身体表象文化学会主催/学習院大学文学会共催
2019年度身体表象文化学会[第1回例会]第6回ゾンビ映画研究会


2019年7月27日(土)に身体表象文化学会第1回例会として、第6回ゾンビ映画研究会を文学会共催で開催いたします。

ヨン・サンホ監督映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』について学会員からの解説のほか、東洋大学国際教育センター特任助教の新井保裕氏が講演「映画『新感染』に見られる韓国」を行う。
聴講無料、事前申し込み不要。

「概要」「プログラム」は身体表象文化学会のサイトをご覧ください。
身体表象文化学会 https://www-cc.gakushuin.ac.jp/~guscscvr/notice/zombie06/

 日時:2019年7月27日(土)14:00〜18:30
 会場:南1号館201教室
  (キャンパス案内はこちら⇒ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html )

身体表象文化学専攻主催/学習院大学文学会共催
ガブリエル・リシャール氏によるレクチャー・コンサート
「ヨハン・セバスティアン・バッハの作品における時間性と非時間性」
Temporalité et intemporalité dans l'œuvre de Jean-Sébastien Bach


本レクチャー・コンサートでは、パリ管弦楽団のヴァイオリン奏者であるガブリエル・リシャール氏をお招きし、ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」をめぐり、ヴァイオリン演奏を交えてお話しいただきます。作曲家の神村真理氏による逐次通訳がつきます。

 日時:2018年12月20日(木)18:30〜20:00
 会場:西5号館301教室
  (キャンパス案内はこちら⇒ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html )
 言語:フランス語(通訳付き)
 講演者:ガブリエル・リシャール(Gabriel Richard)
 逐次通訳:神本 真理
 参加無料・予約不要

ガブリエル・リシャール(Gabriel Richard):
 パリ管弦楽団(Orchestre de Paris)ヴァイオリン奏者。 リヨン国立高等音楽院をヴァイオリンで首席卒業後、ジルベール・アミに師事し室内楽と現代音楽のワークショップに参加。ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団を経て、現職。「ティモス」四重奏団の第1ヴァイオリン奏者でもあり、リヨン国立オペラ管弦楽団、シャンゼリゼ管弦楽団、フィリップ・ヘレヴェッヘ率いるシャペル・ロワイヤル、クリストフ・コワン率いるリモージュ・バロック・アンサンブルでもしばしば演奏している。
神本 真理:
 作曲家。2007年、パリ国立高等音楽院(CNSMDP)作曲科、アナリーゼ科、オーケストレーション科を修了。現在、東京芸術大学、国立音楽大学、桐朋学園大学、各非常勤講師。

 学習院大学人文科学研究科身体表象文化学専攻
 03-5992-1404
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平日: 10:00~11:30
     12:30-18:00
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