よくある質問

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選抜の面接ではどのようなことが試されるのですか?

面接では細かい知識が問われるわけではありません。むしろ志願者の理解力、思考力、表現力、また知的関心、意欲、パーソナリティなどについて多角的に問いかけ、潜在的な能力や将来性を汲みとるようにしています。意欲をみるため、それまでの学業への取り組みも問われます。

分析クラスタだけに応募したいのですが、それでもTOEICのスコアを提出しなければならないのでしょうか?

はい。どちらのクラスタに出願する場合でも同様の書類を提出します。英語のスコアは、合格後にクラスタ選択を指導する参考に用います。
これによって応募者を足切りすることはありません。

最新のTOEICスコアでなければいけませんか? TOEFLのスコアを提出してもよいのでしょうか?

最新のスコアでなくても構いませんが、出願する年度の4月以降のものにしてください(1月に出願するとすれば、その前年4月以降のスコア)。
これに代えてTOEFLのスコアも歓迎します。他の英語検定試験については個別にお問い合わせください。

英語はあまり得意でないのですが、英語クラスタの授業を履修できるでしょうか?

授業は学生の英語力の度合に配慮しながら実施されますので、受験時の能力よりも「やる気」を重視します。英語が得意でなくても(今のうちから!)コツコツ努力すれば1年間でTOEICのスコアを150点アップさせることも難しくありません。しかし、逆に努力しなければ確実に落ちていきます。なお、英語クラスタの授業の中には、TOEIC 600点以上を履修者の条件とするものがあります。

クラスタ選択を後で変更することはできますか?

FTコース担当教員に申告すれば可能です。実際には、FTコース1年目から2年目に進級する際に進級要件がありますから、これを満たせる範囲に選択の幅が限られます。

FTコースには特別な費用がかかるのでしょうか?

かかりません。むしろ様々な特典が無償で受けられます。ブリティッシュ・カウンシルによる特別講義がすべて無料で受講できます。その他のFTコース開設科目も、教材が原則として無料で支給されます。

学習環境への特別な配慮はありますか?

FTコース生には専用の自習室が用意されています。自習室にはインターネットが利用できる多数のパソコンが設置されています。これは様々な課題に取り組む必要があるFT生だけに用意された特別な環境です。

FTコースは入ってからが大変と聞いていますが、どうでしょうか?

確かに様々な課題が与えられますので楽とはいえませんが、同時にチュートリアル活動にみられるように、普通では体験できないメニューが数多く用意されています。ですので、ほとんどのFT生は大変ながらも日々充実したキャンパスライフを楽しんでいます。また、FT担当教員やティーチング・アシスタントに気軽に相談できるようになっていますので、心配無用です。

部活との両立は可能ですか?

FTコース生の中には、部活との両立を実現している人も少なくありません。なかには全国大会に出場した学生もいます。しかし、もしも通常の学期中の授業を頻繁に休まなければならない場合は、両立は難しいでしょう。

専門演習(ゼミ)との両立は可能ですか?

いわゆる3,4年生対象のゼミのことですが、もちろん両立可能です。むしろ、ゼミの濃密な指導はFTコースの趣旨とも一致していますので積極的に履修することを勧めています。特に、大学院に進学する場合は、自らの研究関心にそって専門演習を履修することが重要になります。また、ゼミを通じて幅広い人間関係が構築できるメリットもあります。

FTコースに入りながら留学したいのですが、可能でしょうか?

夏休み中、春休み中の短期留学はもちろん、FTコースを一時離脱して留学することも可能です。FTコースの途中で1年間(または半年間)留学し、一定の基準を満たせば帰国後FTコースに復帰することが認められます(コア科目は次年度クラスに編入されます)。ただし、FTコースがまさに始まる1年目の新学期からの留学は認められません。
ちなみに、大学院政治学研究科に進学してから留学すれば、留学費用の一部を助成してもらえる制度があります。

FTコースから3年次卒業する場合のメリットは何ですか?

3年次卒業には別記のとおり厳しい要件が課せられますが、この要件を満たして早期卒業すると、大学院政治学研究科に1年早く、無試験で進学することができます。これには多くのメリットがあります。
第1に、学部と合わせて5年間で修士号を取得することができます。今は学士の学位だけでなく修士号を得て社会人になる例がどんどん増えています。
第2に、FTコースは大学院教育と密接に連動する形でカリキュラムが組み立てられていますから、無理なく無駄なく大学院での学業に取り組むことができます。
第3に、学習院大学の大学院政治学研究科は、カリフォルニア大学サンディエゴ校やメルボルン大学などの世界的に評価の高い大学院と提携しており、3年次卒業・大学院進学の直後から世界のトップスクールへの留学が可能となります。

FTコースに入ると大学院に行かなければならないのでしょうか?

大学院進学を期待しますが、必ずしも進学しなければならないわけではありません。FTコース生および修了者は4年次に大学院政治学研究科の授業を履修できますから、その間にじっくり考えてみてください。その時に修得した単位を活用して、大学院政治学研究科博士前期課程(修士課程)を1年間で修了することができます。コア科目のFT論文の単位を修得すれば、FTコース修了者は大学院に無試験で進学することができます。

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