学習院大学 東洋文化研究所The Research Institute for Oriental Cultures

研究プロジェクト

一般研究プロジェクト

一般研究プロジェクトでは、広く日本・朝鮮・中国・その他アジア地域を対象とし、政治学・法学・歴史学・教育学・社会学・哲学・文化人類学などさまざまな分野の研究を行います。特定の学部に属さない附置研究施設であることを活かし、学際的なアプローチによる研究や、地域間の比較研究を進めていることが特徴です。
プロジェクトチームは学内の専任教員である研究員を中心に、学外(海外を含む)の優れた研究者を客員研究員として招いて構成されています。一般研究プロジェクトは学内公募により募集を行い、選考委員による審議を経て発足します。研究期間は1年もしくは2年間で、毎年5~6件のプロジェクトが活動しています。
プロジェクトの研究成果は、年報『東洋文化研究』や『調査研究報告』、「学習院大学東洋文化研究叢書」として発表されます。

2019年度東洋文化研究所一般研究プロジェクト

A18-1 戦中・戦後における<日本>意識の文化的諸問題とアジア
代表研究員 遠藤 薫(法学部教授)
研究員 中田 喜万(法学部教授)
客員研究員 周東 美材(日本体育大学准教授)
木本 玲一(相模女子大学准教授)
A18-3 日中韓の輸出企業のダイナミクスの比較
代表研究員 乾 友彦(国際社会科学部教授)
研究員 伊藤 匡(国際社会科学部教授)
客員研究員 金 榮愨(専修大学教授)
張 紅詠(経済産業研究所研究員)
A19-1 帝国議会の制度遺産と韓国・台湾から見た日本の国会
代表研究員 野中 尚人(法学部教授)
研究員 磯崎 典世(法学部教授)
客員研究員 坂本 一登(国学院大学教授)
林 成蔚(常葉大学教授)
                         
A19-2 インドネシアの家族・地域社会に対する意識動向の州間格差の長期的な分析
代表研究員 白田 由香利(経済学部教授)
研究員 久保山 哲二(計算機センター教授)
客員研究員 橋本 隆子(千葉商科大学教授)
山口 健二(お茶の水女子大学付属高等学校)
佐倉 環(日本経済研究センター研究本部研究員)
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