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政治学科Department of Political Studies

政治学科の特徴

政治学科では、政治学、国際関係論、社会学の様々な科目とともにメディアや政策の実務を総合的に学びます。現代の諸課題の発見と解決のために指導力を発揮できる能力を養います。

政治学科 3つの領域

政治学科には、主に3つの専門領域からなるカリキュラムが設定されています。

政治学
政治学の基本概念をはじめ、政治史・政治思想史といった標準的科目は全て提供されます。
加えて、諸外国との比較をふまえた現代日本の政治過程の実証的分析、行政学や公共政策・地方自治、統計・数理を利用した最新の理論などを、学界を主導する教員、実務経験豊富な教員から学ぶことができます。
国際関係論
諸外国の事情及び国際関係に関する科目を幅広く用意しています。
アメリカや東アジア諸国のほか、世界各地の歴史と現在を扱う「地域研究」に加え、安全保障論、国際政治経済、グローバルガバナンス論、国際開発協力論といった専門科目を通して、既存の政治学の枠組みを超える視点を身につけることができます。
社会学
学習院大学の政治学科では、かつて戦後日本の代表的論客の一人であった社会学者、清水幾太郎が教鞭を執っていた経緯もあり、政治学等とあわせて学ぶことで社会を深く理解できるよう、社会学のカリキュラムを充実させています。
社会調査やメディアに関する授業もあり、ジャーナリスト養成にも対応しています。