非常勤講師一覧(2021年度)


横山義志横山義志
SPAC-静岡県舞台芸術センター文芸部/東京芸術祭直轄事業ディレクター
担当:舞台芸術文化論演習
国際舞台芸術祭のために世界各地を訪れて演劇状況を調査する傍ら、古代ギリシアから今日に至るまでの西洋演技理論史に関する研究を発表。
(写真撮影:松本和幸)


三輪健太朗三輪健太朗
跡見学園女子大学専任講師
担当:マンガ・アニメーション芸術文化論演習
マンガ論を専門としつつ、映画やアニメーションなどを含む近代視覚文化について広く研究。著書に『マンガと映画 コマと時間の理論』(2014)など。


松井憲太郎松井憲太郎
富士見市民会館キラリ☆ふじみ館長
担当:表象文化制度論演習
演劇制作の専門家で、世田谷パブリックシアターをはじめ多くの舞台の企画制作を手がけてきた。公共芸術のあり方、アジア演劇等にも幅広い眼をもつ。


横山太郎 横山太郎
立教大学教授
担当:舞台芸術批評研究
専門は演劇学(特に能楽)、身体文化研究、芸術思想。哲学・現代演劇・文学理論・人類学などと能との接点を探る学際的研究を行う。


飯岡詩朗飯岡詩朗
信州大学教授
担当:映像芸術批評研究
第二次世界大戦終結後から1950年代にかけてのハリウッドの転換期における映画と隣接する複数のメディアの交渉や収束を研究。また、NPOによる自主上映活動に携わりながら、地方における映画上映・受容史の調査を行う。


溝口彰子溝口彰子
ビジュアル&カルチュラル・スタディーズ
担当:映像芸術批評研究
著書『BL進化論 ボーイズラブが社会を動かす』(2015)、『BL進化論〔対話篇〕ボーイズラブが生まれる場所』(2017)が「2017センスオブジェンダー賞特別賞」受賞。ほかに、映画、アートについての執筆も多数手がける。
(写真撮影:松本和幸)




教員紹介





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目白1-5-1北2号館6階631室 
学習院大学 人文科学研究科
身体表象文化学専攻
Tel:03-5992-1404


開室時間
平日: 10:00~11:30
     12:30-18:00
土曜: 9:00~12:30