図書・史料閲覧のご利用について(2021年10月12日から一部再開)

史料館には6万冊余の図書・雑誌があります。このなかには、学習院大学名誉教授児玉幸多氏の寄贈図書「児玉文庫」をはじめとする10名(個人・団体)の旧蔵書コレクションが含まれています。

図書・史料閲覧利用時間
月~金曜:10時00分~16時00分(11:30~12:30は閉室)

  •   ※図書・史料の出納は15:30までです。
  •   ※史料の出納には事前の予約が必要です。

1.閲覧の申請

図書・史料ともに事前予約制となっております。
お電話(03-5992-1173)で担当者と日程調整をした上でご来館ください。
電話番号:(直通)03-5992-1173 /(内線)6569
→図書・史料の閲覧の申請受付は、一時停止中です。
 2021年10月12日(火)から本学教職員および学生の図書閲覧対応を再開いたします。希望される方は、事前に電話で「図書担当係」までお問い合わせください。 閲覧希望図書の確認と、閲覧日時の調整をいたします。


予約受付時間
月~金:10時00分~15時30分(11:30~12:30は閉室)
※担当者が不在の場合、後日改めて連絡していただく場合がございます。予めご了承ください。また、閲覧希望日は余裕をもってご提示いただきますようお願いいたします。

図書:
あらかじめ図書検索システムOPACで、ご覧になりたい図書の題名・請求記号を調べておくと申請がスムーズにできます。

史料:
閲覧をご希望の方は、電話でお問い合わせください。

  • 史料については原則マイクロフィルムでの閲覧となります。マイクロフィルムを見るリーダープリンターは1台しかないため、また、閲覧室自体が狭小なため、一度に複数名の方に閲覧していただくことができません。原史料の閲覧については、担当者の立会が必要なため、希望日と閲覧史料名をご連絡ください。(予約なしにお越しの場合、出納はできません)調整のうえ閲覧日を決定させていただきます。

2.図書・史料検索の方法

図書:
図書・雑誌類については図書館のデータベースOPAC(学習院大学・女子大学の図書検索)で検索できます。史料館所蔵の図書・雑誌は、配架場所欄に史料館と出てきます。配架場所検索の分類は、付置研究施設・史料館です。

史料:
閲覧室備え付けの「学習院大学史料館収蔵資料目録」で検索して下さい。

3.閲覧の方法

閲覧票に必要事項を記入して事務室に提出して下さい。来館時の記入でも問題ありませんが、こちらから閲覧票をダウンロードし、事前に記入してご持参くださるとよりスムーズにお手続きいただけます。
【閲覧票(PDF)】
図書・史料類は閲覧室内で利用して下さい。館外への貸し出しは行っておりません。

4.複写・掲載について

複写は、複写願を提出して許可を得た上で、複写機を使用して下さい。
史料については損傷の危険があるため、原史料のコピー機による複写は行っておりません。
寄託史料の場合、複写・掲載に所蔵者の許可が必要なものがあります。複写願を書く前に事務室までお問い合わせ下さい。

5.当館刊行物の入手

ミュージアムレター・紀要・目録・写真集その他刊行物については、刊行物のご案内のページをご覧ください。
在庫の有無などについては、事務室までお問い合わせ下さい。