豊かな人間性を育む心の教育

日常生活のしつけを重視して自重互敬の精神を育てるようにしています。
自重互敬とは、18代安倍能成院長が常に学習院生に教えてきた、自分を大切にし、お互いを敬い思いやるという精神です。

自重互敬の精神を育てるために

  • 人に迷惑をかけず、人から受けた厚意に感謝し、正直で思いやりのある心を持ち、それらが適切な言葉となり、行動となって実践できるように心がけさせています。
  • 動植物の飼育・栽培・観察などによって豊かな心情を培うとともに、勤労の楽しさを味わわせています。広い校庭・近光園・愛育園・体育館・プール等を利用しての行事・運動・遊戯、また校外教育等によって、たくましい心と健やかな体の育成に努めています。
  • 服装・所持品等は質実を旨とし、物を大切にする気持ちを育てることに留意しています。

愛育園

近光園

遊具

屋上から写した校庭

初等科生活のきまり

児童に「初等科生活のきまり」という小冊子を配付しています。 「わかば」の時間や「通学グループの集い」で、指導のための資料として活用しています。

「初等科生活のきまり」の項目とめあて

あいさつ・言葉づかい

明るく気持ちのよいあいさつをしましょう。ていねいな言葉づかいをするように心がけましょう。

健康・衛生

清潔に気をつけ、健康な生活ができるように心がけましょう。

身につけるもの

学校できめられたものをきちんと身につけましょう。

校舎内でのすごし方

校舎内では、静かにすごしましょう。きれいな校舎で生活できるように心がけましょう。

校庭での遊び方

けがのないように遊び方に注意しましょう。

持ち物・道具

学校生活に必要のない物は、持ってこないようにしましょう。みんなで使う物はていねいに使い、後かたづけをきちんとしましょう。

お金・カード

必要のないお金・カードは持ってこないようにしましょう。

登下校

安全に気をつけて、人にめいわくをかけないようにしましょう。

月目標

毎月、月目標を教室に掲示して、月ごとの生活指導に役立てています。

4月 みんななかよく
5月 心をゆたかに
6月 身のまわりをきれいに
7月 物を大切に
9月 おちついて
10月 元気よく
11月 自分から進んで
12月 かえりみる
1月 れいぎ正しく
2月 ねばり強く
3月 身のまわりをきれいに

令和2年4月8日現在

掲示例

自重互敬の精神を育むために取り組んでいること

ページトップへ