学習院大学身体表象文化学専攻主催 講演会
夏目房之介教授最終講義「マンガ研究はなぜ面白いのか」(※2021年2月16日更新)


※2021年2月3日 【詳細】を更新しました。
※2021年2月16日 【ポスター】を更新しました。

本学身体表象文化学専攻の夏目房之介教授が2021年3月末日をもちまして退任されます。
夏目先生は独力でマンガ表現論を切り開いた先駆者であり、2008年より本専攻にて教鞭を執ってこられました。
つきましては、夏目教授の最終講義を開催する運びとなりました。昨今の新型コロナウイルス感染症の流行を鑑み、最終講義をオンライン配信いたします。

学習院大学の関係者のみならず、夏目教授とご縁のあった方々のご参加をお待ち申し上げております。

参加方法等の詳細は、今後専攻HP等でご案内いたします。

日時:2021年3月6日(土)14:00〜17:00(予定)
開催方法:オンライン配信(詳細は後日お知らせ)


【詳細】 (※2021年2月3日更新)
講演会
夏目房之介教授・最終講義「マンガ研究はなぜ面白いのか」


日時:2021年3月6日(土)14:00〜17:00(予定)
開催方法:YouTubeオンライン配信
https://www.youtube.com/channel/UCfQRGOwQWjHl8p7aUV72kkg

第一部[講義]「現代マンガ学講義」の現在いま
第二部[鼎談]夏目房之介×中条省平×佐々木果(司会:三輪健太朗)

[内容]
夏目房之介先生が本学に着任されたのは2008年のことです。それから毎年、13年間の長きにわたり担当してきた「現代マンガ学講義」は、学部生向けの概論にとどまるものではなく、「表現論」と社会や歴史の接続可能性をさぐる夏目教授の思考の軌跡そのものでもありました。第一部「現代マンガ学講義の現在いま」では、講義内容の変化をふりかえりながら、「夏目房之介の現在地」についてお話しいただく予定です。
 さらに第二部の鼎談では、中条省平先生、佐々木果先生とともに、学習院大学身体表象文化学専攻におけるマンガ研究のこれまでとこれからについて、本専攻の修了生である三輪健太朗先生の司会のもと、語りあっていただきます。

[出演者]
夏目房之介 本学教授
中条省平 本学教授
佐々木果 本学非常勤講師
三輪健太朗 跡見学園女子大学専任講師

[タイムテーブル](仮)
14:00 開会の挨拶等
14:15 第一部
15:15 休憩
15:25 第二部
16:25 休憩
16:35 質疑
17:00 終了(予定)

昨今の新型コロナウイルス感染症の流行に鑑み、YouTubeでのオンライン配信となります。
参加を希望される方は、下記アドレスからライブ配信動画のサムネイルをクリックしてください。
https://www.youtube.com/channel/UCfQRGOwQWjHl8p7aUV72kkg

※当日の質問は、YouTubeのチャット欄で受けつけます。
ただし、チャットの投稿にはGoogleアカウントが必要ですので、ご質問のある方はあらかじめアカウントの取得をお願いいたします。

【ポスター】 (※2021年2月16日更新)
>>ポスター PDF
ポスター

[問い合わせ先]
学習院大学人文科学研究科身体表象文化学専攻
Tel: 03-5992-1404
Mail: cscvroff@gakushuin.ac.jp
Twitter: @gaku_cscvroff


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