学習院大学 東洋文化研究所The Research Institute for Oriental Cultures

研究プロジェクト

一般研究プロジェクト

一般研究プロジェクトでは、広く日本・朝鮮・中国・その他アジア地域を対象とし、政治学・法学・歴史学・教育学・社会学・哲学・文化人類学などさまざまな分野の研究を行います。特定の学部に属さない附置研究施設であることを活かし、学際的なアプローチによる研究や、地域間の比較研究を進めていることが特徴です。
プロジェクトチームは学内の専任教員である研究員を中心に、学外(海外を含む)の優れた研究者を客員研究員として招いて構成されています。一般研究プロジェクトは学内公募により募集を行い、選考委員による審議を経て発足します。研究期間は1年もしくは2年間で、毎年5~6件のプロジェクトが活動しています。
プロジェクトの研究成果は、年報『東洋文化研究』や『調査研究報告』、「学習院大学東洋文化研究叢書」として発表されます。

2018年度東洋文化研究所一般研究プロジェクト

                    
A17-1 中国の南向政策:経済の陸、安保の海
代表研究員 中居 良文(法学部教授)
研究員 村主 道美(法学部教授)
客員研究員 大嶋 英一(星槎大学教授)
佐藤 考一(桜美林大学教授)
長尾 賢(ハドソン研究所客員研究員)
海老根 量介(東京大学大学院助教)
A17-2 日本と韓国における人的資源管理の国際比較―収斂・拡散理論の観点から―
代表研究員 鄭 有希(国際社会科学部教授)
研究員 竹内 倫和(経済学部教授)
客員研究員 竹内 規彦(早稲田大学大学院教授)
 
A17-3 植民地期ベトナムにおけるアーカイブズ制度の変容と展開
代表研究員 保坂 裕興(文学部教授)
研究員 武内 房司(文学部教授)
客員研究員 宮沢 千尋(南山大学教授)
                               
A17-4 木村武山と中国美術コレクション
代表研究員 鶴間 和幸(文学部教授)
研究員 荒川 正明(文学部教授)
客員研究員 村松 弘一(淑徳大学教授)
于 保田(日本女子大学名誉教授)
北村 皆雄(早稲田大学アジア研究所招聘研究員)
三浦 庸子(駒澤女子大学講師)
A18-1 戦中・戦後における<日本>意識の文化的諸問題とアジア
代表研究員 遠藤 薫(法学部教授)
研究員 中田 喜万(法学部教授)
客員研究員 周東 美材(日本体育大学准教授)
木本 玲一(相模女子大学准教授)
A18-2 日本近代漢語表現の形成とアジア漢語圏近代漢語との比較研究
代表研究員 安部 清哉(文学部教授)
研究員 前田 直子(文学部教授)
客員研究員 新居田 純野(関東学院大学非常勤講師)
A18-3 日中韓の輸出企業のダイナミクスの比較
代表研究員 乾 友彦(国際社会科学部教授)
研究員 伊藤 匡(国際社会科学部教授)
客員研究員 金 榮愨(専修大学教授)
張 紅詠(経済産業研究所研究員)
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