お知らせ一覧
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E-Democracy研究会(報告)
社会・公共領域研究コース
故坂本多加雄先生(政治学科教授在職中に急逝)の没後20年にあたり、当大学院政治学研究科と「日本文明」研究フォーラムとの共催の形で、故人をしのびつつ、その業績を回顧するシンポジウムが開催された。南3号館201教室にて、午 […]
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坂本多加雄没後20年シンポジウム開催のお知らせ:10月29日(土)
研究会について
坂本多加雄没後20年シンポジウムを10月29日(土)に開催いたします。 詳細は下記のリンクからPDFでご確認ください。 坂本多加雄没後20年シンポジウム
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E-Democracy研究会(報告)
社会・公共領域研究コース
今回の講師、玉手慎太郎氏は、現代社会思想や応用倫理学の立場から、公衆衛生の具体的問題を分析する新進気鋭の研究者である。研究会では近著「公衆衛生・ヘルスプロモーション・ナッジ:健康のユートピアへの道」(『現代思想』47巻1 […]
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グローバル・ガバナンス研究会 (報告)
国際関係・地域研究コース
SDG14「海の豊かさを守ろう」で2020年までに漁獲を効果的に規制して、乱獲を終わらせ、持続的生産量レベルまで回復させる目標が設定されている。日本でも2018年に70年振りに漁業法を抜本的に改正し、資源管理を強化するこ […]
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政策評価・公会計研究会(報告)
日本政治・政策研究コース
アメリカ連邦最高裁における法的先例の展開は判例間の引用のネットワーク分析を使って行われてきた。しかしながら、それらの研究では判例のテキストを分析していないために、判例間の引用がどのような意味を持つのかを分析することができ […]
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グローバル・ガバナンス研究会 (報告)
国際関係・地域研究コース
台湾の選挙・世論分析における第一人者であり、政界に幅広い人脈をもつだけでなく、自らも選挙参謀として活躍する一面を持つ「インサイダー」でもあるYu氏をお迎えした。報告では、現代の台湾政治の骨格をなす政党支持のあり方や、中台 […]
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政策評価・公会計研究会(報告)
日本政治・政策研究コース
1947年から2016年までの委員会議録のテキスト分析により、1994年の政治改革や2001年の行政改革以降、衆参ともに、大臣の発言が増え、官僚の発言が減り、野党の質疑には官僚よりも大臣が答弁するようになったことを示した […]
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グローバル・ガバナンス研究会(報告)
国際関係・地域研究コース
スライドに従って、米中貿易戦争の現状分析が行われた。講演は、それぞれのスライドについて中国人留学生たちを含む聴衆からその場で質問が行われる形で展開し、各人の問題への理解を深め、日本のかつての日米貿易摩擦との比較、現在の米 […]
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政策評価・公会計研究会(報告)
日本政治・政策研究コース
近年、世界的に自由貿易に反対する機運が高まってきていることに伴い、貿易政策に対する世論がどのように形成されるのかという長年の学術的論争が、再び活気付いてきている。本セミナーでは、ダートマス大学三井冠教授である堀内勇作氏が […]
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政策評価・公会計研究会(報告)
日本政治・政策研究コース
講演者 :福島伸享氏 事例報告者:福元 健太郎 先生 開催日 :平成30年6月26日(火) 主催者 :福元 健太郎 先生 講演テーマ :「国会はモリカケだけをやっているのか? ~森友学園追及の第一人者が語る国会審議 […]