  • 「19世紀の知の潮流―百科事典・博物学・博覧会―」19世紀学会主催シンポジウム「博覧会と近代日本」(新潟大学)にて報告。2011年11月
  • Japan at International Exhibitions,1873-1933
    The 13th International Conference of EAJS(European Association for Japanese Studies)にて、パネル”Displaying ‘Japan’ in the West ? Nineteenth century to the Present ?“にて口頭報告(英語)。2011年8月(会場:タリン大学、エストニア)
  • Translations of Encyclopedias: Transforming knowledge in Early Modern Japan
    The Third European Congress on World and Global Historyにて、パネル”Entangled Translations;Japanese Representations of the West and European and Asian Reactions between the 1860s and 1930s.”にて口頭報告(英語)。2011年4月(会場:ロンドン大学スクール・オブ・エコノミクス、イギリス)
  • 「江戸時代の蒐集文化――木村蒹葭堂と好事家ネットワーク」 シンポジウム「クンストカマー――世界の蒐集とエクリチュール」にて報告。2016年3月28日 於:新潟大学
  • 「博覧会と観光-1930年代の博覧会を事例として」 国際研究教育機構主催国際シンポジウム「近代日本と観光旅行-絵葉書と博覧会-」にて報告。2015年5月18日 於:学習院大学
  • 「ものから見る世界―博物館から考える」 学習院大学東洋文化研究所 第86回東洋文化講座にて報告。2014年11月25日 於:学習院大学

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