学習院大学 東洋文化研究所The Research Institute for Oriental Cultures

刊行物

年報『東洋文化研究』

『東洋文化研究』20号 2018.3

論  説
後漢後半期より後漢末曹操執政期までの使者と節:都督制成立の前提
野口 優
研究ノート
蔚珍鳳坪里新羅碑の再検討
橋本 繁
韓国における一九五〇年代の言説空間とキム・ヒョンの批評:「現代」から「近代」へ
金 景彩
東洋文化講座「東アジア諸言語の歴史と伝播」講演録
     
満洲旗人の言語生活―清代の満洲語学習書から―
竹越 孝
古代・前期中世朝鮮語の諸相―漢字文化の受容と自言語表記の試み
伊藤英人
     
高句麗・百済・伽耶の建国神話と日本
瀬間正之
研究ノート
自然・科学教育から見たベトナムの小学校「自然と社会」の特徴と現状      
―日本とベトナムの低学年自然・科学教育の比較―
飯沼慶一・岡崎真幸
日本とベトナムの小学校低学年生活科(自然と社会)教育の現状      
~授業の手法と教科書分析を通して~
栗原 清
遺言自由と介護に対する報酬の関係に関する覚書:アメリカの動向を中心として
原 恵美
論  説
近親者による高齢者の支援―近親者法定代理の検討―
岡 孝
ベトナムの小学校における伝統的な音楽の指導に関する考察
―低学年の導入的な授業の分析を中心として―
嶋田由美
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